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虹の空へ

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御宿かわせみ 「お役者松」

いやぁ、松吉。やっぱり和服が似合うイイオトコですね。

町人らしく髷を結い、胸元をはだける着付けも妙に色っぽい。
今より肩も背中もデカイし、心なしか顔も丸い。
2003年だから4年前か。

足長こーちゃんは着物が似合います。
腰の位置の低い日本人体型でなくても無問題。
それこそ、シュッとしてる。

引きのカメラで土手をスッと歩いてるのを見ると、やっぱカッコイイ。
着物の裾捌きとか、なんていうか着慣れてるようで。
映像の仕事を見ると、時代劇も何年か毎に連続ものに出てたりするからねぇ。
意外に慣れてるのかも。

「おい、こら、てめぇ」とか「どちらさんも」とか、なんか一本調子気味に
なってるセリフにはちょっと可笑しかったけど(笑)



何にでも化けられるから「お役者」って、耕史くんのことじゃないのーーー!と
思いながら(ファンなので)拝見。

今回は元スリの手腕だけじゃなく、板前はだしの包丁さばきも披露してましたね。
茄子の陰で(笑)
なかなか上手い映像でした。
ネギだっけ。細かく刻んでる手元を映してるの。
スローでジーーーっと見たけど、ちょっとごつい手に見えました。
疑って見てるからか。邪でゴメン(笑)
「この指が」って言って見せた鉤型にした人差し指はキレイで長かったわ~♪

まあ、そんなこんなで、ほんとは何か悪巧みしてるにちがいないと
思いこんで見てた松吉。
最後まで正直に善いことをしようとする人でした。
こういう人情時代劇をあまり見ないので、普通に素直に見ればいいのね。
よし、わかった。

そうそう、ついでに文也です。
文也がひとつ成長しました。
好きな子に自分がふさわしいかどうか、それは相手が決めること。
障害を持つ者同士の恋愛、親の反対するとおり、困難は多いけれど
心が通わせ合い、支え合えればサイコーのものになる。
文也はその困難に立ち向かう勇気を持つことができた。
そんな感じかな。

絵を描く文也は詩人でもあります。
「僕が鳩みたいに翼を持っていたら・・・」だったかしら。
そういうセリフがクサくなくサラっと言えてると思うのは、もはや
贔屓目以外の何でもないでしょう。アハ。

毎日ちゃんとドラマを見るってワタシにしてはあり得ないことで。
まあ、昨日まで風邪でダウンしてたからってのもあるけど。
しっかり「ひと屋根」を見てたら、なんだかとっても昔の耕史くんに
興味が出てきました。
ファンになって初めてのことです(笑)
「文也なんてガキじゃん!」って思ってて(失礼)ゴメン!

ってことで、急遽「昔の山本耕史に出会う旅」決行!
いただいたりいただいたりいただいたりしながら(汗)、なかなか
見られずにおいてあったドラマをガンガン見る予定です。

そういえば、以前見た「翼をもがれた天使たち」(95年)
こんときの耕史くんは、大人になりかけの顔。
95年かぁ。
「ひと屋根1」(93年)の文也はまだ子供っぽい顔でうんともすんとも
なんとも思わなかったワタシですが、この95年あたりから良いんじゃない?

って知らなんがな(笑)

「ひと屋根2」では、はっきりすっきり今の顔だし。
気づかれにくいタイプだけど、なかなか美青年だよね。
派手さはないけど、その少年ぽい甘い感じがなかなかステキ。

って勝手にゆーとれ(笑)

今日はもう第7話かな。早く帰って見ようっと。
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by june-sky | 2007-06-01 15:25 | 山本耕史
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