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虹の空へ

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ヘドウィグ in 大阪 3/24&3/25 その1

大阪の余韻は凄いです。
なんか圧倒されてます。
終わっちゃったよ・・・ぼっけーーーー。みたいな。
まだワタシはこれで終わりじゃない、あと何回か観るんだけど。
なんだろなー。
あっついヘドウィグだったわ。
客席も熱かった!客席だけのことで言えば、初日がサイコーに熱かった。
でも、ヘドウィグは楽日が凄かった!ワタシもハジケた!
「Angry Inch」で拳を振り上げるって、いままではなかった。
楽では自然にやっちゃってたわ。
ヘドウィグは声は枯れかけてたけど、珍しく裏返ったりしたけど。
それも、ワタシが大好きな「Wig In A Box」の出だしで。
だけど、そんなこと全然気にならない。
「On night like this~♪」のせつない歌声ではやっぱりジワーーンと
きてしまいました。
「Midnight Radio」では、声も出ないくらい感動。
凄かったよーーーー!

東京でも好きになったけど、大阪でますます好きになりました。
詳しいことは明日!とか書きながら2日経ってしまったし
ラストのこととか、ヘドとイツァークの関係とか、演出のこととか
もういろいろ新宿の時に書き尽くしたので、あんまり書くことないかも(汗)
「大好き!」とか「凄い!」とか「いじらしーーー!」「カワイイ!」
ほんと言うと、そんな言葉しか出てこない。

でも、まあ覚えてることをつららといきます。



余計な笑えない笑いどころとか、イツァークとの微妙なやりとりとか
変な間とか、やっぱり少し気になるけど、新宿の最初から比べると
東京楽の頃もずいぶんマシになってました。
それが、大阪ではますますテンポが良くなって、あまり気にならなくなってた。

これも、前に書いたけど、そういう微妙なシーンでもヘドウィグの
いろんな表情を観てられるっていうのもあるんだけどね。
照れた顔や嬉しそうな顔、トミーを見守る愛にあふれた顔。
こーじヘドファン的にはそういうのを見る楽しみがいっぱい。
でも、これって、こーじファンだからであって、一般のヘドファン、
普通に観にきたひとはどうなんだろう。
ちょっと心配。
やっぱりちょっと、演出が・・・ってなるのかな。
「まあ、話がそれたわ」ってヘドウィグも毎回言ってるけど、ほんとに
流れが途切れてるしなあ。

英語歌詞は、もう当たり前みたいになって、それが耕史くんにはすごく
かっこよくて、ワタシも何回見たかちゅーくらい見たので、言ってる
ことはわかってるし。
聞き取りはできてないけどね(汗)
音楽で、動きで、ハートで思いが伝わる。それもあると思うし。
耕史くんという俳優が居たからこそできたことだと思います。
ファンだからね、その部分はちょっと、いや、すんごく褒めて
あげたい(笑)

それでも、最後の白のピラピラはイヤ(汗)
「Midnaight Radio」の感動がすっと引っ込まないように、できるだけ
見ないようにしてます。
ほーんと、最後にメルヘンなんだから。ぶちぶち。

さ、3/25楽を中心に覚えてること箇条書き、いきます。

○点けたはずのタバコの火が点いてなくて、スースー吸ってました。
毎回点けにくいタバコ。しけってるんかいなと友と噂してたよ。
「やだわ。点いてないわ」とか言ってたかな。

○どこかで声を張り上げたとき、ちょっと掠れたので、わざと
大きく2回くらい咳払いして「文句ある?」って感じで笑いを
とりながら水を飲む。
うーん、余裕だわ(笑)

○「どっかの危険な引きこもりがあそこらへんにいるーーー!」
っていうセリフ。
これって、いつも唐突だなあと思うんだけど、映画ではこんなセリフ
あったっけ・・・。
このあと、すっごいシーーーンとしてたので、「すごいシーンと
してるわね」と言ってました。
そう言われても、普通客席からはリアクションも何もとれないシーン
だよね(汗)
こういう細かい間が良くて、大阪ではあちこち笑いが起こってた。
良かったよ、こーちゃん(笑)

○それにしても、こんなにたくさんのセリフを淀みなく早口で。
おまけに英語歌詞でダンスもあるし。
演じる方はタイヘンだなあと思いつつ、ファンとしてはこんなに
嬉しいことはない。
何もかもが楽しめるんだからね。ありがと、こーちゃん(甘甘ファン)

○「ここ暑いわね」と言いながら、トミーのライブが聞こえるドアを
開けに行くとき。
ちょっと立ち止まって「そうでもない?」と客席に聞いてました。
おお!ここに持ってきたか!
毛皮の赤ペンキのときに「良いアクセントになったでしょ?
・・・・そうでもない?」って言ってたのがなくなって寂しかったのだ。

○激しくパワフルな「Angry Inch」のあと、椅子にへたりこんでる
ヘドウィグが愛しい。
そのあと、イツァークのナレーションが入り、ヘドの「明日になれば・・・」
ここ!
ここが好きなの!
なにがどうって言えないけど、とにかく言い方がせつないの。
「Angry Inch」でテンション上がって、その反動でシーーンてなってるときに
絶妙の間で「明日になれば・・・」
きゅーーーーん!と来るの。

○「Wig In A Box」でイツァークにお化粧される顔はかわいいなあ。
シャボン玉シーンもあるし、毛皮のお帽子はカワイイし。
とにかく好きな曲だーーー!

○イツァークのことを話してるとき、DAIさんに「ザグレブランド」と
教えてもらうシーン。
待ってましたとばかりに、爽やかな笑顔で「ザグレブランド」って
答えるDAIさん。
この時点で客席は笑ってる。
「ムカツク笑顔だわ」と返すヘドウィグ。
これで大ウケ(笑)
ここ、24日にはDAIさんが気取って言ったので、「ザグレブランド・・・
ザグレブランド・・・ザグレブランド」と気取ったモノマネを3回繰り返し
笑いを取ってました。
良いコンビだ。
こういうとこがあるから、なんだかがテンポ良くなって楽しくなったなあと
思います。

○ヘドウィグのデスマスクは小学生くらいの子供さんとお父さんという
親子連れのところに落ちたらしく、引き取り手現れず(笑)
「どっちか取ってよ」「アンタにあげる」とか言ってました。
なんだか和む~。

○一度だけ、ヘドウィグが舞台の前端に座るシーンがあります。
新宿ではそれが上手階段のところだった。
大阪初日にも上手だった。
それが、(2日目は見てないのでわからないけど)、24日マチネから
3公演は真ん中に座ってました。
ある回ではすぐそこにヘドウィグがーーーーーーー!
ぎゃーーーーーーーー!
死んでもいいと思った瞬間(笑)
舞台が幅広くなったので、バランス的に中央の方が良いと思ったのかな。

おっと、ここまでで時間切れ。
ちゅーか、書くことないと言いながら長いし。
また時間ができたら書きます。
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by june-sky | 2007-03-27 16:14 | Hedwig 2007
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