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虹の空へ

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アカデミー賞の季節

花粉の季節もね(目が痛い)
とりあえず、今年もそんな時期です。
もう3月なんだなあ。

日本でもアメリカでも授賞式が終わりました。
アメリカのはまだ見てないけど(録画してるので帰ってから見ます。
6時間(汗))日本のは金曜夜に見ました。
直後にグダグダ書いたけど、ちょっとしたことであっという間に
消えてしまいました。久々にやったよ(涙)

まあ、ヨウスルニ、オダジョの髪型が可愛くて、それにつっこむ堤さんが
ステキだったと。それだけの感想ってどうなの(笑)
オダジョは頭のてっぺんで二つにくくってミッキーマウスの耳みたいな髪型。
これがまた可愛くて似合うんだなあ。

そんなプレゼンタ―・オダジョに助演男優賞のトロフィーを貰った堤さん。
「受賞の喜びよりも、お前の頭なんや!という感じですね(笑)」という
コメントも可愛かったよ。

邦画ってあんまり見ないので、ノミネート作品関連で見たのは
マルクル・神木隆之介くんの「妖怪大作戦」のみ。
かわいいよー、おめかししてる隆之介くん!
ちょっと声変わりしかけてるみたい。
そうやって大人になっていくのね(寂)

そして、アメリカのアカデミー賞。



yahoo速報では、気になってた長編アニメ部門を
「ウォレスとグルミット」が獲りました。

この作品は見てないけど、ティム・バートンの「コープスブライド」は
ちょっと見てる側に伝わるモノが弱いかなあと思うし、ハウルは「千と~」
みたいな東洋独自のユニーク性に欠けるし・・・やっぱりという感じ。
ジブリの鈴木プロデューサーが、今朝のTVでインタビューに答えてたけど
「ウォレス~の監督とは知り合いだから獲ってほしいし、ティム・バートンも
好きだから、どちらかが獲ってくればいいな」なんてとっても暢気なコメントを
してて微笑ましかった。

もう、ジブリにとって、ハウルは昔のことで「1年前にくれるっていうんなら
大喜びだったけど」って言ってました。
自分たちが納得のいく仕事をしたら、もうそれでじゅうぶんなんでしょうね。
去年は受賞したのに宮崎監督は授賞式にも行かなかったし(かわりに鈴木さんが
言ってましたね)
そういう姿勢が「ものづくり」(あ、使っちまった)(汗)をする人たちの姿勢
として良いなあと思うのです。

個人的に嬉しかったのはアン・リー監督の受賞。
「グリーン・デスティニー」が日本では有名かもしれないけど、ちょっと前の
「アイス・ストーム」がすごく好き。
幸せに暮らす家族の内面をとっても繊細に描いていて、とても繊細な作品でした。
「ブロークバック・マウンテン」のヒース・レジャーとジェイク・ギレンホールは
めちゃ男前!って感じではないけど好きです。
ヒースはちょっと王子様時代もありました。
「パトリオットオ」と「ロック・ユー」ね。

それぞれ受賞者のコメントやリアクションや舞い上がりっぷり、お連れの顔を
確認するのもアカデミー賞の醍醐味。
リースの興奮しきったスピーチやフィリップ・シーモア・ホフマンがどんだけ
汗かいてるかとか、結果は知ってるけど楽しみだー!
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by june-sky | 2006-03-06 16:52 | 映画
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