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虹の空へ

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「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」

プレマップ?ナニソレとふて腐れてみる関西組。
同じドラマやるんだから、ちょっとの隙間で流してよ、N○K。
やーねー、もう。ケチ(笑)
ま、関西も7月8日(日) 13:55~14:00には流れるそうなので。
って、待たせすぎじゃ――――――――!(叫ばせて)

以上、いつもお世話になってるあさぽんさんみさおさん情報でした。
ありがとうございますー!


c0063587_15532579.jpgってことで、この週末、やっとこさ見てきましたよ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
終わりましたねぇ。終わったのか?
終わったんだよね。終わって!(笑)

いや、別に続いてもいいですが、ワタシとしてはもういいかな。あは。



やっぱ1作目がイチバン面白かった。
シリーズ3作目ともなると「困ったときはアジアへ行け!」の
(ワタシ的)セオリーどおり、シンガポールに舞台は移ります。
うーん、なんか暗いねん。
カリブの海賊には似合わない。つーか、ネタが尽きた感が漂うねん。
チョウ・ユンファもなんかもったいないなあ。

キャラ立ちしてる人が多すぎるんかな。
サイドストーリーが絡み合いすぎて複雑になってわかりにくいの。
こんだけ観てるワタシでも誰が何のために戦ってるのか?とか
コイツは生きてるのか死んでるのか?ってそんなことがわからなく
なってくんだよ~。
この人、まだ呪われたまんまだっけ?とか。

そうそう、小道具も多すぎるんじゃよ。
これ、なんだったっけ?ってのが多い。
そういえば1話で・・・とか、あとからパンフ読んで思い出したり
いまでもわからんものもあるよ。
9つのソレはなんでソレ?とか(わかりにくいな)

でもまあ、楽しめたことは楽しめたんだけどね。
CGは壮大だし、大画面でハンス・ジマーのあのテーマ曲が
流れると文句なしにテンション上がるし。
ラストの戦いはなかなか凄い映像だったし。

けども・・・

あの作品はキャプテン・ジャック・スパロウっていうキャラクターのおかげで
こんなにヒットしたんじゃなかったっけ。
「海賊映画にヒットなし」っていう定説をそれで打ち破ったのが「パイレーツ~」
だったはず。
なのに、ジャックの見せ場は少なく、脇の人物をたくさん出してきて、しかも
そのエピソードはどれも中途半端な感じで(言いたい放題やな)

ジャック船長に派手な見せ場ばかりがほしいんじゃなくて、飄々とした
とぼけた味がもっと出てればいいのにって思ったわけです。
1作目で感じた孤高の海賊の悲哀とか、ジョニーが演じるがゆえの
心の襞のようなモノ。
それがまったく感じられなくて。

ジャック的見どころは、1話ですべて出し尽くしてたとワタシは思うの。
あの小舟での登場シーンと月の光の中でのバルボッサとの戦いのシーン。
あれを超すものは2・3にはなかった気がするわ(ワタシ目線)
あれはほんとにカッコヨカッタ!すんごいステキだった!

とは言っても、ほんとにいろんなことが唐突だったので訳がわからず
2回目観たら、もう少しいろんなことが味わえるかも。
ってことで、ワタシももう1回見ます。
今度は良いとこいっぱい探してくるわ。

「もう一度観たくなる」読本っていう中綴じになってる冊子が劇場に置いてあって
そのキャラクター相関図と「10の謎」っていうのを読んでおくとポイントを
押さえやすいかも。

「10の謎」はコチラでも読めます。

これ、観た後でもわからないことがあるよ(汗)
で、見終わってシールを剥がして中を見たら。。。
それで初めて「へぇぇーーーー!」とわかったこともあり。
やっぱわかりにくい。もうっかい確認してこよう。

でも、次に観るのは「キサラギ」
これは友人達の間でとっても評判が良いので楽しみです。
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by june-sky | 2007-07-02 15:26 | 映画
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