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虹の空へ

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いまさらですが、papyrus

ずーっと気になりつつ、ついつい買わないで終わってしまいそう
だった雑誌。「papyrus VOL.18」
ふと思い立って、お昼に近所の書店で買ってきました。
買ってヨカッタ。良いインタビューでした。

あ、そのまえに。
マツジュン表紙の「+act.」の藤原たっちゃんインタが良いと
友に聞いたんだけど、その最新号だけ見あたらず。
マツジュン効果かなあ。また探して読みますー!

さて、耕史くんのインタビュー。
前半はドラマ「パンドラ」のこと。



「何かをすでに背負ってるのではなく、どんどん何かを知っていく役」

視聴者と同じ目線で進んでいくドラマ。
演じてる人と、観てるこちらの意識にずれはない。
そんな印象を受ける言葉が並びます。

そして、役者としての思い。
「演じることは特別なことではない」という耕史くんの言葉。

でも、たいていの人は「すべての細胞が開けた。これで悔いなし」とは
なかなか思えない。
ワタシが「細胞が開けた」なんて思うのはどんなときだろう。
素晴らしいパフォーマンスに出会ったときかな。
耕史くんの舞台を観たときとか、スマライブに参加したとき。

だから、やっぱり演じることは特別なことなんだよ。
そう思ってたら、インタビューの前段で、耕史くんは自分の仕事を
「観に来てるお客さんのかわりに何かを発散すること」と言ってます。
だからこっちも開くんだ。
すんごいナットク。

「悲しくても泣けない日常のために」というタイトルが良いです。
「人は普段、感情を抑えて生きている」と言う耕史くんの言葉から
出たタイトル。
編集の人、ぐっじょぶ!
あ、インタビューの人もぐっじょぶか。
そうか。そのおかげか(笑)
ま、それも含めて良いこと言ってるよ>こーちゃん

「自分で歩いてきたから道は知ってる。
御輿に担がれたことなんてないですから(笑)」

この言葉に、インタビュアーと同じく、耕史くんが歩いてきたこれまでの
孤独な道のことを思いました。
ちょっとジーーン。
役者・山本耕史のファンになってヨカッタ(何度目?)

雰囲気のある写真(これも好き)と文章が1ページずつ。
730円÷2=365円。
ひゃーー!(笑)
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by june-sky | 2008-05-13 15:19 | 山本耕史
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