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虹の空へ

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坂本龍馬展と「トップランナー」

今日は、京都国立博物館でやってる坂本龍馬展へ行ってきました。

あ、そのまえに「トップランナー」に出たオダギリジョー。
やっぱりカッコイイなー!
組!で一緒だった太郎くんが居るからか、同世代の俳優さん相手
だからか、とても感じ良く率直な話しぶりでした。
おしゃれだし、あんな髪型(頭のてっぺんをゴムでくくる、みたいな)
しても、男らしさには影響なし。
土台が良い。あー、惚れそう(笑)

「ジョニー・デップの仕事の仕方を尊敬するし、役者として夢をもらえる」
と、意外なところでジョニーの名前が出ました。
自分も同業者に夢を与えるような役者になりたいらしい。
そういえば、オダジョも個性を大事にしてセンスが良いし、いろんな顔を
見せてくれるね。
んで、「見せ方が上手い役者が大嫌い」だって。
オダジョもハートで演じる役者なんだな。



組!ファンで山本ファンな方々6名で行ってきました。
そのまえに祇園界隈の京町屋風なお店でお弁当をいただき、本来の
目的を忘れるくらい話しこみ(笑)
ジェイミー燃え尽き症候群の方も居て、ジェイミーの思い出話に
花を咲かせ、思わず泣きそうになったり(嘘)
組!話とか舞台話とか、いろいろお話できて楽しかったー!
みなさま、ありがとーございました!

龍馬は、たいへん筆まめで書簡がたくさん残っているんですね。
薩長の関係にどんな働きをしたか、どういう考えを持っていたか、
具体的に人物像が浮かびます。
手紙の文面もユーモラスで、「へらへらして」とかいう言葉も使って
かなりぶっちゃけな文面だったり。
家族に向けた手紙でも、長州藩の内部事情とか、そんなことまで
報告するんだー!って驚きました。
どうしても、江口龍馬を思い浮かべてしまうのだけど、その飄々とした
人物像もちゃんと江口さんとも本物とも重なるの。
さすがミタニンとあらためて思ったよ。

龍馬が暗殺された近江屋の掛け軸と屏風には、飛び散った血が
残っていて。
やっぱりこれも実際にあったことなんだと、つくづく思った。
あたりまえなんだけどね。

「組!でも、血が飛び散った掛け軸は、あの通りだった。
NHK、良い仕事してるよ」と聞いたので、帰ってから
組!DVDで42話「龍馬暗殺」を見ました。

おおおーーーー!たしかに!
絵もちゃんと一緒だったよー。たぶん(ちょっと自信なし)
そんでもって、放送されたセットではで屏風はなかったけど
そのあとの解説では、ちゃんと猫が居る屏風が出てたよ。
こっちは自信ありー!(笑)

龍馬が暗殺された後、お登勢さんがおりょうさんに出した手紙が
あって、おりょうさんの気持ちを思いやる、お登勢さんのやさしい
人柄がにじみ出る書面でした。
そういうの見たら、ああいう時代でも人の心は同じだなと、ちょっと
しみじみしちゃったよ~。

これで、龍馬さんも身内みたいによく知ってる人になりました。
単純(笑)
by june-sky | 2005-08-21 23:50 | 新選組!
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