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虹の空へ

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ヘドウィグ in 新宿FACE 4/19

今年のヘドウィグの写真をあれこれスライドショーにして
眺めてます。
やっぱりキレイね、ヘドちゃん。
赤やら青やら緑に橙色、いろんなライトに染まったヘドウィグを
思い出すわ~。
あいかわらず華奢でキレイで。
初日以来のヘドウィグはものすごい勢いで進化してて、でも
印象としては初日あたりに感じたこととそんなに変わらないかなと
いう感じ。
もちろん、ますますパワーアップしてましたが。

とりあえず、19日と20日のヘドウィグ。
どちらもワタシにはいろんな意味でスペシャルで、耕史くんは
絶好調で。
この2週間の公演疲れなんか、まったく感じさせず、声は出てるし
身体は動くし、顔はシャープで、まあなんていうかあいかわらず
カッコイイ(ボキャ貧)
毎日日替わりのような客いじりやイツァークとのやりとりは新鮮だったし
初めて見るような仕草もいっぱいで、まさにそれはライブに行ってきた
感じでした。
ホントに楽しかった!
そんないろいろを思い出しながら、あらためてヘドウィグの
トミーへの思いとか、カタワレ探しのこと、今までとちょっと
見方が変わったこと、そんなことも書きたい。
まずは4/19の感想です。



今週末の席はセンター1列目と上手よりの9列目。
前後の動きが激しくて、こうも見えるモノが違うかとびっくり。

○ まず19日。この日が1列目でした。
「ヘド、近っ!デカっ!可愛い!」という去年の1列目感想に
今年は「キレイーーーー!」が加わりました。
去年はおどけたメイクのせいもあり、そんなに美しさを感じなかったワタシ。
けど、今年はマジキレイだったーーー!
華奢な身体で色っぽい仕草で、目の前で動くバービーヘドに
悩殺されましたよ。メロメロ

○ もう言い飽きたけど足がキッレー。
膝から下が太股も細くて長くてまっすぐ。
おまけに膝っ小僧がちょこんとしてるのがまたかわいくてかわいくて。
2週間経って、ますますオンナっぷりが上がった色っぽいヘドウィグです。

○ ほんでもって、歌のとき、右足をキック!みたいによく上げるん
だけど、そんとき見える股の布が!股の布が!股の(うるさいっ)
すっげー細いの!
えーーー。そんなんで・・・むにゃむにゃむにゃ(笑)
つーか、パンツちっちゃ!
丈は短いしパッツンパッツンだし、目の前で股は広げるし、グワングワン
腰は振るし。
ほんとに目のやり場に困りますわ。オホホ。
スピーカー相手のカーウォッシュは目の前です。ヒーーッ!(嬉&恥)

○ 今度のヘドちゃんてば、すごい空気の読める人です。
ジョーク言っては客の反応を伺う。
ウケなかったら「シーンとしたわね」
ウケたら「ん?こういうのが好きなのね(ニヤリ)」
エロネタも「そう、ご想像どおりよ(ニヤリ)」
もう臨機応変。
ことあるごとに客の反応を見てるんだけど、ワタシも一度、何のネタだったか
「どう?面白かった?」というふうに顔を覗き込まれたりして(たぶん)
ひゃーーーー!
こんなときどーすりゃいいのーーー。
そこはひとつ冷静に、グッ!と親指のひとつも立てられるような、そんな客に
ワタシはなりたい(無理ーー)

○ 今年のヘドは去年より動きが大きくて、なんかこう迫ってくるものが大きい感じ。
とにかく圧倒されちゃった。
そういえば、下から見るヘドウィグの目はキラキラブルーのアイシャドーに
邪魔されることなくちゃんと見えた。
大きくてこぼれ落ちそうで(そんなに目が出てたっけってくらい)、悲しみも優しさも
ダイレクトに伝わってくるようでした。

○ 音が、これまたど迫力。
スピーカーから聞こえてる音が、ただでさえズンドコ響いてくるんだけど
ヘドとイツァークのハーモニーの素晴らしさもすごい迫力で迫ってきます。
ガーーーーッ!って。
いつまでも浸っていたい。

○ ソムン・タクさんはホントに煽り上手な根っからのロックシンガー。
ソロナンバー「Random Number Generation」が始まって
前のほうでは立つのに一瞬の間があって、そしたらねーさん。
人差し指1本でクイッ!
顔は無表情、指先だけで客を煽るのーー。
それで操られたかのようにスクッと立つワタシ。
そこらへん一帯もササーーっと立った気がしたわ。カックイイ!

