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虹の空へ

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カテゴリ:観劇・演劇( 75 )

「髑髏城の七人」 (8/17 ソワレ)

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(2011.07.12 18:00~
梅田芸術劇場メインホール 17列目下手寄り)

公式サイト
【作】中島かずき 【演出】いのうえひでのり
【出演】
小栗旬(捨之介) 森山未來(天魔王) 早乙女太一(無界屋蘭兵衛)
小池栄子(極楽太夫) 勝地涼(兵庫) 仲里依紗(沙霧)
高田聖子(贋鉄斎) 粟根まこと(天部の将監) 河野まこと(三五)
千葉哲也(狸穴二郎衛門) 右近健一 他
 

先週の金曜日に観てきました!
これまでアカドクロ、アオドクロときて、今度の「髑髏城の七人」は
ワカドクロですか。
たしかに若い!フレッシュ!そしてカッコイイ!
面白かったーーー!スカッとしましたよ。
やっぱりああいうわかりやすい、動きのある作品って観てて楽しいし
大好き。
小栗くん、未来くん、太一くんはビジュアル的にも文句ナシ。
演技とかキャラとしてはまだこれから進化していく気がします。

以下、作品と役者の印象などの感想がメインですが
ストーリーにも一部触れていますので、ネタバレ避けてる方は
読まないでくださいね。

一部ネタバレあり
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by june-sky | 2011-08-17 17:13 | 観劇・演劇

DVDで「野獣郎見参」

以前に友だちからBS放送の録画を見せてもらって、また久しぶりに
見てみました。
舞台不足というか、いまは観劇の予定もなく、耕史くんの舞台もなく(寂)
なんでもいいから面白い舞台を見てスカッとしたくなって。
それで思いつくのはやっぱり新感線。

堤真一さんが主人公の野獣郎を演じます。
まあそのカッコイイこと!
10年前の作品だから、つつみん若い!
野獣のように、生き生きと暴れ回っております。
もうひとりの主役が野獣郎にいろんな意味で対抗する蛮嶽@ふるちん。
こちらもまた若い!そして身が軽い!(笑)

このふたりの殺陣が素晴らしいです。
動きは大きいし、スピードはあるし、生であの容赦のない手数の多さ。
その殺陣のシーンがときに大人数になったりして何度もあって。
TV画面でもワクワクドキドキなのに、これはもう生で観たときの興奮具合が
想像できます。
ワタシってほんとに殺陣好きだわぁと再認識しました。やっぱ萌える!

京の都にうごめくあやかし達の衣装やメイクも凝っていて、不気味だったり
かっこよかったりコミカルだったり、まるで映像から抜け出したみたいでした。

とにかくつつみんの野獣っぷりに惚れ惚れです。
「男は殺す、女は犯す・・・」きゃーー!つつみん、ステキーーー!w
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by june-sky | 2011-06-19 23:59 | 観劇・演劇

「ぼっちゃま」

(2011.06.09 シアタードラマシティ 下手寄り1列目)

c0063587_1323953.jpg<作>  鈴木 聡 
<演出> 河原雅彦
<音楽監督&ピアノ>佐山雅弘
<出演>
稲垣吾郎 白石加代子 高田聖子 中村倫也
大和田美帆 谷川清美 福本伸一 小林健一
柳家喬太郎 梶原 善


あらすじ
舞台は。終戦後の昭和25年、東京郊外のとある旧家。
主である井上幸一郎=「ぼっちゃま」(稲垣吾郎)とその唯一の理解者である
「ばあや」の千代(白石加代子)を中心にした物語。
その強烈な美意識や思想ゆえに、兄弟たちやその連れ合い、愛人、出入りの
骨董屋や八百屋、さらにご近所さんを巻き込んで騒ぎを起こす「ぼっちゃま」。
愛と美学の人「ぼっちゃま」が繰り広げるドラマは、粋でオシャレで滑稽で
哀しい、人生そのものなのです。
                   「ぼっちゃま」公式より

「ぼっちゃま」も今日が千秋楽。
観に行った友人からのメールによると無事に終わったようで、ごろーちゃんてば
最後のご挨拶では3本締めで〆たはずなのに、また1本締めもやったとか。
どーなってるんだろ(笑)

