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虹の空へ

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ドリアン・グレイの肖像 in 兵庫 その1

マグさんでゲネプロ写真復活!
といってもワタシはのんびしりしていて、最初にアップされたのを
見損ねたので初めて見るんだけど。
枚数多くて、いろんなドリアンが蘇って嬉しい限りです。

ってことで、9/11~9/13の三公演、まとめて感想いきます。

11日は前方センター、12日は少し下がってまたまたセンター。
13日は下手サイド。初めての上手です。
シビルの鏡台前の表情がしっかり見れました。

兵庫初日の印象どおり、やはり大きな会場に合わせてキャスト全員の
芝居が大きくなってメリハリがついてました。
その分、感情の表現も大きくなって、バジルはより熱く、ドリアンはさらに
激しく苦悩し、そして、ヘンリー卿はこのうえなく残酷で。

まずはそんな3人のこと。。。

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by june-sky | 2009-09-16 23:59 | 山本耕史

ドリアン・グレイの肖像 in 兵庫 その2

ドリアンの感想を書きながら原作をゆっくりと読んでるんだけど
(時間がなくて、まだまだ最初の方ですが)、ワタシがあれこれ
思いめぐらし、こうなのかなあと考えてることを、オスカーさんが
さらっとハッキリ書いてくれてました。

ヘンリー卿は「自分の魂を誰かの優美な形姿の中に投入すること」に
喜びを感じてるんですね。
だから、美しくて無垢で思いどおりになりそうなドリアンに惹かれ、
自分の考えを持ち、ヘンリーの思いの及ばぬ方へ向かおうとし始めた
ドリアンを見捨てた。
やっぱり原作を読むと深く理解できるね。
舞台との違いもあるようで楽しみ。

で、ツボ編を書くつもりが、ドリアンに関してはどこもかしこもツボだらけ、
舞台に居るあいだ全部がツボということに気づきました。
だってファンだもの(笑)
ただそこに立っている、テーブルにちょっと腰掛ける、薔薇を持って柱に
寄りかかる、それだけの姿が美しい。
全身を使って演技してるから、背中にまでドリアンの気持ちが表れている。
後ろ姿だけでもどんな顔をしてるのか想像がつく。
あ、それはワタシが何度も観てるから?それもある(笑)

そんな感じなんで、ドリアンのツボを交えながら兵庫の感想を箇条書きで。

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by june-sky | 2009-09-16 23:59 | 山本耕史

おつかれ!ドリアン

c0063587_2334556.jpg東京で3公演、兵庫も3公演、
ワタシのドリアンな日々が終わりました。
耕史くんの舞台では初めて観るストプレ。
それががこんなに楽めるなんて自分でも
ビックリ。

この3日間観ていて、最後にはドリアンは
あの肖像画の中に存在していて,
その1枚の絵の中でいろんな出来事が
起きていたような、そんな気がしてきました。
とにかく、あのドリアンの最期が今日はグッと
きましたよ。
音楽も演出もドリアンも美しすぎる!


音楽劇と言われるのも納得だし、美術的な作品だとも思いました。
舞台で起きていることのすべてが怖いけどエレガントで、残酷だけど
美しくて、これぞお耽美?なんて思ってます。

そんな美しい舞台の最後をシメた、耕史くんのカテコ挨拶。
これがまた期待どおりグダグダで(笑)

「今日ですべての公演が終わりました。稽古を入れたら2ヶ月ちょっと」
と、快調にスタートしたしたんだけど、作品について語り出したところから
何を言おうとしてるのか、どこへ行くのか、先が見えなくなりました。
ここからワタシの記憶もグダグダ(汗)

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by june-sky | 2009-09-13 23:36 | 山本耕史

ドリアン・グレイの肖像 9/11 in 兵庫

ドリアン兵庫公演の1日目。
無事に幕が開き、そして無事に終わりました。
こんなあたりまえのことにドキドキするなんて。
悲しかったけど、ま、あれは良い経験でした。
と、思えるようになってヨカッタ(笑)

兵庫芸術文化センターは家から2時間。
プチ遠征な気分です。
JR西ノ宮駅から歩いてもわかりやすく、阪急の駅もすぐそこ。
綺麗な新しいホールでした。
音響も良くて、ピアノがびんびん響いて迫力がありました。

ドリアン耕史は相変わらず美しく、役者さんたちはさらに熱の入った
お芝居で。
こんなに激しくやってたっけ・・・っていう、場面もいくつか。
それはワタシが見落としてたのか、変わったのか。
明日、友に聞いてみよう。

今日は前方センターで、ドリアンの表情が良く見えました。

ネタバレ
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by june-sky | 2009-09-12 01:41 | 山本耕史

ドリアン・グレイの肖像 8/31 東京楽

東京楽です。
西宮公演も始まるので(嬉)簡単にサクッと。

この日は東京に台風が近づき、しかも夕方に最接近とか。
帰りの新幹線はだいじょうぶかしらとか、でもまあ止まったら
もう1泊して楽の余韻に浸るのも楽しいか、とかなんだかんだ
言いながら向かった三軒茶屋。

いや、帰りよりも今だし!今がもうびしょぬれ!
すごい風と雨にジーンズの膝から下はびしょびしょ。
こんな状態でドリアンなんて(泣)と思ってたら、なんかいつの間にか
乾いて、靴下の替えも持ってて、美味しいランチでお腹もいっぱいで
観る前から楽しくなった楽日でした。幸せ(笑)

