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虹の空へ

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ヘドウィグ大打ち上げLIVE~ジョンも来たよ!~その3

で、カテコです。

(追記)あ、そのまえに

望月さんのブログに当日の写真がアップされてます。
3人のイツァークーーーー(涙)
文章読んでも、ほんとに可愛いひとだな。
好感度あっぷあっぷ。

他の関係者ブログでも再々演を匂わせる言葉や、ジョンを含め
LIVEを楽しめた様子が伝わってきて、それを読んで、とっても
良いライブだったことを再認識。
すんごくハッピーな気分になってます(追記ここまで)


拍手は鳴りやまないどころか、どんどん大きくなって、どんどんテンポアップ。
そこへバンドが再び登場。そして大歓声の中ジョンも登場。
そして歌い出すのは・・・・



あいくつ~は~いてたぁ~お~ん~な~の~こぉ~♪

あーーーー?ナニコレ。
選曲が唐突でちょっと笑っちゃったけど、2番を歌う頃にはわからないなりに
なんだか悲しい気持ちになってきた。
だって「いーじんさんにつーれられーてー」だもんね。
それがまた上手いし。日本語歌詞も完璧だし。
会場も一緒になって歌う声が、またいっそうせつなさを誘います。
なんでも、「けんじ」っていう日本人がヘドウィグと似てると教えてくれたとか。
あ、そうか。なるほどね。
それで日本人のためにジョンが覚えてくれたんだね。
ありがと!ジョン。

曲が終わって、出演者全員ががステージへ。

ここで何か感動の挨拶でもあるのかと思ったら、自分のつけまつげを剥がして
鼻の下に貼るジョン。
ここでだったか、そのまえにだったか、何か言いたかったジョンは「アオイ・・・」とか
言って目を指さしてたけど、耕史くんには伝わらず。
たまりかねて客席が「青い目」と教える。
耕史くん、「ああ」って感じで(笑)
こーじヘドも鼻の下に睫毛を貼って、どうやってオチをつけるのかと思ったら
やっぱりタクちゃん、頼りになるね。
「ヒトラーだってそうだわ」とヘドママの台詞を。上手い!

そして、全員で通常バージョンの「Midnight Radio」
いつもの指さし確認のところで両ヘドウィグが客席に。
「パティ」とか「ティナ」とか言いながら、客とハイタッチしたり握手したり。
そんなジョンの様子を横目で見つつ、とりあえず、こーちゃんも客席へ。
おかげで耕史くんと客席の触れあいという珍しいモノを見たよ(笑)
残念ながらワタシは通路じゃなかったけど、ジョンも耕史くんもこうやって
降りてきてくれたときには近くで見れてヨカッタ。

歌前に耕史くんは「皆さん、手を挙げてくださいね」と言ってたから
思いきり両手を挙げました。
今まででイチバン自然に心の底から手が挙がった感じ。
いつも耕史くんが言うように、なにかチカラをもらったように
そんな気持ちになりました。
明日からもがんばる!みたいな。うん、このときは本気(笑)

曲が終わって、それぞれに「またね」とか言いながらハケていったけど
拍手は鳴りやまず。またまた全員で登場。

そして、今度は「Sugar Daddy」
ジョンは「ええーー?」みたいな感じでダダをこねるも、始まったら
いちばん元気。
客席に下りてきて、あちこちで握手したりハイタッチしたり。
挙げ句の果てに望月さんを肩車しようとして、だけど立ち上がれなかった。
ジョンってば弱(笑)

友に聞いたけど、このSugarで(かな?)、ジョンは客席の女性に
カーウォッシュしてたんだってね。
きゃーーーーー!スゴイ!
その方、ドキドキでバクバクでしょうねー。
体験談を聞きたい。興味津々(笑)
耕史くんにはなんとなくカーウォッシュされたくないけど(なんでだろ)
ジョンにだったらOKな気がする。
なんでかは説明できないけど。現実的で生々しすぎて(笑)

まあほんとにステージも客席もすっごい楽しそうに歌い踊ってました。

台詞はジョンだっけ、耕史くんだっけがグダグダ言いかけてたら
タクちゃんが「あたしの台詞だ」って大急ぎで駆け付けて。
やっぱタクちゃんだな(笑)

耕史くんんは「また何かで会いましょう」って言ってたかな。
「この作品で」じゃないのか(笑)