ほんとにステキな作品だったなあ。
ごろーちゃんがピッタリはまってて、乳母の白石さんとの
組み合わせがこのうえなく良い雰囲気で。
周りの人たちも良いひとばかりで、あ、これは役柄上も役者としても。
ずっとニコニコして観てられる。
そして観終わった後、幸せになれる、暖かい気持になれる。
こんな作品が大好きです。

ネタバレ
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by june-sky | 2011-06-13 23:59 | 観劇・演劇

「ろくでなし啄木」

(2011.1.29 ソワレ シアターBRAVA 2列目センター)

c0063587_23592458.jpgずいぶん日が経ってしまいました。
じつは観劇直後に感想を書いていたのに
うっかりミスでほぼ書けてた文書を保存し損なって。
コンジョなしのワタシは書き直す気力もなく(涙)
やっとここさちょっとやる気が沸いてきたので
書き直しました。

ってことで、今年初めての舞台は大当たり!
そういえばミタニンの舞台は初めて観るんだった。
そこにたっちゃんと勘ちゃんでしょ。
めっちゃ楽しみで期待値も大きくて、そして
その期待に見事応えてくれた作品でした。

ミタニンの軽妙な台詞の巧さ、思わずクスリとさせられる小技の数々に
若い役者たちのパワフルな演技。
ホントに面白かったわぁ。

ネタバレ
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by june-sky | 2011-02-16 23:28 | 観劇・演劇

「K2」感想~ 後編

いろいろあって・・・ほんとにこの10日間はいろいろあったなぁ。。。

すっかり遅くなりましたが、11/7 マチネ「K2」感想の続きです。
書きかけていたものを思いだしつつ仕上げたんだけど、多分に
記憶違いなどあるかもそれませんがご容赦を。

いまでも3回のカテコでのつつみんの穏やかな笑顔とつよぽんの
晴れ晴れとした笑顔が甦ります。
とくにつよぽんは誇らしげなやりきった感いっぱいの笑顔でした。
毎回、あんな感じなのかな。

ごろーちゃんと慎吾ちゃんが(別の日に)観にいったみたいだね。
二人の感想が聞きたいなあ。
よかったら、どうせ行かないだろう、二人のにーさんたちにも
つよ舞台の素晴らしさを報告してあげてちょ。
ま、ナイと思うけどさ(笑)

あと10日ほどで千秋楽ですね。
最後までがんばってーー!

ネタバレ
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by june-sky | 2010-11-19 15:46 | 観劇・演劇

「K2」 ~ 前編

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(’10.11.07 マチネ 世田谷パブリックシアター 2階1列目上手)

すっかり遅くなったけど、期待して期待して期待に応えてくれた
「K2」の感想です。
チケット自力ゲットがダメだったときに、すっかりあきらめてた
この作品。
誘ってくれたつよぽんファンの友に感謝だよー!
しかもこの作品、2階席は見やすくてかなり良かったです。
丸くなってる上手の端の方だったので、さらにつよぽんに近い。
双眼鏡なくてもちゃんと顔が見えたよ。
つつみんも新感線での着流し姿しかしか観たことがなかったから
現代の普通のひと役が新鮮!

この二人がおたがいの役者としての存在を認めて共演したいねって
対談で話してから4年。
ついに実現したんですね。
と、シスカンパニーのK2公式を見て思い出しました(笑)

ネタバレ
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by june-sky | 2010-11-14 01:59 | 観劇・演劇

「黙阿彌オペラ」

(2010.9.12 千秋楽 シアタードラマシティ 3列目下手)

c0063587_15144975.jpg作:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽:宇野誠一郎
出演:藤原竜也・吉田鋼太郎・北村有起哉
    熊谷真美・松田洋治・内田慈・大鷹明良
    朴勝哲

