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虹の空へ

junesky.exblog.jp

源さんと「潮騒」

今週放送された、源さんin「徹子の部屋」は、もう源さんらしさ満載で
見ていて感無量でした。

「4歳の男の子が、源さん、鉄砲持ってたら死ななかったのにね、と
言ってくれたんですよ」
と語る源さんの表情が、もう・・・(涙)
組!エピソードは、どの隊士が出てきても、揃って同じような話を
同じように話すのが、また微笑ましく。
やっぱり、慎吾ちゃんはセリフを覚えてこないし、ぐっさんは
エンタティナーだし、山本さんは女好き(笑)

源さん以外を演じる源さんが想像もつきませんが、「オケピ!」に出てる
コバさんは、やっぱり源さんじゃないし。
これからもお仕事、がんばってください。応援しますよん。



今朝の9:05からのラジオ。
NHKで「きらり10代」という番組の中で、山本さんの朗読がありました。

じつは、夕べ3時頃にラジカセの説明書出してきて、時刻を合わせる
とこから始めた。もう面倒で、やめとこかと思ったけど(汗)
でも、休みの日の9時過ぎなんて、絶対起きないし。
録音できてるか心配だったけど、ちゃんとできてました。
2時間の「きらり10代」という番組のうち、朗読は15分くらいかな。
思ったとおり、あのちょっとエロティックなクラマックスシーンでした。
あ、クライマックスかどうかは不明です。
私がそこしか覚えてないだけです(汗)

山本さんは、いつものような声で朗読します。
でも、あれ?って思ったのは、いつもと違って、語尾が早口。
「~であった」とか「~した」とかの部分が早口というか、
リズムが違う。
そのせいか、勢いがあって力強く聞こえてきます。
そのリズムに巻き込まれて、どんどん興味がわく気がします。
意識的にそうしてるのかな。
そうだったら凄いな。よく考えてるんだね。

朗読のシーンは、主人公二人がどこか、小屋みたいな所に入って
濡れた身体を乾かそうと、ハツエ(字を知らない)が海女の衣服を
脱ぐのです。
ふたりの間には焚き火があって。
「恥ずかしいなら俺も脱ぐ。そんなんら恥ずかしくないだろ」
「いや、まだフンドシがあるもん」
みたいやりとりがあります。またフンドシ・・・。
あ、黒船の話(笑)

あのあとどうなったんだっけ。
「火を飛び越えて来い」とか言われて、飛び越えていくのかな。

朗読が終わって、そのあとに感想を求められた中学生。
スタジオには3人いたんだけど、男の子なんか、恥ずかしいのか、
照れてちゃって。
そりゃ、ドキドキするよね。
「うーん、よくわからない」とか、感想はちゃんと言えないけど
「山本さんの朗読はどうだった?」って聞かれると
とたんに盛り上がってた。
うひょーという声も上がり(笑)、「よかった」「うまかった」って。
その中には、山本さんのことが大好きな女の子がいたそうです。
打ち合わせの時点から、テンションが上がってたんだって。
「大好きなんだよね。大ファンらしくて」って言われてました。
さすが、ふくちょーです(笑)

ナレーションのお仕事も多いですね。
毎週火曜の「北欧紀行」も毎週録画で勝手に録画されてるけど
ふっと思い出して寝る前に聞いてみます。
ハスキーだけど、なんていうか・・・甘いような声にやられてから
寝ます(笑)
NHKのBSでやってたチャン・ツィイーの番組、あれはなぜ
山本さんなのかわからないけど、それでもやっぱり声が心地良い。
そういう仕事の依頼があるってことは、人に好かれる声なんで
しょうね。
by june-sky | 2005-03-12 22:54 | 新選組!
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