○ 初めて見たヘドの振りで可愛かったのが「Sugar Daddy」でグミベアを
客に見せながらお人形を踊らせるように左右に振ってた仕草。
カワイイーーーー!
おまけにそのベア、マイクスタンドの横をツツツーーと這わせたり。
いやーん、カワイイ。

○ 去年はトミーを見つめて嬉しそうにハニカミながら歌っていた
「WICKED LITTLE TOWN」のヘドvr.
今年は大人っぽくクールな感じで歌い出す。
2番になってトミーが入ってきたことに気づいたヘドウィグのぱっと
花開いたような笑顔がたまりません。
ほんとに綺麗な微笑み。
その後も幸せそうながらも、前みたいにニコニコするんじゃなくて
クールに歌い続けてる。
これはトミーも惚れちゃうよ。
大人になったね、ヘドちゃん。

○ トミーとヘドの2役のシーン。
スツールを中心にしたちょっとした位置移動や大げさでない声色の使い分け。
もうこれは耕史くんの真骨頂。
よくぞ演出変更してくれました。
ギターを弾くトミーとその眉を整えるトミー。ここはホントに見物です。
やっぱり耕史くんが二人ともを演じるから、このシーンはグンと良くなったと
思いました。

○ それに続くひとりラブシーンは去年からワタシのお気に入り。
パンツに手を突っ込んだときのヘドウィグの顔。
うっふん度があーーーっぷ!ホントに気持ち良さげ(笑)
色っぽくてドキドキーーー!
今年はなくなって残念な「今のナニ?」も、このうっふん顔に免じて
許してあげる(笑)

○ トミーの「愛してる」。この日は2回言ったような。
この「愛してる」は今までワタシには虚しく響いてたんだけど
トミーもウソはついてない。
愛してたんだけど、それ以上に驚いた。
そんな気持ちが伝わってくるようになりました。
この再演でそんなヘドウィグやトミーの生々しい気持ちがすごく伝わる
ようになって。
それはやっぱりリアルなヘドウィグを見せられてるからだろうなあ。
「だったらワタシの前の部分も愛して!」の叫び声はほんとに悲しい。

○ 細かい仕草や指の動き、視線の動かし方、女らしい立ち居振る舞い。
もう完璧!

○ やさぐれヘドウィグを一度ちゃんと見たいけど、この日ももちろん見れず。
振り向かなくちゃいけなかったり埋もれたりで、見づらい席ばかりだったので。
ソムンさんのソロで立つようになってストレスなくなったけど、ますます休憩中の
ヘドちゃんは見えない。
どんだけやさぐれて悪態ついてるのか。次回の席ではちょっと見れるかな。

○ そんなやさぐれヘドウィグ、イツァークが歌い終わって出てきたときには
「はーーーーい  ぶらぼ  はーーーい  ぶらぼ  はーーーい  ぶらぼ
はーーーい  ぶらぼ(以下、エンドレス)」
何回言うた?
ヘドちゃん、拗ねまくり(笑)カワエエ。


他にも客いじりとかアドリブとかいろいろあったと思うけど、もうまったく記憶ナシ。
もう見るだけで精一杯だったのね、ワタシ。
とにかく目の前のヘドウィグを必死で見つめてた1時間45分(くらい?)でした。

今回、去年の自分の感想をいろいろ読み返してます。
いつも無駄に張り切って書いてるワタシだけど(笑)、このヘド感想のテンションの
高さにわれながらビックリ。
去年の細かいツッコミの数々を今年との比較にしたいので、自分用にリンクしときます。


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by june-sky | 2008-04-23 13:22 | Hedwig 2008
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