この日は2階席センター。
1階席では見えなかったモノがいっぱい見えました。
加納さんの言葉どおり、2階席もかなり楽しい。
センターだとなお楽しー。

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by june-sky | 2009-09-11 02:13 | 山本耕史

ミタニン脚本のドラマに耕史くんが!&SMAPデビュー18年目

今朝のめざましで言ってたけど、耕史くんの「こ」の字もなかったんで
あいかわらずミタニン売れっ子ね~とか
佐藤浩一さんにマツジュン、濃いわね~とか暢気に思ってたら
なんと耕史くんもご出演なんですね。
いまやスペシャルドラマには欠かせない俳優・山本耕史。ヤッタ!(笑)

フジテレビ開局50周年企画 『わが家の歴史』

放送は来春。3夜連続8時間。。。長っ。
耕史くんのことをケビン・スペイシーに似てると言ってくれたミタニン。
そろそろ曲者役をお願いします。
今回のドラマでというわけじゃないけど、ものすごく期待してます。
待ってます。

ミタニンと言えば『TALK LIKE SINGING』の稽古が始まったんですね
(ニイロくんのブログより)

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by june-sky | 2009-09-10 23:59 | 耕史とかスマとか

ま、まいった。

たっちゃんの舞台のチケット、FC先行を忘れるなんてーーーーっ
ってゆーか、知らなかった。始まったことさえ(大汗)
夕べ、友からのメールで知ったのが午前2時。凹―――!

もうなんていうのか、あれこれ追いかけすぎなのか。
ドリアンがステキでSMAPがかわいくて浮かれすぎてたのか。
ほんとにダメダメすぎる。はぁ(涙)
仕方ないので、あちこちの先行で申し込みしなくちゃ。

と、凹んでたら、「蛮幽鬼」のチケットがキタよ!
これは数回観る予定です。面白かったらいいな。

c0063587_13531738.jpgそしていま、ドリアンの原作を読んでます。
舞台とはかなりイメージが違う。
ドリアンはもっと天真爛漫で、ヘンリー卿はもっと悪い感じ。
バジルはドリアンにもっとあからさまにラブラブ。
そして何よりテンション上がるのは舞台よりエロイとこ(笑)
へぇーー、こんな感じか!とちょっとビックリ。
まだ最初の方だけど、これから三人がどう変わるのかが楽しみです。

あ、友から聞いてたように、舞台の台詞がちょこちょこ出てきて、勝手に
耕史ドリアンや加納ヘンリーに脳内変換されてます。
これがまたかなり楽しい!ムフ
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by june-sky | 2009-09-09 12:57 | 日々のあれこれ

「ドリアングレイの肖像」 8/30 マチネ

2回目の観劇。前楽です。

この日はJ列センター。
このくらいが舞台を見渡せるちょうど良い距離ですね。
ドリアンにロックオンしてても、ちゃんと全体が見えます。
バジルもヘンリー卿もちゃんと見たいのよ、ホントは(汗)

けど、近くだとついついね。
きらきらドリアンに吸い寄せられるんだもの(←こーじバカw)

あ、でも!芝居は聞くものですもんね
台詞はちゃんと聞いてます(ニッコリ)

容赦なくネタバレ中
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by june-sky | 2009-09-07 23:59 | 山本耕史

「ドリアングレイの肖像」 8/29 ソワレ

c0063587_253745.jpg


やっとこさ、ドリアンの感想です。
東京で3公演観てるわけですが、公演ごとのその時点での印象を
振り返りながら書きます。

まずは8/29ソワレから。この日は前方席でした。
初演から1週間と1日、やっとやっと観ることができました。長かった!
漏れ聞こえる評判は概ね良さそうな感じで、さらに友からは
ワタシ好みの舞台じゃないかと予想され、いやが上にも期待が膨らみます。

とりあえずは初見の感想はミーハーでビジュアル重視でツッコミどころ満載で。
いつものことですが(笑)

ネタバレ満載。要注意です!
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by june-sky | 2009-09-06 23:59 | 山本耕史

「RENT」 8/29 マチネ

c0063587_1820069.jpgなんの予定もない土日がやってきました!
最近、何かしら用事があってなかなかゆっくりと
時間がとれなくて。
もう一歩も外へ出たくない。家に籠もるわよーー(嬉)
ってことで、「RENT」感想から行きます!

この日はM列サイドブロック。
センター寄りだから、役者の表情もギリギリ見えて
全体も良く見える。
1回きりの観劇にはちょうどヨカッタという席でした。



オリジナルキャストだからどうこうという特別な思い入れはそんなに
なかったつもりのワタシ。
そりゃ、アンソニーとアダムの生パフォーマンスは観たかったけど
もうどっちもおっさんだろうし・・・なんてちょうシツレイなことを思ってたワタシ。
ほんとごめんなさい(大汗)
もうね、伝わってくるパワーが凄かった!
今まで2006年の来日公演と今年の東宝RENTを観て、それはそれで楽しんで
観てたんだけど、でもやっぱり全然違ってた。

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by june-sky | 2009-09-05 18:19 | 観劇・演劇