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虹の空へ

junesky.exblog.jp

2008年 08月 28日 ( 1 )

「五右衛門ロック」大楽 8/24≪追記あり≫

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(08.08.24 大楽 L列下手サイドブロック)

もう一つの夏祭りのおかげで地に足着かない週初めでしたが
気を取り直して「五右衛門ロック」大楽の感想です。

新感線の楽は楽しいよー!とあちこちで聞いていたとおり、ほんっと
楽しかった。
役者も客も誰も彼も気合い入りまくり。さすが大楽ですね。
カテコも舞台と客席が一つになって感謝の気持ちで拍手しあう感じ。
いいねーーー!

開演前、バンドがブースに入り、音を出すと自然にわき起こる手拍子。
キタキターーーー!
って思ったら、本編始まると結構静か。
いえ、盛り上がってたんだけど、これなら21日と同じくらいかなあって感じ。
最後の「五右衛門ロック」でも最初から立つかと思ったら、いつもと一緒。
きっと本編では見納めって感じで客席も自分が動くよりも芝居を見ていたいって
感じだったのかも。
面白かったのは、左門字とカルマ王子の登場時のみ拍手が起こってたこと。
なぜ?(笑)

この作品は結局4回観たけど(耕史くんの作品以外でこんなに観るのは初めて)
何回観ても楽しくてたまらない。
わかりやすい筋書き、ノリの良い音楽、グッとくる台詞や歌詞。
そして贅沢な役者さん揃いで、その役者さんたちが得意分野を生かした
役どころで、また生き生きと楽しそう。
次に何が起きるかわかってるのにハラハラしてドキドキして、最後には
スカッと爽快。

これぞ新感線の真骨頂ということなら、ワタシは一生新感線について行きます。
そう決心した夏の日(笑)

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by june-sky | 2008-08-28 17:07 | 観劇・演劇