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虹の空へ

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DVDで「野獣郎見参」

以前に友だちからBS放送の録画を見せてもらって、また久しぶりに
見てみました。
舞台不足というか、いまは観劇の予定もなく、耕史くんの舞台もなく(寂)
なんでもいいから面白い舞台を見てスカッとしたくなって。
それで思いつくのはやっぱり新感線。

堤真一さんが主人公の野獣郎を演じます。
まあそのカッコイイこと!
10年前の作品だから、つつみん若い!
野獣のように、生き生きと暴れ回っております。
もうひとりの主役が野獣郎にいろんな意味で対抗する蛮嶽@ふるちん。
こちらもまた若い!そして身が軽い!(笑)

このふたりの殺陣が素晴らしいです。
動きは大きいし、スピードはあるし、生であの容赦のない手数の多さ。
その殺陣のシーンがときに大人数になったりして何度もあって。
TV画面でもワクワクドキドキなのに、これはもう生で観たときの興奮具合が
想像できます。
ワタシってほんとに殺陣好きだわぁと再認識しました。やっぱ萌える!

京の都にうごめくあやかし達の衣装やメイクも凝っていて、不気味だったり
かっこよかったりコミカルだったり、まるで映像から抜け出したみたいでした。

とにかくつつみんの野獣っぷりに惚れ惚れです。
「男は殺す、女は犯す・・・」きゃーー!つつみん、ステキーーー!w
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by june-sky | 2011-06-19 23:59 | 観劇・演劇
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