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虹の空へ

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終わったり、始まったり

終わったのは「陽炎の辻」
また、ゆっくり感想を書きたいけど、とりあえず簡単に。

予想通り、今夜は泣かされたよー。
お艶さんを思う周りの人たちの思いに。
吉右衛門さんはもちろん、磐音さんにおこんちゃん、老分さんに
金兵衛さんに長屋の人たち。
誰もがお艶さんのことを想い、祈る。
その祈りが届くことはないんだろけどね(涙)
登場人物全員が愛しいと思わせられる。そんなドラマでした。

磐音さんの姿は今まで描かれてきた集大成のような。
やさしくて強くて人のために全力で尽くして。
その微笑みも最後には、より人柄の滲み出る自然なものになっていったなあ。
あの上から見た四方八方に向かっていく殺陣の素晴らしかったこと。
殺陣もどんどん巧くなっていってましたよね?
耕史くんの努力が見えました。

続編があるに違いないと思わせられる最終回。
今度は違ったドラマも見たいから、続編があるとしてもまだ2~3年後でも良いと
思ってたけど、逢えないとなると寂しいのは確かで。
逢えるとわかっている(ような気がする)のが、なんだか安心(笑)
ほんとにステキなドラマをありがとーー!な気持ちです。

そして、ワタシにとっては初めての「山本耕史のスイートJAM」



ほんとに冠番組なんだー!
ほんとにKDも出てるんだー!
デジタルってキレイーーー!

もういろいろビックリやらドキドキやらで楽しかった。
耕史くんのトークが心配だったけど(こら)、なんかあったかい雰囲気で
ゲストが安心してくつろげるというか。
攻撃的なところや変にかっこつけたりすることがまったくなく、耕史くんの
人柄が出てますね。
まあ、もちろんホストだからそうなんだろうけど、引っかかるところがないのは
安心して見てられます。
和やかなのは島谷さんの雰囲気もあるんだろうけど。

3人で1個のドーナツをまわしっこして食べてるのはほのぼのしてて
可愛かったな。
ちゃんと個数があるのに他のには中途半端に手をつけず。
「それちょうだい」だったかな。耕史くんが言いだしっぺだったもん。
いつもあんな風にKDとも味見しあって食べてんだろな。
・・・(妄想中)カワイイ。女子高生みたいでした(笑)

ゲストがリラックスしていろいろ話せて、自ら出たいと思ってくれる
ような番組になればいいなと思います。
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by june-sky | 2007-10-12 02:23 | 山本耕史
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