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虹の空へ

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ヘド&イツァークのスイートJAM

来ましたねーーーー!
ソムン・タクさんをお招きしてのスイートJAM。
珍しくオンタイムで見ました。ワクワク。

1度しか会ったことのない耕史くんの印象を「つよいけどあたたかい」と
ソムンさん。
「強い人こそ温かくなれる」って巧いこと言うね。
こーちゃん、嬉しそう(笑)
耕史くんのソムンさんの印象は「カッコイイ」っていうイメージだそうです。

韓国の超有名アーティストである彼女、歌謡コンテストで10回くらい出演。
そのほとんど優勝したとか。

それ聞いて、こーちゃんてば、冗談で「チッ」と舌打ち。
おまけに「チキショー」みたいな口元(カワイイ)

んで、えりかちゃんと顔見合わせて笑って「舌打ち出たよ」と笑いあってる。
その二人の様子がめちゃカワイイ。
MCふたり、ますます良い雰囲気だね。
オープニングのミニコント(笑)もますます冴えてます。
ビミョーな空気がオモロイのよね。

んで、ソムンさんのスタジオライブの前に流れる初演のヘドウィグ映像。
やったーー!
中村イツァーク(懐!)の「レディースアンジェントルメン!」から始まって
「ヘドウィーーーグ!」のオープニング。
そしてバーーンとマントを広げるヘド。
きゃーーーーー!(うるさいっ>ワタシ)(笑)



そして・・・

「Who is mystery woman?ヘドウィグっていったい何者?」あたりの語り。

「共産主義の東ベルリンからやってきたどこの馬の骨とも知れない若造のオトコオンナ」
「アタシ!あの曲を書いたのはみんなアタシ!」のセリフ。

「ワタシはワタシのもう半分を探し出さなくちゃ」「何をびびってんのっ!」と
涙を流し慟哭するヘド。

毛皮姿でイツァークの後ろから手を回し、はねのけられるヘド。
イツァークに抱きしめられ、抱き寄せられて歌うヘド、などなど。

「Tear Me Down」に「Shugar Daddy」も流れたよ。

圧巻は「The Origin Of Love」のサビ部分。
赤い光に包まれて歌うヘドィグの後ろでは、巨大な火の玉から落ちてきた稲光が
体を真っ二つに切り裂く。カタワレの誕生シーンです。
ここ、もう懐かしくて嬉しくて何回見たか。
ああ、おかえり!ヘドウィグーーーー!(だからウルサイ)(笑)

耕史くんとソムンさん、ふたりのヘドウィグへのアプローチも同じ。
「見に来てるお客さん、一人一人が全員ヘドウィグ」と語る耕史くんに
トリハダ立つくらい同感なソムンさん。
「それ聞いてボクもトリハダが(笑)」とトリハダコンビ誕生。アハ。

この、「一人一人が全員ヘドウィグ」というのは、初演のときに公演の回を
重ねるにつれ、こーじヘドがお客の顔を見て視線を合わせてきてるのを
見て、強く伝わったように感じました。
前にも書いたけど、新宿フェイス公演を終えて、地方を回る間に変化したような。
ま、そんときワタシは、とりあえずは目が合ったとかこっち見た!とか
キャーキャーゆーてたわけですが。
ミーハーすぎ(笑)

そして、ソムンさんがスタジオで歌ったのは「The Long Grift」
ひーーーーーーっ!
カッコイイーーーー!
ものすごくソウルフルで、ほんとに線が太い。
大ちゃんが歌ったちょっとお上品でせつない雰囲気とはまた全然違う。

このひとの歌と合わさったこーじヘドの歌。
どーなるんだろう。
雰囲気がまったく変わるような気がします。
こーじヘドも初演時みたいに繊細で上品で可愛いヘドウィグってだけじゃなく
もう一皮むけそうな、さらに骨太になりそうな、そんな予感がする。
演出も変わるだろうし。
ますます期待できそう!

あ、書いてるうちに興奮して忘れそうだったけど(汗)
ラストのKKDの歌う「Tear Me Down」もサイコーでした。
カッコヨカッタ。
こんなのが見れるなんてね。冠番組やれててヨカッタ。

来週もヘドウィグソングだね。何歌うのかなあ。
もちろん、ヘド&イツァークも一緒に歌ってくれるよね。楽しみ。
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by june-sky | 2008-02-15 15:12 | Hedwig 2008
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