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虹の空へ

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京都&お茶

こーちゃんたら、またワタシに内緒で京都に来てたのね。
いつの間にーーーー!
知らせてくれたら、チャリで飛んでいくのにーーー!
って、ウソです。寒いから行きません(笑)

何の撮影でしょうね。
刑事とか・・・刑事とか・・・刑事とか?←まだまだ混乱中

京都って、ちょっと町中から外れたら時代劇に似合う所とか
昭和初期の田舎みたいな所とか、結構雰囲気のある場所が
あるんだよね。
太秦あたりにめちゃ美味しい居酒屋さんあるよ。
教えてあげたい(無理)

c0063587_16595283.jpgそんな京都は昨日から木枯らしが吹いてメチャ寒。
紅葉はいまが見頃です。また来て!(笑)

京都と言えば、そう茶道です。←無理矢理(笑)







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11月と言えば、お茶の世界ではお正月のようなおめでたい月。
寒くなってくるから、夏の風炉から炉に代わり、お客様に近い
ところに火が来るようにします。
それが「炉開き」。
ちょっと改まった感じでお手前をして、先生お手製の
おぜんざいをいただきます。

そして、今年は炉開きの日に「口切り」にも挑戦。
新しいお茶壷をの封を開けて、新しいお茶を出す儀式ですね。
茶壺の口には和紙が巻いてあって、この紙を蓋と壷本体の部分に
小刀みたいなものを当てて、すーーっと切っていきます。
壷に傷を付けちゃいけないし、初めてなのでちょっと緊張。

壷の中には、夏前(八十八夜が過ぎた頃)に摘まれたお茶っぱを
蒸して、乾燥させて葉の先だけをより分けたもの(碾茶 てんちゃ)が
白い紙の袋に入って入れてあります。
この日入っていたのはお濃茶とお薄の2種類。

ほんとなら、この碾茶を石臼で挽いてお茶を点てるんだけど
お稽古なのでそれは省略。

このあとお炭手前をしてお釜をかけ、お湯がたぎるまでに腹ごしらえ・・・
じゃなくて、お点心をいただきます(あくまでもお上品)

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ほんとのお茶事なら、ここで茶懐石が出ますが、あくまでもお稽古なので
ここも略式。
下鴨茶寮のお弁当をいただきました。あー、美味。
やっぱりここの味は好きです。お上品で。

そうこうしてるうちにお湯が熱くなり、身体は暖まり、お腹いっぱいで
眠くなる。もうお稽古なんていいや(笑)

ってわけにもいかず、ここから主菓子(亥の子餅でした)をいただいて
お濃茶を点て、干菓子をいただいてお薄。
おまけにセンセのおぜんざいでしょ。
もう死ぬかと思いましたわ、満腹で。
ほんとお稽古どころじゃありません。あは。

いつも、こんな調子でサボリながらも楽しくやってます。
と、たまにはちょっと落ち着いた感じで責めてみました(笑)
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by june-sky | 2008-11-19 16:55 | 日々のあれこれ
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