ジョンは「Time for sushi!」と言いながらハケていきました。
バイバイ!ジョン。
来てくれてありがとう!
楽しませてくれてありがとう!
ジョン自身がすごく楽しそうにしててくれてホントに嬉しかった。


このLIVE,最後まで見てて思ったのは、みんなが楽しそうで、すっごく
幸せそうってこと。
ステージの上では二人のヘドと三人のイツァーク。
そしてバンドのアングリーインチ。
客席にはヘドウィグ大好きな客たちが、どんな曲が鳴っても、どんな台詞が
飛び出しても、即座に笑いが起き、拍手が起きる。

良いなあ。幸せだなあとしみじみ思いました。

みんな、ジョンを心から歓迎して、その思いをどうやって伝えようかと思ってる。
拍手をして歓声をあげて、一緒に歌ってという精一杯の歓迎の気持ち。

そしたらジョンは、やさしい笑顔でわかってるよって感じでそれを受け入れて
くれてる(気がする)。
ジョンはヘドウィグそのものだなあ。
ユーモアのセンスがあって、可愛くて、器が大きくて、でも、疲れただのなんだの
ちょっとわがままで(そういうネタなんだけど)(笑)

世界的なスターを迎えての打ち上げLIVE。
どんなことになるのかと、韓国の動画を見たりしてました。
結構、心配だったんだよね。

韓国ではすごく盛り上がっていて、果たして日本ではだいじょうぶなのか、とか
ジョンが気分良くパフォーマンスができるように、客としてはどうしたらいいのかしら、とか
はたまた、ジョンはこーじヘドを気に入ってくれるだろうかとか(笑)
もう心配の種は尽きない。
ワタシ、客なのに(笑)

ま、幕が開いてみると、耕史くんはホストとして、ちゃんとジョンをもてなしていたし
(ヘドウィグのキャラを借りてだけど)(笑)
ジョンも楽しんでステージに居るように見えました。
なによりもジョンは、ワタシたちお客をあんなにも楽しませてくれた。
ヘドになりきって歌って、ステージの上でもそこから降りたときでも、誰よりも
動き回ってたもんね。

「old」とか言いながらのV時開脚(しまいに180度開いてた)(笑)なんて
なかなかできるもんじゃないよね。プロだなあ。
耕史くんやタクちゃんたちへの気取りのない接し方を見てても、人としての
器の大きさを感じました。
でないと、タクちゃん、ジョンに浣腸ポーズなんてできないよ(笑)

ほんとにフレンドリーでお茶目。
タクちゃんのスカートめくったり(子供か)、耕史くんのびーちくをつまんだり
(セクハラか)(笑)
あー、あんときのジョン、可愛かったな。
Midnight んときだったっけ。
膝をつんつんして「キュート!」って言ってたり。
(うちの)こーちゃん、かなり気に入ってくれたみたい(笑)
ほんと素敵。ますます好きになりました。

あ、どこでだっけ。ジョンが耕史くんにちゅーしてたの。
ジョンは遠慮して口の端にしてたのに、耕史くんはちゃんと唇で
いいのにって感じで顔の向きを変えたような。
その表情がまた・・・ムフ
ここ、あとで友と確認して萌えてました。やん(笑)

ジョンがこの先、舞台でヘドウィグになる予定があるのかどうかわからないけど
そして、そのヘドウィグは、ワタシはもう一生見れないかも知れないけど
このLIVEを見て、ジョンのヘドはこんなだったのかなあって少しでも
触れられたことが嬉しい。
ヘドウィグとして歌ってくれて、ヘドウィグとしてそこに居てくれて。
耕史くんのトミーを相手にジョンのヘドウィグの世界も見せてくれた。
ほんとにありがとう!ジョン。

そして、素晴らしいヘドウィグにを演じて、本家ヘドウィグにまで会わせてくれた
耕史くんの頑張りにも拍手!
ジョンのヘドウィグを見て、耕史くんもまだまだ先へ行ける可能性があることが
わかりました。
まだまだヘドウィグとしてやれることがある。
それでこそ再々演の意味がある。
ホントに役者としてこれからも楽しみな人です。
道は険しいかも知れないけど、信じて進んでいってください。
応援してますから。

↑アハ。ラブレターか(照)

はぁ~チカラ尽きた(笑)
思い出に浸りつつ、ワタシもちょっと現実に戻らなくちゃ。
やっぱりちょっと寂しいね(涙)
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by june-sky | 2008-06-24 15:03 | Hedwig 2008
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