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虹の空へ

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ずっと~ずっと~一緒さ~~♪

それは雫と父ちゃん。
ふたりを見るだけで幸せだったドラマ、「薔薇のない花屋」が終わりました。
最終回の感想・・・のまえにめざましといいとも!

いやー、デレデレでメロメロの父ちゃんと雫がーーーーー!
もうほんっとに仲良しで大好きで(美桜なんかよりずっと)(あ)
恋人同士みたいで、ああ、いつまでもあの二人を見ていたい!
と思っためざましのクランクアップ映像。
もうベタベタやん!羨ましいーーーーー!
どっちがどう羨ましいかわからんけど、あのラブラブっぷりが羨ましい!
親でもカレシでもないのにあの懐きっぷりはナニ>雫ちゃん。
スキンシップしまくりだしさーー。おばちゃん、妬けちゃう(笑)

いいともでは「開けて」と天下のスマップに向かってマジックのキャップを
ふっつーに開けさせてました。彼女か!(笑)

「どうするの?何書くの?」と父ちゃんに頼りきって聞く雫に
「数字書けばいいの」とふっつーに教えてる慎吾ちゃん。
ひそひそお話なんかしちゃって、なんだか二人だけの世界。
周りなんか目に入りません。
あー、もうめちゃめちゃ微笑ましくて楽しくなっちゃったよ。



いちばんのリピポイントは出てきていきなり慎吾ちゃんにパーーッと
抱きつく雫ちゃん。
そのシーンがなんか映画みたいにキレイに決まってた。監督も居ないのに。
演出は慎吾ちゃん?(笑)
慎吾ちゃんは薔薇の花になってます(着ぐるみ着用中)。
それでも父ちゃんなのよ>ゴリさん

その二人の笑顔と仕草がねぇ。
画面いっぱいに愛が溢れてて見てるこっちが照れちゃったよ。ウハ。
そんな調子で最後までらぶらぶな二人。
この映像含めて、花屋ドラマはこのツーショットだけを繰り返し見たい。
そんなドラマでした。。。。ってどんなドラマだ(笑)

で、最終回ですね。

えーーっと、先に言っとこ。最後まで美桜はムカツイタ!
台詞がウザイし、そのすっぽ抜けたような抑揚が鼻についたし
自分が引き起こしたことなのにいつでもすぐにケロッとしてるし。
それにあの手紙、何(怒)
英治と雫は自分のせいで(それに加担してた)引き裂かれたのに
「二人は離れていてもだいじょうぶ」って。
オマエが言うなーーーーーー!はぁはぁ(興奮中)

ってな感じで最後まで美桜さんがダメだったワタシですが
ま、美桜は最初からそういうヤツでした(ゴメン。竹内さんに罪はない)

でも、最後の誕生日ぱーちーで逃げようとする英治を引き止めてくれて
そこまでちゃんと英治のことをわかってくれて。
それはありがとう!美桜ちゃん(ワタシが言うな)(笑)
もう悪口は言わない。たぶん。

とにかく父ちゃんと雫が幸せになってくれたらそれでいいや。
あの二人を見れて幸せでした。
英治がどうやって子供時代の悲しい記憶を乗り越えたのか。
それは、雫の存在と周囲の人たちの愛があったからだとは思うけど
そのときの葛藤や苦しみがイマイチ具体的に描かれてなくて残念。
そういうところを見る側が納得しないと、リアリティーが感じられないと
思うんだけど。

雫も、あの衝撃の「父ちゃんはほんとの父ちゃんじゃない」の告白を
どんな思いで受け止めたのか。
それはこっちが想像するしかない。
「毎晩泣いてた」って菱田さんがさらっと言ってたけどね。
それがあったからその後の二人のシーンで号泣したんだけどね。
じゃ、いいじゃん(汗)

でもー!言うだけ言って電話切るなよ、父ちゃんヒドイ(涙)
おじいちゃんと住むことだって、ちょっとくらい雫にダダこねさせてあげても
よかったんじゃないのー。
美桜ばっかり。。。あ、また言っちゃった(汗)

そういう大事なところ(とワタシが思うだけですが)にもっと時間をかけて
くれてもよかったんじゃないかなあと思うわけです。
心を寄せることができた、この二人のことさえ、その内面はよくわからなかった。
ただ、その姿から愛を感じ想いを受け取る。
まあ、それでいいのかもしれないけどね。

英治のダークな部分ってきっとあったはずなのに、それが全部、舜の担当に
なったのもなんだかなあ。
英治が院長も美桜も直哉も舜も全部許すことが出来る、そんなやさしくて
大きな人間にどうやってなれたのか。
英治が光で舜が影なら、二人の違いは何だったのか。
そういうことが何もわからなかったな。
野島さんが一番言いたかった「それでも人生は素晴らしい」というメッセージは
ワタシもだいたいはそう思うし頷けるんだけども。

とりあえず、いま残ってるのは英治と雫のシーンだけ。
雫が現れない工事現場で隣に座ってる雫の幻で号泣。
二人がやっと会えて、二人きりになって過ごす時間の美しいこと。
ここでまた号泣。
あとお誕生日会で父ちゃんにもらい泣きする雫。
もう雫に主演女優賞とMVPをあげるーー!
なんちゃって大団円もまあ許そう(だからワタシが言うな)

英治と雫がバスから降りて薔薇園に向かう。
そこで流れるたつろー。抱~きし~めて~♪
それでヨカッタかも。
お姫さま抱っこなんて要らない(あ、また)(笑)

だって英治は美桜が好きそうに見えないんだもん。
雫をこそ、愛してるように見える。そこは慎吾ちゃんへのダメ出しかな。
でも、慎吾ちゃんもよくがんばりました。
時々見せる英治の複雑な思いとか、せつない表情にはずっとキュンキュン
してました。お疲れさま。
痩せたしかっこよくなったし。これからゆっくりとSMAPに戻ってね。
やっぱりそれが一番好き。
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by june-sky | 2008-03-26 16:07 | SMAP
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