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虹の空へ

junesky.exblog.jp

トムクルと仰天

やっぱりトム・クルーズは凄い!

あのファンサービスっぷりは半端ないね。
ひとりひとり握手したりハグしたりチューしたり。
ギュッと抱きしめられて写真撮ってもらってる人とか、あれもそれぞれの
リクエストに応えてやってあげてるのね。
新幹線のぞみを貸し切って150人のファンと一緒に東京~大阪間を
ひた走るトム。
彼以外、考えつかない企画だよ。

150人のファンのみなさんの気持ちがわかるわ~。
いろんな人(て決まってるけど)に置き換えて想像したら、無駄に
ドキドキしてきた(笑)

たとえば、ジョニー・デップだったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・無理だね。
本人は照れてるし、照れられたらこっちも(あ、ワタシね)照れちゃう。
デレデレだよぅ。
ものっそ気を遣いそう、ワタシたちファンが。
トムみたいに、張り切ってふっきって明るく爽やかに接してくれたら
こっちも勢いづくっちゅーもんだよ。
ま、ちょっとテンション高すぎだが(笑)

耕史くんだったら・・・ああ、無難にサラリとこなせそうだ。
そう熱狂するでもなく、良い意味で(表面は)落ち着いてるファンと
自然体なこーちゃん。
良い絵ヅラだよ~ニンマリ。

ワイドショーで様子を見て、嬉しそうなファンの顔を見たら、心配なことは
ひとつだけ。
全員が写真撮って、サインもらって、ハグしてもらえたのかな。
窓側だからってスルーされたり、時間がなくて急いだ車両があったり・・・
泣くに泣けないよね。
走ってるのは2時間20分くらいだよね。
ひとり1分としても150分。2時間30分か。
あ、すんごい親身になっちゃった(笑)
気持ちがわかるだけにね。

そして「世界仰天ニュース」



号泣もの!と銘打って泣かせようとする企画がキライなので、期待せずに
見ていたら・・・
ダダ泣き。グダ泣き。ボロボロやんけーーー!ってくらい泣けました(恥)
仰天のVTRをこんなにちゃんと見たのも実は初めて(汗)

中国の少女(7歳だったかな)が脳腫瘍で、でも、家が貧しくて入院も
できず、家の粗末なベッドで苦しみを我慢している。
愛情はいっぱいあるのにお金がない。
どんどん病気は進むし、手術も受けられないまま、少女は目も見えなくなり
日に日に弱っていく。
そんな少女には天安門へ行って国旗掲揚式を見たいという夢があるのです。
死ぬ前にそれを見せてやりたいと思う父親。
そこで父親は新聞のホットラインに電話して、なんとかならないかと
相談する。

この時点でワタシが考えていたことは・・・
貧乏な者は病気にもなれない。
どうしてそんなに不平等なの?
あー、もうそんな相談じゃなくて治療費用を集める相談をすれば
いいのにーーー!

治療が先決っていうのは、その後も内心思ってたんだけど・・・
お金が集まったら、手術してもらえーーって。
でも、天安門へ行く体力がもう残っていないと医師に言われて
始まった一大プロジェクトを見てると・・・もうダメだ。

国旗掲揚式を見るために天安門へ向かっているというウソを少女に
信じ込ませるために、両親や記者や協力者たちが大芝居を打つのです。
一生懸命演じて装って、その優しい人たちの姿を見てると涙がダラダラ
流れてました。
このプロジェクトに関わった2000人のひとたち、バスの中の乗客とか
国旗掲揚の音楽を演奏する学生達とか、声を出さずに泣いてるの。
目が見えない少女に気づかれないように。
VTRに混じって、本当の映像も出てきます。
掲揚式に来ていると信じこんで、意識がなくなりかけているのに
ニッコリする少女。
父親がそれを見せたいと願った気持ちが少しわかりました。
見えてない目が希望で輝いた!

でも、その後、その話を知った医師が無料で病院に受け入れてくれ
手術もできたときには、ね?やっぱそれが先だよ!って思ったことも
確か。
父親もできるかぎりのことはしたし、八方ふさがりな状況ではあったんだけどね。
手術は成功して、奇跡的に再び目も見えるようになるかもしれない
んだって。
はぁ、よかった。皆の気持ちも救われてよかった。
辛かったけど見ててよかった。

でも、こうして結果的に救われたケースもあれば、ニュースにもならず
貧しさのために亡くなっていく子供たちも世界には多い。
そういうことを改めてつきつけられるとツライよねぇ・・・はぁ~。

そんなんで今朝は目が腫れてました。
あ、ヒロちゃんとオソロイ!(ていっっ!)
by june-sky | 2006-06-22 16:43 | 日々のあれこれ
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