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虹の空へ

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ウルルン 大再会スペシャル!

ありがとー!ウルルン。
何度も素敵な企画でウチのこーちゃんを旅に出してくれて。
オレアイ島もバグパイプも中国手品もギター作りもハズレなく
おもしろ楽しかったよ。

今回は、ウルルン2008「あの人も旅していた!大再会スペシャル!!」
ということで、オレアイ島へ行く18歳のこーちゃん。
ちょっとぷよっとした胸筋も初々しい18の春(実際の季節は知らんけど)。
あーー、いいね!
しゃべり方が若い。
ネタ的なことも冗談も言わず、ほんとに普通の高校生くらいの男の子。
前日の土スタとはえらい違いです(笑)

言葉が通じないこともあるけど、島の人たちに直接言わないで
いちいちカメラや通訳さんを見て話すのも、なんだかシャイな少年ぽくて
ちょっとキュンとなりました。アハ。

徳光さんの紹介の言葉、「18歳。山本耕史。デビューはセミヌードです」も
笑わせてもらいました。
いまもそんな感じです、はい(笑)



こうして見ると、はらはらしながら見守っていたいつものトークも
紅白司会も、この18歳に較べたら手慣れたもんです。
土スタだって余裕かましすぎて(笑)リラックスしまくりだもんね。
すれてない・手垢がついてないと表現されてるけど、確実に成長は
してます。
そりゃそーだ。31歳。オトナになったんだもの(笑)

と、スタジオの耕史くんを見てましたが、あら?

今日は文句なくカッコイイじゃないですか?
ジャケットは光ってるけどシンプルだし、丈が短くておしゃれ。
ジーンズも普通だし、髪もちゃんとしてるし。
おまけに足も長いしねーー!(それはいつも)
ほら、こういうとき(一般にも広く見られてる番組でここぞ!というとき)
ハズす人だからさ~(笑)
土スタに続き、ちょこっと心配だったわけですが、いやぁカッコイイ。
ちょっと惚れそう(笑)

「自分に正直に」のモットーどおり(?)、島でも正直な耕史くん。
食べ物を前にしても、食べられないものは食べられない。
思わず残してしまうけど、その申し訳なさそうな様子に、ちゃんと
躾られてるんだなと安心します。親のようです(笑)
3日間、島のものは食べなかったらしいけど、隠し持ったポテチで
飢えをしのいでた耕史くん。やるな(笑)
島の人たちはそんなこーちゃんを見かねて、ヤシガニ狩りに行って
ご馳走してくれます。やさしいねぇ。
やっと見れた「ウマイ!」という笑顔。
島のみんなも安心したでしょうねー。

「帰らないでここに居たらどうだ?」と言われて、「僕もやることが
いっぱいあるしね。まあ、また来ますよ」と、どこまでも正直。
でも、お別れのときは泣いちゃって。
申し訳ないけど、泣いてる18歳の耕史くんを見て思わずブハハと
笑っちゃったのはワタシです。ごめん。
いやぁ、こんなときもあったんだ~と嬉しくなっちゃって。
感極まった耕史くんって珍しいもんね。
なんかテンション上がった!
え?間違ってますか(笑)

オレアイ島は日本の統治下にあった島だったんですね。
第二次世界大戦では日本軍が居たために米軍機に空爆されて。
放送されなかった部分で、たしか耕史くんは島のおじいさんに
「なぜ日本語が話せるんですか?」と聞き、おじいさんは大戦のときに
日本軍が居たからっていうような答えをしてました。
その答えを聞いても耕史くんは何も言えなかったんだよね。
そうだろうなあ。何て言えばいいのか。
いまのワタシでもわからないわ。
旧日本軍の足跡のあるそういう島に行くのは結構キツイものがあると
思うけど、島の人々の好意的な様子に救われます。
13年経っても耕史くんのことをみんな覚えていて、懐かしそうに
嬉しそうにしてくれてるもんね。
おまけに結婚の心配までしてもらってさ~。

うん、また行ってくるといいよ!
オトナになったとこを見せてあげてー。
そのときはウルルンはもうないからダメだけど。。。JAMは無理だし。
なんかの番組で追っかけてもらえませんかね。
それにしても『新宿生まれ、新宿育ち』(笑)
これも聞くたびに笑えます。ぶはは。

藤原たっちゃんも旬くんも若かったね。
たっちゃんに思いを寄せていたあの女の子。
そんなに結婚の現実が辛いのかな。
たっちゃんに呼びかけながら流す涙に、こちらはしんみりしちゃったわ。
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by june-sky | 2008-09-08 15:36 | 山本耕史
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