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虹の空へ

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正月時代劇「陽炎の辻」&日韓合作映画「彼岸島」

ビックリのニュースが二つ飛び込んできました。
両方ともコメント欄からあつみさんに教えていただきました。
ありがとうございます!!!

ひとつは夕方、ワタシもネットで目にしていたNHKドラマニュース
ちらほら噂にも聞いてましたが、発表になりましたね。

「陽炎の辻」が正月時代劇に登場!
土曜時代劇で好評の「陽炎の辻」。そのスペシャル版(87分)を
正月時代劇として放送いたします!」


正月時代劇っていう響きが良いじゃないですかー!
山本磐音、誇りに思います。

あらすじが出てるけど面白そう。
ワタシの好きな緊迫感のあるオトコのドラマも期待だなあ。

「ロケーションをふんだんに行う、正月にふさわしいスケールの大きな
娯楽時代劇」っていうのにもそそられます。
「土方歳三 最期の一日」のような、中身の濃い、素晴らしいドラマを期待!
昼間、好き放題の感想書いたけどね(汗)
愛あればこそってことで(笑)

そしてもうひとつ。これは本気で驚いた!

日韓合作「彼岸島」 山本耕史らキャスティング(Yahooニュース)

耕史くんがきゅ、吸血鬼ですかーーーーー!



いやぁ、なんて適任!
白塗りにしなくても透き通るような白い肌は美しい吸血鬼に持ってこいだよ。
襲う方でも襲われる方でもぴったり。

なんてことを、奇しくも先月、こちらの新感線の「五右衛門ロック」のパンフの記事
耕史くんのヴァンパイアを話題にしてたんですよね。
キャスティングした方々、見る目あるぅぅぅ!

「彼岸島」っていう日本の漫画を日韓合作で映画にする。
どんなふうなるんだろう。
ワタシが思っていたファンタジックゴシックホラーじゃなくて、もっと
アジアっぽい、じめっとしたホラー?

こ、怖そう!

キム・テギュン監督の「火山高」はすっごいアクションシーン満載で
アジアの「マトリックス」みたいでした。
CGも多かったけど、生身のアクションもたくさんあって、俳優さんが
がんばってた。
これまた耕史くんの身体能力が生かされるチャンス?

気になるのはコチラ ウィキペディア 彼岸島
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%BC%E5%B2%B8%E5%B3%B6
(うまくリンクできませんので、URLをそのまま載せておきます)

ウィキペディアによると、吸血鬼の外見が西欧風の黒マントとは全然違う。
まったく違う。
・・・・・すっごいアジアっぽい(笑)

脚本は「デスノート」の大石哲也さんで制作費60億円。
何かと話題になりそうです。

来月1日にクランクインしで、12月中旬まで撮影。
来年8月に日韓同時封切予定ということで、派手なプレミア試写会なんて
やっちゃうかもね。
これまた楽しみーーー!

Yahooの一文
「日韓合作映画「彼岸島」に、山本耕史、渡辺大ら日本のスター俳優が
キャスティングされた」
スター俳優だーーーー(大喜)(笑)

いやぁ、ほんとに今までに見たことないわ。ありがとう!こーちゃん
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by june-sky | 2008-09-17 23:23 | 山本耕史
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