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虹の空へ

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福島のトークショー レポいただきました!

昨日は1日出かけてたので、いろいろ携帯に情報もらって気が気じゃなく(汗)
帰ってから情報を追いかける、追いかける・・・
スポニチの写真にすべてもってかれました。
すんごいおめかしっぷりですね。しかも腹出してる(驚)
「やりきった思い」とか読むと、きっと良い物ができたんだろうなと
思います。よかったな。

試写会後、ミタニンが「彼らの生きざまに泣けた」と。
脚本を書いた本人でさえもそんなふうに泣けるんですね。
やっぱり見る側の気持ちをわかってる人だなあ。

そして、今日は福島のトークショーでした。
無事終わったようで、山本さんもウルフもお疲れさまでした。
参加した友からメールで速報をもらったんだけど、中味の濃い2時間
だったようで、会場に行かれた方がホント羨ましい。
続編の撮影が終わった時期ならではのお話もたくさんあったようですね。

だいじなビジュアルもよろしかったようで、コーデュロイのジャケットに
ブラックのストライプのシャツはお初だったそうです。
髪もビシッと決まってたようで、これは紅白会見仕様と同じかな。

以下、友が書いてくれたレポ転載します。あまりに素晴らしいレポで
私だけ読ませてもらうのはもったいないので。
ニュアンスや言葉は多少違うかもしれないので、そのへんはよろしくとの
メッセージ付きで本人も転載を了解済みです。eちゃん、ありがとーーー!



・紅白司会の話を聞いたのはリトショやってる時で、楽屋でひっくり返った。

・今から紅白舞台上での香取君との再会を色々シュミレーションしてる。
でも(香取君は)冷たいから僕が何か言っても流されそう。
「あのひと、意外とイジワルなんです」だってさ。
(それにたいしてeちゃんのツッコミ「君は奥さんかっつーの」(笑))

・続編を最初に見たる時も「これから見るよ」って香取君にメールした。
返信なし(笑)

・続編家で一人で一晩に3回見た。1回目はちゃんと見られなかった。
2回目酔っ払って来たのでようやく(笑)

・土方の最期は撮っていた時は必死なのであまり感慨もなかったけど
チェックでモニターで見た時にものすごく悲しくなった。
「僕のヒーローが死んでしまった」。自分を見てる感じじゃなかった。

・続編を撮り終わっても抜け殻状態になったりはしてない。
放送がまだなのもあるけど、自分にとって多分それは試衛館回想シーンを
撮り終わった後に来てる。
でも、多分ほんとの土方さんもそんなだったのでは。勇の死後は車で言えば
もうガソリン切れ。それをリバースにして無理矢理戦ってる

○本編で印象に残るシーン
・その1「2話の分かれ道のシーン」
この時は香取君とまだ仲良くない。まだ二言三言しか話してない(笑)
歳三が19歳位の設定だから随分前のことみたいに思える。今見ても
ぐーっとくる。
特に最初の頃(の本編)は(これからのことを)何も知らない二人が切なくて
見返せない
(それから恒例の「僕と香取君」トークへ(笑))

・その2「最終回お兄さんとのシーン」
台本にも書いてなかったし、自分でも泣くつもりなんてなかった。
何かの力が働いていたと思う。自分じゃないみたいだった。
話を聞いているだけの初めての受けの演技だった。
栗塚さんはすごい。

○会津の旅のVTRを見ながら
・勇の墓の前で
自分としては「無事撮り終えました。ありがとうございました」のご挨拶。
でも自分の中の歳が香取くん(勇)に「また来たよ。元気?」って話しかけてる。
で、我に返って「やべ、タメ語はまずいだろう」と一人つっこみ(笑)

・温泉旅館での恋バナを受けて
器用だ器用だって言われるけど僕はその分陰ですっごい努力してますから、と
ここで言っておきたい(と力説)
やったことがないことをできる人なんていない。最初できなくてもそれを
諦めるか突き詰めるかどうかの違い。役者は何ができても損しない職業。
「なんでもできてツマンナイ」とか言われるとむかつく。
(正確にはむかつくとは言ってないけど舌打ちした(笑))
努力しているところを人に見せたくない自分にも責任はあるけど。

