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虹の空へ

junesky.exblog.jp

Broadway Gala Consert 2005

生やまこー、鑑賞2回目記念にブログ始めました。
1度目は昨年12月の「リンダリンダ」。
わー、2ヶ月ぶり~。元気だった~?(笑)

先日のエランドール賞授賞式でのビジュアルが、素の山本さんとしては
自分的に過去サイコーだったので、いやおうなく期待は高まる。
そして、幕が開くと・・・




きゃーっ、ステキ~。髪型はカワイイし(そんなふうにいつも長めにしててね)
長めのジャケット(これはこの前の雑誌で見たよ)がカッコイイ!

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全員で歌うミュージカルナンバーは、歌詞どころか、メロディーも
わからない様子で、歌詞カード見つつ、隣の別所さんに笑いかけつつ
・・・まあ、カワイイから許す(笑)

でも、さすがに「RENT」のナンバーは良かったわぁ。
バンド引き連れたロックミュージシャンみたい。
ヒロシが立派になって・・・(涙)

この「RENT]の生歌が聴きたいがために、関西から飛んできたのです。
友だち二人に会うというオプションもあったけど、でも、やっぱりこれがメイン。
だって、いつか必ず実現してくれるだろう再演までは待ちどおしい。
そんなにも、山本さんがこだわる舞台の、ほんのちょっとでも見てみたい。
そんな思いでチケットゲットして、はるばる来たわ、東京国際フォーラム。
運良く、というか、良い席だったから思い切って来たんだけど(13列目)
それでも、オペラグラスを忘れたのを後悔しました。
もっと詳しく(?)見たかった。

あんなにCDで予習してたのに、1曲目は知らない曲で「what you own」と
いうそうです。ロックな曲でシャウトする山本さん、かっちょよかった。
なんだか、ヒロシともちがう、山本さんの別の面が見れました。
2曲目はお馴染み、「Seasons of Love」。
山本さんのソロは少ないけど、初演の時からのみんなと一緒に歌うのはすごく
楽しそうだった。よかったなぁ。
真ん中で王様のように歌ってる姿はステキでした。
悔しいけど、ほんとにかっこよかった。かわいかった。ステキだった・・・
はぁ(壊)

こういう、仲間に囲まれてるあの方は、ホントに楽しそうです。
周りに目をやってアイコンタクトをとり、うなづきあい・・・。
「俺がやりたいのはこれなんだ~!」という魂の叫びも受け取りましたよ
(勝手に)

終わってからのインタビュー、司会の方とは、微妙にずれてるような変な間の
会話だったけど、まあ感じ悪くはなかったような。
あたりさわりのない「レミゼ」のオーディションの話や「RENT」への思いなど
聞かれてました。まあ、今までと同じようなことを、ときに「ぶっちゃけ」ながら
おっしゃってました。

そんな彼は、2部には姿を見せなかったよ(涙)
幕間にパンフ見て、2部の最初と最後、また皆で歌うんだ、あと2回見れる
んだと楽しみにしてたのに・・・・かなーりショック。

でも、こんなそうそうたる顔ぶれ、せっかくなのに楽しまなきゃ損!
と、切り替えも早く。
知ってる曲も、いつかどこかで聴いたような曲も、ちゃんと楽しんだよ。
そんな私のミュージカルへの思いと他の出演者のことは、また書こう。

とりあえずは、念願の「RENT」、再演できる日を私も楽しみに待ってます。
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by june-sky | 2005-02-21 17:16 | 山本耕史
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