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虹の空へ

junesky.exblog.jp

2011年 06月 13日 ( 1 )

「ぼっちゃま」

(2011.06.09 シアタードラマシティ 下手寄り1列目)

c0063587_1323953.jpg<作>  鈴木 聡 
<演出> 河原雅彦
<音楽監督&ピアノ>佐山雅弘
<出演>
稲垣吾郎 白石加代子 高田聖子 中村倫也
大和田美帆 谷川清美 福本伸一 小林健一
柳家喬太郎 梶原 善


あらすじ
舞台は。終戦後の昭和25年、東京郊外のとある旧家。
主である井上幸一郎=「ぼっちゃま」(稲垣吾郎)とその唯一の理解者である
「ばあや」の千代(白石加代子)を中心にした物語。
その強烈な美意識や思想ゆえに、兄弟たちやその連れ合い、愛人、出入りの
骨董屋や八百屋、さらにご近所さんを巻き込んで騒ぎを起こす「ぼっちゃま」。
愛と美学の人「ぼっちゃま」が繰り広げるドラマは、粋でオシャレで滑稽で
哀しい、人生そのものなのです。
                   「ぼっちゃま」公式より

「ぼっちゃま」も今日が千秋楽。
観に行った友人からのメールによると無事に終わったようで、ごろーちゃんてば
最後のご挨拶では3本締めで〆たはずなのに、また1本締めもやったとか。
どーなってるんだろ(笑)

ほんとにステキな作品だったなあ。
ごろーちゃんがピッタリはまってて、乳母の白石さんとの
組み合わせがこのうえなく良い雰囲気で。
周りの人たちも良いひとばかりで、あ、これは役柄上も役者としても。
ずっとニコニコして観てられる。
そして観終わった後、幸せになれる、暖かい気持になれる。
こんな作品が大好きです。

ネタバレ
by june-sky | 2011-06-13 23:59 | 観劇・演劇