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虹の空へ

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ヘドウィグ2008 ツアーファイナル2日目 6/15 その2《追記あり》

やっとこさカテコです。

最後なのでお花を飾っておこうかな。
佐伯せんせはセンスがいいなぁ。
スマのお花もエキゾチックでユニークで評判が良いので
スマファンとしては鼻が高い(笑)

スマステにはまた出演予定があるのかな。
あったらいいな。

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《追記》
大事なことを忘れてた。
当日にも書いたけど、トミーの居るスタジアムを見つめたあと
暗転してスタジアムからの歓声も小さくなっていって舞台は終わる。
いつも放心状態でこのときを迎えてるワタシだけど、かたや主役の
耕史くんはいつもケロッとした顔で出てきます。

けど、、大楽のこの日は違った。
耕史くんも放心状態のような、疲れ切ったような顔をしてて、素で
そんな表情をしてるのを初めて見たのでドキッとしました。
それだけその日の舞台には全身全霊をあげて演じていたのか。
いつも以上に身を削ってたのか。
もう現実から離れて、身も心もヘドウィグになりきっていたのか。
そういうことを感じさせる表情に見えました。

ま、ちょっとメイクが落ちきってなくて、目の下に黒いラインが入ってる
みたいに見えたせいもあるかもしれないけどね(汗)
いつも余裕かましてるみたいに見える~と文句言ってたこともあったけど
やっぱりそういうことはちゃんと舞台裏で呑み込んで来るんだね。
よくわかりました。もう言いません。

・・・いやたぶんまた言う。「涼しい顔しちゃってさー」とか。
そういうとこも好きだからね。はいはい(笑)

それと、再々演はほんとに嬉しいし、それが信じられるからそんなに
寂しくないのも事実だけど、来年でなくてもいいかな。
何か新しいモノを間にやってください。
ヘドウィグじゃない耕史くんも見たいです。
贅沢ですいません(笑)

(追記終わり)


・耕史くんの言葉(「   」内はだいたいの感じで)
「稽古を含めて半年くらい関わっている、自分の中で大きな作品。
これからも機会があれば、またいつかこの作品で会えることを楽しみに
しています」(会場、きゃーーーーっ!)

・韓国のヘドウィグを観に行ってソムン・タクちゃんに一目惚れした話。

・「海を渡り、そういうこともどんどんできるかも。その一発目?」的な
ことを言ってたけど・・・これってどういうこと?(ちょっと興奮)

・タクちゃんからはまたお詫びの言葉
「なんといえばじゅうぶんに伝えられるかわからないけれど、自分の
日本語の力のなさを感じます。ほんとにすいませんでした!」と
ハッキリきっぱり謝って
「FACEで今まででいちばん幸せなステージと言ったのは今でも
変わりません!」とまたまた愛ある言葉を。
「皆さんから受け取った愛をこれから返していきたい」とも。
わかってるよ、タクちゃん。
昨日今日のステージでそれは伝わってきました。
再々演で関西に来て、その素晴らしいイツァークをたくさんの人に
見てもらってください。
熱烈歓迎しちゃします。
「今日で最後だからこのドレス、破いてもいいですよね」という発言もあり。
ほんとオトコマエ。

・カテコの1曲目は「Sugar Daddy」
「そう、それから私のベッドの上には・・・」っていう枕詞(?)を入れなきゃ
素でSugarが歌えないこーちゃん(笑)

・あー、ノリノリの耕史ちゃん&タクちゃん。

・台詞は順番が入れ替わり、先にタクちゃん。
隣の耕史くん(@ピンクT&黒パン)をなめ回すように見ながら(オヤジ)
「Oh~ヤマちゃんダーリン・・・あんたはほんとにカッコイイ
赤いブラと」
ここでギターが合いの手入れなかったので、振り返ってギターを促す
冷静なタクちゃん(笑)
「赤いパンツをはいたらホントにセクシーだなと思いますぅ~♪」

「Oh~タクちゃんダーリン・・・(不明)・・・さっきこうしてたらちょっと
見えそうだった・・・・だから今度はもうちょっと破いちゃってー!」
やん、リズムに乗せて言った最後が可愛かったー!。
途中はエロオヤジ(笑)

