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虹の空へ

junesky.exblog.jp

ターロウ in 「ありふれた生活」

もうターロウのことは、DVD出るよ!くらい大事件でもないかぎり
書かないって思ってたのに、またミタニンが(涙)
12日の朝日新聞夕刊(関西)で「Talk Like Singing」の千秋楽のことを
書いてくれています。
カテコのステキなエピソードを書いてくれてます。

レポで読ませていただいたように
カテコで最後まで慎吾ちゃんが舞台にひとり残っていた訳が
わかりました。
いつもは舞台に上がらない三谷さんがステージに
出てきた訳がわかりました。
舞台で抱き合った二人だけど、三谷さんが恥ずかしそうで
すぐに慎吾ちゃんを袖に引っ張って帰ってったという、その
訳がわかりました。

また甦ってきたよ。ターロウの姿が。ターロウの歌が。



三谷さんに言わせると、慎吾ちゃんは自らカテコの演出をした
そうです。
カテコの相談をしていたら、慎吾ちゃんが
「最後、僕は自分では舞台を去れない気がします。誰か連れて
帰ってもらえませんか?」と。
「TLS」を心から愛してターロウを演じた慎吾ちゃんの
「終わってしまう淋しさ」が三谷さんにはよくわかったみたい。
これは自分の役目だと思ったそうです。
「彼を舞台から連れ去るのは、彼を舞台に引っ張り込んだ
僕しか居ない」と男気を出す三谷さん。
ちょっと芝居がかっちゃってます(笑)

けど、「香取慎吾は優秀な演出家でもあるのだ」と、SMAPの
ライブでもアイデアを出すことを引き合いに出して
その演出家としての腕を認め、そこに乗っかる三谷さん。
あー、なんかステキな成り行きだなあ。
熱い男たちの仕事っぷりに憧れちゃうーー!←茶化すなw

ミタニンは慎吾ちゃんのことは絶対に「香取さん」と呼びます。
そこにアイドルとしてだけではなく、役者として大人として
ミタニンが・・・いや、三谷さんが(笑)慎吾ちゃんのことを
認めてくれてるんだなあと思います。
ファンとしてはちょっと誇らしい。

千秋楽の慎吾ちゃんは三谷さんの目から見ても
「すさまじかった。気迫迫る演技。」
「彼の周囲半径1メートルはまばゆく光り輝いていた」
と映ったようです。
あーーー、かえすがえすも観たかったなぁぁぁぁ。

そしてその時が来ました。

川平さん・新納さん・堀内さんが袖に引っ込んでも、慎吾ちゃんは
ステージの隅でしゃがみこんで蟻んこを食べる芝居。
そこへ三谷さんが飛び出てきて、慎吾ちゃんはそれに気づくと
微笑んで握手をして抱き合って。
慎吾ちゃんはぎゅーっとしすぎて三谷さんは息が出来なかったとか。
それでも収まりがつかない慎吾ちゃんは三谷さんを20センチほど
持ち上げたって。

じーーーーん(涙)

慎吾ちゃんの何をどうしたらいいのかわからないような溢れる思いが
伝わってきます。
ターロウを通して舞台の面白さもタイヘンさも知って、全身全霊を
かけて打ち込んだターロウという役柄ともお別れ。
終わったらどうなっちゃうんだろうってのはブログでも書いてたね。
ワタシたちと同じように慎吾ちゃんも別れを惜しんでる。
誰よりもその思いは大きいんだろうな。

そんな千秋楽のカテコのステージの上の様子をちゃんと知ることが
できてほんとにウレシイ。
ミタニン、ありがとーー!

ミタニンの文章は押しつけがましくなく淡々としてユーモアが
溢れてるから好きです。
よけいにグッと来るんです。
お世辞じゃないんです(笑)

ところで、蟻んこ。
あれって慎吾ちゃんのアドリブだったんですね。
劇中でもターロウは蟻を食べていて、てっきり三谷さんが慎吾ちゃんの
子供時代の話を知っていて演出したんだと思ってた。
自分で考えたなんて、ますますターロウが慎吾ちゃんの分身に
思えてきたわぁ。
千秋楽の次の日、ターロウが「見てね」って書いてた「いいとも」。
ターロウはターロウちっくな衣装にすっきりしたお顔で出てました。
そして「トークライクシンギン~♪」の手をパクパクする振りを
してました。
あ、ターロウ。。。(涙)
その表情は「みんな、ありがと。終わったよ」って言ってるようで。
くーーーっ。そういうとこが憎いんだよなあ。
またまたやられちゃうw
ほんとに慎吾ちゃんはそういうとこハズさないね。
さすがSMAPの末っ子だ(笑)

さてと。
今から大事な大事な「JAM」見て、何度も挫折してる「樅の木~」も
見ようかな。
本格派時代劇はやっぱりワタシにはあんまり向いてないようで。
見始めるとすぐに寝てしまうの。
何度見ても寝てしまうの。なんとかして(笑)
by june-sky | 2010-03-12 23:59 | SMAP
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