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虹の空へ

junesky.exblog.jp

週刊文春&週刊プラチケ!

昨日の午後に友から教えてもらった文春は帰宅途中にゲット。
なんかまたまた良いことを言ってます。頭良さそう(笑)←笑うな

「生きることは残酷で、希望」
記事のタイトルはこれ。ヘドウィグの生き方を端的に表した言葉だね。
記事はモノクロで3分の2ページ。
小さい写真はいつかどこかで見た写真。どこだっけ。。。

「良い作品とは常に未完成」
「ヘドウィグは額縁のない絵。演者に力があれば額縁は要らない」これは耕史くんの言葉。
だから再演にもチャレンジするんだなあ。
2回目のリスクに挑戦して新しいものを届ける。
全身全霊をあげて額縁に絵を描く作業をワタシも見守りに行くよ。

だけど、全編通してほぼ一人で演じることについて、責任は重いけど
「そういうミュージカルばかりを選んでる」と。
うーん、やっぱりねぇ。
新感線とか、ああいうはっちゃけた大所帯の舞台に立つ気はないんだね。
今のところ。
舞台巧者の中で演じる耕史くんを見るのは叶わぬ夢なのかしらん(涙)
ミタニンあたりがそういう群集劇に呼んでやってくれないかしらん。
今の出ずっぱり状態もヒジョーに嬉しいから、それはそれで良いんだけど。
ってどっちやねん(笑)(お約束)

そして、関西では3/12の深夜(正しくは3/13)放送の週刊プラチケ!
耕史くんのコメントがありました。
赤シャツこーじのプラチケです。



「週刊プラチケをご覧の皆さんこんばんは。山本耕史です!」(ニコッ)
から始まった作品紹介コーナー。
時間は1分半強。
「Angry Inch」に乗せて、今までにも流れたようなヘドの細切れ舞台映像が
30秒ほど流れ、耕史くんのコメント。
時々は舞台映像がメインで小窓になったり、カメラ目線でコメント言う人が
アップになったり。
途中、「Tear Me Down」なんかも流れ、トミー映像もあり。

コメントこーじは前髪ぱっつんで眉毛キリッ。
たしかに耳がデカイ(JAMネタ)
肩章にも金のボタンのついた見事に真っ赤なシャツ。
全身が映らないのが残念だけど、白いパンツとかだったら笑える。
派手すぎて。
・・・想像でも笑える。アハ。

コメント内容は、まずは「作品について」
「とてもインパクトがある作品だし楽曲であると思いますし
1曲1曲がおしゃれでもあり、かっこよくもあり、せつなくてもあり
パーフェクトにカッコイイと言えるんじゃないでしょうか」
「うん」自分で頷くこーちゃん(笑)

「衣裳について」
「あ~、ボクぅ、基本的に網タイツが大好きでして」
知ってるーーー!まだ言うか(笑)
いや、世間にはまだ新ネタで通用するのか。
以前女性を演じたことがあって。。。云々。さんかくはぁとの既出ネタです。
「キレイなおっきなモデルさん~♪と言われたとき、あ、みんなこうやって
はまっていくんだなってそのとき感じました・・・」
このあとまだ話が続きそうだったけどカット。つまらんかったか?(汗)
あ、時間の関係ね。

「最後にメッセージを」と言われ、何を血迷ったか
「ゼッタイ見にくんなよ!」ええーーーーーっ?(驚)
誰も突っ込む人が居ないので、すぐに自分でスタッフを見上げながら
「ウソですよ」と一人ツッコミ後、爆笑。
いつものパターンだ(笑)
これも世間には新鮮なネタなのか(不安)
ま、いっか(いいのかー)

「再演ではあるんですけど、新しいものがまた集結し生まれると
思うので、皆さん、是非一緒に楽しみましょう!」
ヨシ!決まった!とうなずくこーちゃん。アハハ。満足そう。
ハイハイ、楽しみましょう!
by june-sky | 2008-03-14 13:06 | Hedwig 2008
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