・耕史くん、ステージを降りて、結構後ろの方まで行ってましたね。
真ん中の通路くらいまでかな。
FACEんとき3列目まで行って、慌てて引き返してた人とは思えない。
成長したな(笑)

・そして今度は「Origin Of Love」
「カタワレを探す、それがオトコなのか女なのか、自分自身を探すというか
引き裂かれて、でも融合するということがテーマなのかな。
その意味からもこの曲はこの作品のテーマになっている」
とかなんとかグダグダ言ったあと、これは忘れられない。
歌う前だったか、「またこの作品で会いましょう」と言いました。
やったーーーー!たしかに言ったよね?
信じてるからねーーー!

・ま、他にもあちこちで再々演を匂わせる言葉があったので
これはもう間違いないとワタシは思ってるのだけど。
タクちゃんのことを「永遠のパートナー」と言い、そして
なによりOrigin Of Loveの途中( making of love~♪のところだったかな)で
タクちゃんの手を取り、タクちゃんをじっと見つめながら歌う耕史くんと
それに応えて瞳を潤ませながら歌うタクちゃんを見たら、もうこれで
終わりなんてありえないと思いました。
まさに幸せなステージ。
タクちゃんには海を越えて、耕史くんのカタワレになってくれてありがとうと
言いたい。

・最後、座長としていちばん後まで残って、舞台の端で深々とお辞儀をして
それがまたずいぶん長くお辞儀をしてて、ちょっとそれ見てジーーンと
きました。
ま、その前にはきっぱりと「ほんとにみなさんありがとうございましたっ!」と
「もう呼ぶな」くらいの勢いで言ってたけどね(笑)
なので、カテコは2回でおしまい。


あーあ、ほんとにおわっちゃった(涙)
この2ヶ月半、ほんとに楽しかった。
4月にFACEでヘドを観て、友とグダグダしゃべって、5月に大阪でヘドに
すっぽかされて(涙)、だけど6月には名古屋と神戸でで捕まえて
そしてこの東京厚生年金でのツアーファイナル。
出演者もスタッフもワタシたちも波瀾万丈だったなあ。

終わってみれば楽しいことしか残ってないし、最後も幸せな気持ちで
終われたのがほんとにヨカッタ。
それは、耕史くんの底力と度量の大きいとこを見せてもらえたからだし
タクちゃんの潔い真摯な態度と圧倒的な歌声のおかげでもあり。
耕史ヘドとタクイツァークにありがとう!
望月イツァークやバンドのみんなやスタッフにもありがとう!

耕史くんがここまでヘドウィグになりきって、この作品を愛して
そしてずっと続けて行きたいと思っていることが嬉しいです。
ヘドウィグを通して、いろんなメッセージを届けてくれたもんね。

人を愛すること、ありのままの自分を受け入れること
ありのままの自分を愛してくれる人を探し求めることは幸せだということ
自分の身に降りかかった悲しいこと辛いことをユーモアを持って話せれば
そしてそれをウソでもいいから笑い飛ばせるくらいの強さがあれば
たいていのことは乗り越えられるんじゃないかということ
躓きながらも人生って前に進んでいかなくちゃいけないんだということ
カタワレなんてすぐには見つからないし、永遠に見つからないかもしれないけど
もし見つけられたら、それはほんとに幸せなことなんだなということ。。。。

ヘドウィグを通して、ワタシの中にもそういういろんな思いがわき上がって
きました。
そういう思いを忘れないでおこうと思います。
次にこーじヘドに会うまでは。
キュートでいじらしくて、でも強くて逞しいヘドウィグにまた会うまでは。

と、最後はワタシもグダグダな感じで(笑)
まだ心構えはできてないけど、大打ち上げも2日後に迫ってきたよ。
6年前に映画のヘドウィグを観たとき、ジョンに会える日が来るなんて
思ってもみませんでした。
これも耕史くんのおかげです。ファンになってよかった(何度目かな)
これからもすっと応援していけそうです。

こんなことを書きながら誕生日の夜を過ごすのも、これまた幸せなことかも。
友からもいっぱい言ってもらったけど、自分でもお祈りしておきます(笑)
またHAPPYな1年でありますように。
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by june-sky | 2008-06-19 23:59 | Hedwig 2008
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