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虹の空へ

junesky.exblog.jp

2005年 04月 17日 ( 1 )

「アビエーター」

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《05.04.09 劇場鑑賞》
☆☆☆・・・ハワード・ヒューズの破天荒な人生を遠くから眺める。

ハワード・ヒューズに興味を持った。
なぜ、彼はそうなるのか。
なぜ、そうしたかったのか。
なぜ、そうできなかったのか。
そして、どうなったか・・・

伝記ものとしては、それで成功なのかもしれない。
でも、あらかじめヒューズのことを知っておかないと、漠然とした想像
でしかわからないことが多すぎたような気がします。
そう考えると、伝記ものというのも違うのかな。
見る前に調べとけってことですか>スコさん(汗)

ディカプリオは熱演は伝わったし、ケイト・ブランシェットは
素晴らしかった!
作り込んである美術も空を駆けるCGも凝っていたし。
ほんとにケイトの演じるキャサリン・ヘップバーンは魅力的な女性でした。
奔放で自由な精神の中に優しさや母性も感じさせる人物。
その容姿も雰囲気が出ていて自然で、しかも華があって。
アカデミー助演賞も納得です。

ネタバレ感想
by june-sky | 2005-04-17 23:50 | 映画