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虹の空へ

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陽炎の辻 2 第二回 「姉妹」

いろいろ心配事が多く(笑)、感想が遅くなりました。
とは言っても、5回ほど観た1話と違って今回は1回だけ見て、しばらくして
やっとこさ2回目見て。
でも、たいした感想が浮かばない。
スマコンで浮かれてたのが敗因か。
それとも、この美人姉妹に何の興味もわかなかったからか(あ)。
たぶん、どっちも(汗)

以下、ちょっとだけ感想です。

磐音さんのみどころは今回もたっぷりありました。
殺陣が今回も素晴らしかった。
重そうな木刀だけど、キレがあって凄みがあって、それをまた
いとも容易く扱ってるように見える。
山本磐音、あっぱれです。
殺陣の段取りが透けて見えないって素晴らしいですね。
もう自分の動きになってるよ。こーちゃん、さすが!
ま、朝稽古の片肌脱ぎはなくてもいいけど、お佐紀さんへのサービスと
いうことで(激違)



磐音さんが説教臭くなるのはイヤなんだけど、今回のセリフ
「あなた方のために家族が嘆き悲しんでいるのをゆめゆめ忘れては
なりません」
これは自分の経験から出る言葉だから重みがありました。
せつないですねぇ。

あとは、武家のおうちで育ったおぼっちゃまにあるまじき磐音さまの
食いっぷり。
がしがし食ってました。ほんと夢中。
でも、食べ終わったら綺麗な手を、指を揃えて「ご馳走になりました」と。
そこが好き(笑)

食べ終わって、由蔵さんが居るのに気づくと、「あ、シマッタ」という
いたずらっ子みたいな表情が可愛くて可愛くて。。。
ここ、リピポイントね。

基本、ワタシは闘うオトコが好きなんで、今回みたいな色恋沙汰が
中心だとイマイチではあります。
長屋の皆さん、今津屋さんなんかで、まったりほのぼのシーンは
じゅうぶんかなあって。
あとは、罠に嵌めたり嵌ったり、裏で駆け引きをする腹黒そうな人たちや
強敵にてこずる磐音さんなんかが見たいわけです。
が、それはもう「居眠り磐音」じゃないのか(汗)

サイドストーリーに愛とか恋とかあってもいいけど、メインは
武士として己のために、家族のために、そして恋人のために
闘うオトコ。そんな磐音さまであってほしい(願望)
愛とか人情とかが絡んで、チンピラを成敗するだけの時代劇には
なってほしくないの。
第一話のラスト、関前藩の江戸屋敷前でキラーーーンと睨みあう
侍ふたり。ああいう緊迫感が好きなのだ

原作知らずに言ってるので杞憂かもしれないけど。
というか、単に好みの問題ですね。

ファンとしては、山本磐音が動き回ってるだけでもじゅうぶん
見応えはあるし、楽しみではあるんですが。
今回は磐音さんを取り巻く愛の行方にますます重点が
おかれるんだもんね。

たぶん45分のままだったら、その辺のバランスが上手く取れて
緩急がつけられるんだろうな。
30分でも全然構わないと思ってたけど、こういうとこに弊害が
あるんですね。

あと、辛口ついでにCGとかCGとか折り鶴とか合成とか(汗)
これは多数意見ですよね。

元々、磐音さんキャーーー!みたいな入れ込み度が少ないから
ちょっと感想も落ち着いてます。
まあ、たまにはこんな感じで(笑)
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by june-sky | 2008-09-17 15:00 | 陽炎の辻 2
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