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虹の空へ

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「東京フレンズ」

昨日のレディースデーに観てきました。
気になってたから観れてよかった。
せっかく耕史くんがスクリーンで観れるんだからね。
まあ1000円だったら惜しくない!くらいな感じで(汗)
出演時間10分ほどだけど、やっぱりスクリーンは格別だから。

レディースデーのアフターファイブ。
OLやら女子大高生やら、ちらほらとカップルやら。
前3列以外の8割は埋まってました。
シネコンの小さい方の部屋だけど。

内容はというと・・・
まあまあターゲット年齢が違うので、感動したり共感したりは
できないのは仕方ないかな。



というか、本音は・・・

年齢なんて関係ない!
子供向けでもガールズムービーでも感動するものはする。
でも、この作品では・・・・うーーん・・・・

なんていうか、もうちょっと越えなきゃいけない壁とか、みんなでそれに
立ち向かうとか、やっぱり映画的にはそういうものが必要なんじゃないかなと
思うわけで。
普通なとこをサラッと描いて、それで共感を呼びたいなら、もっとこう役者を(以下略)

まあ、そんなこんなで作品としては(予想通り)イマイチ私にはヒットしなかった
わけですが、こーじウォッチングとしては満足です。

大塚愛ちゃんと二人のシーンが多いからアップも多い。
いちばん好きなこーじファッションは、2回目の登場シーン。
ライブハウスに見に来るユウキさん。
カジュアルなジャケットの下にVみたいに開いたTシャツ。
そこにペンダントが下がってて、ちょっとドキっとしました(照)

3番目の登場シーン、武道館もよかった。
ここでは愛ちゃんとふたりの顔のアップ。
手前のこーじくんじゃなくて、向こうの愛ちゃんに焦点が合ってるんだけど
ワタシはピンぼけのユウキさんをガン見(笑)
夢を追いかけるってことについてなかなか良いこと言ってました。
が、何言ってたか、すべて忘れました(ダメじゃん)

突拍子もない行動をとる若者に混じって、少し大人で見守る感じの
役どころ。
無難に普通にきちんと演じてました。
今から思えば、「ミラクルバナナ」の耕史くんはもっと出演シーンも
多くて見どころ満載。
だいじな役どころだから存在感もあって。
早く全国公開してほしいな。
素敵な中田くんをもう一度観たい!
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by june-sky | 2006-08-31 16:10 | 山本耕史
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