久しぶりの生たっちゃん。
最近のスマモードの中、座ったまま観るお芝居
(アタリマエ)はちょっとメンドクサイなあって
気分のまま出かけたら。。。

あー、やっぱり観れてヨカッターー!
大人のお芝居なのに、ミュージカルじゃないのに(笑)面白かったーーー!
15分の休憩を挟んで3時間30分のお芝居。
眠くなったらどうしようって友人と言ってたんだけど、そんな心配
まったく要りませんでした。
本の力、言葉の力、役者の力がそのまま作品の魅力になってる舞台。
とっても楽しめました。

ネタバレ
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by june-sky | 2010-09-15 15:18 | 観劇・演劇

「リトルショップ・オブ・ホラーズ」 in 大阪(6/13)~本編

c0063587_16443827.jpg(6/13 14:00 森ノ宮ピロティーホール
10列目下手寄り)

キャスト
DAIGO: シーモア
安倍なつみ: オードリー
新納慎也: オリン その他4役
尾藤イサオ: ムシュニク
深沢敦: オードリーⅡ ミセス・ルース

池田有希子 麻生かほ里 歌山ゆき
千代田信一 矢沢誠

そして本編の感想です。
やっぱり見ながら5年前のリトショの記憶をなぞってる部分があって
あ、ココは違うなあとか、この台詞は一緒!とか、シーモアの動きが
似てる!とか、それはもう仕方ないがないわけで。
どちらが良いとか悪いとかじゃなくて、ここはこっちが好きだなとか
これは前の方が良かったとか、やっぱりそれはパートによって
違うかな。

探してみたら5年前のステージ写真も残っていたので2005年と
2010年、2つ並べておきます。

2005年  2010年

あと、今年のステージ動画も少し。
2010年動画

これ見たらなんとなく様子がわかるかな。
オードリーⅡが可愛いく見えるね。

ネタバレ
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by june-sky | 2010-06-14 17:27 | 観劇・演劇

「リトルショップ・オブ・ホラーズ」 in 大阪(6/13)~カテコ編

行ってきました!
「リトルショップ・オブ・ホラーズ」大阪公演。
もうちょっとこれが楽しすぎて。どうしましょー(笑)

耕史くんが出た作品ということで、懐かしい気持ちとキャストに惹かれて見に
行くことにしたんだけど、いやもうすっごく良かった!
すっごい楽しかった!めちゃめちゃ盛り上がった!
出演者のとくに誰のファンでなくてもじゅうぶん楽しめて、一緒に手拍子して
コール&レスポンスも参加して、カテコでの盛り上がりにもまったく違和感なく
とけ込めて。
最後には一緒に「うぃっしゅ!」までしちゃったよ(笑)
全然アウェイとか感じないのがほんとにスゴイ!

まあ、ワタシが耕史シーモアをアホほどリピって曲を覚えててすぐノレるって
のもあるけど、でもこれはこれは作品の力でもあるし、出演者の力でもあるよね。
やっぱり曲が良いわぁ。
久々に聴いたけど「りーるしょっぷ~♪」とみんなで歌うオープニングの曲から
手拍子。
ムシュニク&シーモアのタンゴでムシュニクさんが耳元で「パパンパパン!」
ってやる手拍子に合わせて、客席も「パパンパパン!」って。
もうお約束になってんのね。ちゃんと合いの手をが入るのよーー。
ここ、ちょっと楽しくて感動(笑)

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by june-sky | 2010-06-13 23:55 | 観劇・演劇

古ちんで「ロッキー・ホラー・ショー」

へーーーーーっ!

「ロッキー・ホラー・ショー」

いのうえひでのり演出
古田新太主演
パルコプロデュース
2011年12月神奈川を皮切りに、2012年1月大阪 2月東京凱旋公演

これ、映画(DVD)では見たことあるよ!
コメディというのかホラーというのか、変態ちっくというのか
ストーリーなんてどうでもよくてとにかくはちゃめちゃだったなあ。
とにかくロックな歌とダンスが楽しいのだ。

実際の映画館では上映中に観客も紙吹雪まいたりクラッカー鳴らしたり
大騒ぎなんだよね。
舞台はそれ以上に観客参加型で一緒に踊ったりできるんだよね。
わー、これはめちゃめちゃ楽しみじゃないのーー。

ちゅーか、オーディションがあるのね。ナニナニ・・・

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by june-sky | 2010-05-28 16:38 | 観劇・演劇