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虹の空へ

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耕史くん in 青学祭(10/30)

まだ4日ほどしか経ってないのに遠い昔のような気がする青学こーじ。
ま、思い出なのでいちおう簡単に書いておきます。

青学のトークショーが30日にあると知って、一度で何度も楽しみたい
遠征組としてはホクホクしておりました。
それこそコストパフォーマンスを考えるとね(笑)

秋晴れの中、懐かしの青山劇場を横目に(あれってもう1年前なのか!)
久々の学祭というものにドキドキしながら青学へ。
9時過ぎに到着して列は50人くらいかな。
なんだかんだと友たちと談笑しつつ、10時半には開場。

「順番に前に詰めて座ってくださーーーい」というゆるーーい指示のもと
中央の通路を進み、前の中央から順番に座ります。
ま、ゆるい指示だけどほとんどの方々がルールを守り、並んでいた順に
前の中央から着席しました。
私たちも頃合いの席を確保。
耕史ファンだけじゃなく、学生さんたちが大勢来ていてよかった。
開始直後は後ろの方に空席があったけど、終わって見たら立ち見の方も
いました。



まもなく、ちゃんとスーツを着た司会の女子学生に続いて耕史くん登場。
女子学生さんたちから、「カッコイイーーー!」「きゃーーきゃーー!」と
悲鳴があがります。
うちらみたいに「ちっ、服装がイマイチ」とか言いません(笑)
新鮮な反応が嬉しい耕史くん。ご満悦です。
若い娘の歓声ってほんとに黄色いのね(笑)

あ、この日の服はヨカッタよ!(何様)
モーツァルト仕様の(たぶん)シルクのブルー系の細かい柄のシャツ。
カフスはダブルで凝ってます。
これは、ザルツブルグで耕史くんが着てたものみたいですね。
いま、先日のBSの、「モーツァルトへの旅」で確認しました。
それに白いベルトに白いパンツ。
ちょっとウエスト落としておしゃれです。
時計もしてました。珍しい。

とにかく終始おにーさんモードな耕史くんでしたよ。
慣れない司会の女の子が、準備してある紙を見ながら質問するのを
小首をかしげて見守ってるのは、なんだかとってもやさしそう。
アニキだから、言葉遣いもくだけてます。
「そうだなあ」と考え、「俺はさ」と続くのも微笑ましい。

「開国」とか「少子化」とか、どっからそんな言葉が出てきたんだっけと
思い出せないくらい意外な展開や脱線もなかなかおもしろかった。
司会の女の子との雑談みたいにグダグダしてたり
「何の話だっけ?」「私もわかりません(焦)」とか、かわいかったです。

質疑応答では、若い子からデートに誘われてるし(笑)
全体的に、そういうときに咄嗟にどーする?みたいな素の部分が見られた
ようで、なんか新鮮だったわ~。
学祭が楽しいみたいなので、ぜひ来年もどこか呼んでもらってください。

青学のオンナの子たち、やっぱりおしゃれだなあと感心しました。
カワイイ子だらけで、そりゃ耕史くんも喜ぶわ(笑)
この日、トークショーのあとは(焼きそばや揚げアイス食べて)
喉の病院へ行って、そのあとソワレって言ってましたね。
喉も「調子が悪い訳じゃなくてチェックしてもらうために」って、すぐに
言ってました。
心配かけちゃいけないもんね。
さすが気配りこーちゃん。

なんだかんだ言っても、とにかくあの司会の女の子になりたかった。
この日の感想はこれに尽きます(笑)
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by june-sky | 2006-11-03 22:05 | 山本耕史
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