・彼女はもう2年くらいいないから、そろそろできてもいい頃のはず(笑)
理想のタイプは一緒に心から笑える人。それだけで癒される。
でも実際の恋愛は全然癒されない(笑)。頑張りすぎちゃって疲れる。
例えば(実話)明日は舞台2回公演ていう日に彼女が家に来てて
言い争いみたいになった時、途中で「明日舞台が早いからもう寝なくちゃ
いけないんだ」って言えない。
彼女の気持ちを考えて夜中まで付き合ってしまう。

・で、次の日の舞台でお客さんには分からなくても自分の中でキツかったり
すると「もうこういう時には会わないでおこう」って思ってしまう。
理想は家族を大事にして、自分達を本当に愛情を持って育ててくれた
お父さんなのに。

・上の話の流れで「どんな人が合うと思いますか?」とウルフに逆質問。
「お父さんが理想ならお母さんみたいな人では?」と返され
「それはキツイなあ~。僕はダメ出しされるのがいやな人で、理想は
100%『スゴイね』って言ってくれる人なんですけど、うちのお母さんなんて
ジュースも買ってくれないですもん」と答え、
ウルフに「大人なんですから、ジュースぐらい自分で買って下さい」と
冷たくつっこまれる。(こーちゃ~ん(^_^;))

・会津漆器の職人さんの工房を訪ねて
歴史や自分の国のことを知って受け継いでいくこと、世の中のことを
考えることは大事なこと。

○まとめ
ノリにのってるとか言われても、自分のなかでそう思ったことは一度もない。
変わるのは外の状況だけで、自分がやってきていることは今まで全く変わって
いない。
だからこれからも、自分が大事にしていることをそのままやり続けていくだけ。
(思わずウルフからも「カッコイイ」の言葉が)

・やっぱり男は熱くないとだめ!

○質問コーナー
ちゃんと質問した人に確認しながら答えてあげてた。
「隊士の皆さんとはどんな話ししてましたか?」には「だれの話が聞きたい
ですか?」って逆に聞いてあげてたし(結果山南さんのモノマネ炸裂!)
ウルフが「質問最後の一人!」って言った時も、「僕がとんとんとんって
答えるので」ってウルフにお願いして、プラス3人位あててあげてた。
(やーさーしーいー!)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上でレポは終わり。

あと、旅の映像も盛りだくさんだったようで露天風呂のシーンもあったらしい
です。
1月3日が楽しみ。髪&デコが心配(笑)

最後の方の「世の中」とか「歴史」とか「生き方」とかの部分は
話が難しいのもあってちゃんと覚えられなかったそうです。
でも、すごいよ>eちゃん。ステキなレポをありがとー

まとめ部分にあるように、ほんとに自分をシッカリ持ってブームに舞い上がる
こともなく、地に足つけてる耕ちゃんがスゴイ。
若いのに(笑)
ウルフも思わずカッコイイって言うよ。

そんなカッコいい人ですが、「お母さんがジュースも買ってくれない」って。
1本でいいから買ってあげてよ>こーじママ(笑)
かわいすぎるー!

続編が終わってからも抜け殻にはなってない・・・・この言葉を聞いて
やっぱり山本さんはプロなのだなと。
続編が決まった頃いたいに「死なせてあげたい」とか「続編終わったら
山本さんはどうなっちゃうの」とか感傷的になる必要はないんだなと
思いました。
最近の仕事の予定(チクチクとか)を見てるとそんな心配ないけどね。

「僕のヒーローが死んでしまった」そんなふうに感じるもんなんだなあ。

あー、このトークショーも全国ネットで流してほしいねぇ。

あ、そうだ。
紅白で香取くんとの劇的な再会シーンは期待できそうにないですね(笑)
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by june-sky | 2005-12-11 23:50 | 山本耕史
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