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虹の空へ

junesky.exblog.jp

「陽炎2」DVDがキタ!

やりましたね!侍 JAPN。
今回のWBCはリアルタイムで見てることが多くて
結構熱くなってます。
今日も8回までは1点を争うハラハラドキドキな展開だったけど
結果は快勝。
決勝トーナメントへ進出です。ヤッタ!
これでやっと違う相手(ベネズエラ)(間違えた!アメリカですね)と戦えるのねw

さてさて。
我が家に「陽炎2」のDVDがやって来ました。
思ったより早かったわ~。
FC特典のカレンダーもなかなか良い感じ。
アンケートに「とにかく写真をでかくしてー」とリクエスト書いてみたら
前回と違って、日にちより何より写真がデカくなってました。
マグさん、GJ!
ワタシが好きなのは表紙と7月。
やっぱりせつない磐音さんが好きなんだなあ。
あと、8月も表情がやさしくて好き。

とりあえず、佐伯先生と耕史くんの対談(17分弱)を見ました。



やーー、こーちゃんカッコイイ!
なんたってファションが良い!

黒のジャケットは肘に切り替えがあって違う素材を使ってるのかな。
凝ったデザインでおしゃれ。
肩から上腕にかけてぴたっとして皺が寄ってるのがちょっとグッときます(笑)
細身のルーズなタイがさらにおしゃれ度アップ。
白いシャツに黒いパンツ、こういうシンプルな色遣いがのがやっぱり似合う。
目の保養になりました。

で、対談の内容をさらっと。

読者が原作を読んだときの気持ちは耕史くんが、実際に映像で磐音を
初めて見たときの思いを佐伯先生が代弁してくれてるようで、いちいち
ナットクできました。

佐伯先生は磐音の外見を具体的には描写せず、おぼろげな輪郭だけに
してあった。
それは意図的なことであり、見る人によって何通りもの磐音が居て
いいんだという思いから。
それが耕史くんの演じる磐音を見たら一気に坂崎磐音は山本磐音に
なったそうです。
今までもスタパなんかで語られてきたけど、やっぱりあらためて
聞くと嬉しいですね。

佐伯先生は磐音のキャラクターを迷いつつ書き、耕史くんはそれを
迷いつつ演じる。
そして、その思いを素直に語り合う二人の雰囲気が良いです。

耕史くんは原作をリスペクトしつつ自分なりの坂崎磐音を迷いながら
作り上げていった。
武士なのにこんなご飯の食べ方って・・・と戸惑ったというエピソード
では、そんな制作過程での思いがよく伝わってきました。

「原作者として映像の、ボクの磐音になにかこうした方が良いとか
ありませんか?」という質問には「ナイナイナイ!」と即答する先生。
ほんと絶賛。
耕史くんが「いやいやいや~」といつもの口調で笑っていたのは
残念ながら見切れてたけど、すごい嬉しそうに笑ってたんだろな。

この質問しながら、耕史くんがニヤリ顔で言った「誰か他の人に
言われたら腹立ちますけどね(笑)」のひとことがすっごい耕史くん
らしくて。
いちばんテンションあがりました(笑)


「陽炎1」での印象的なシーンが2つほど入ってました。
いちばん最初の橋の上でのおこんちゃんとの出会いのシーン。
最終回「いつの日か」での円陣を組んだ敵に取り巻かれた雨の中の
戦いのシーン。
両方とも名シーンでした。
やっぱりこうして思い出してみると、「陽炎1」の方が心に残ってる
シーンが多いかも。
もう一度見直してみようかな。
って、2が届いた日にシツレイかしらん(汗)

新しく始まる「3」はどんなテイストになるんでしょうね。
佐伯先生が言ってるように、揺るぎないルールを大切にする磐音の
世界をこんな世の中だからこそ見てもらいたいという意味が
見てくれる人に伝わればいいなと強く思いました。
そしてワタシには魅力的な殺陣を。
どうぞよろしくお願いします!(笑)
by june-sky | 2009-03-20 23:59 | 陽炎の辻 2
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