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虹の空へ

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「L5Y」 7/16 夜 鑑賞

もうすでに遠い遠いとおーーーーい昔のような気がします。
夢だったかもしれん、あのジェイミー席の思い出。
ちょこっとずつ書いたのでアップします。

この日はジェイミー席(ジェイミーのデスクの真ん前1列目)だったので
感想というより、ジェイミーがどうだったか。
そんなんいっつもやん!というツッコミはなしで(笑)

もう始まる前からドキドキなわけです。
昼公演の終わったあとから集っていたデニーズでも落ち着かず。
平静を装ってたけど直前にはソワソワしてたんだよー。
心臓に悪いよー。
いよいよ始まるってときには緊張したけど、始まったら・・・
もっと緊張した。はぁ~

だって、いくら日野やファンイベントで近くに行ったことがあるって
いっても、やっぱり舞台の山本さんのオーラは半端じゃないわけで。
こんな至近距離でミュージカルスターを見たら・・・
ほんと撃ち抜かれます。ずっきゅーーーーーーーーーん!

なんせ、ジェイミーには魂がこもってる!と私には見える。
全身全霊でジェイミーになってる山本さんが居るわけです。
もう、耕ちゃんなんて呼べない(呼ぶけど)

以下、ネタバレいやん!な方は見ないでくださいね。



今回、始まっていきなり・・・
この人は山本耕史なのに、まったく知らないジェイミーって
人だったのにビックリ。
なんか、ものすごく不思議だった。
外側は見慣れた耕ちゃんなのに、中はジェイミーなの?って。
近くで見たら、ますますジェイミーなの。

目つきが、身のこなしが、歌い方(しゃべり方)が、もう見たこと
ない人なんですよ。
ところどころ、土方だ!とかヒロシだ!とか叫んで喜んでるけど
基本、やっぱり今まで見たことない人、ジェイミーなわけです。
至近距離では、それが半端なく伝わってくるの。
すごいなー。

そんなジェイミーが、そうだなあ、公演時間90分の内、
たぶん50分くらいは目の前に居るんだよ。
キャシーが歌っても、目の前で書き物したり、スマーイル♪で
にへらーってしたり(笑)
鞄からいっぱいモノは出すし(マジックではなく)。
紙飛行機は折るし(これがなかなか上手く飛ばない)。
とにかく、目が離せないわけです。

んでもって、ジェイミー1曲目、目の前でヘイヘイ言われたら・・・
ああ、もうすっかりもってかれました
この曲の最後「君こそがーめがーみぃー」と歌ってる頃には
ジェイミーの首からはだけた胸にかけての肌が、ほんのり
上気してピンク色に。
いやんエッチ(笑)
おまけに汗まで流れてたよ。
いやーん、汗。え?(笑)

世間でも言われてるけど、ほんとに山本さん、真っ白ですべすべ。
つるつるでピッカピカ。
やっぱりスターは違うな。毛穴もないよ(あるよ)
唯一、下から見上げる顎のあたりに髭が生えかけ。
ま、夜だったしね。
髭も伸びるよ(あくまでもつるつるでいてほしい私)
こうやって、下から、足下から見上げて、上半身で、やっと顔で。
喉ぼとけまで見上げてるって、もう今後ないかもしれん。
貴重だ。
そう思ったら、Naoちゃんんをチラリとも見れず。
すまんかった。

でもね、目の前のジェイミーを凝視するのは、私も恥ずかしかった。
だって、キャシーが歌ってるのに、そっちは見向きもしないで。
明らかに顔の角度がおかしい(汗
いや、そんなのジェイミーが見てないのはわかってる。
お客のほとんどがそんな状態なのもわかってる(笑)

でも、目の前に座って雑誌を読むジェイミー。
ちらっとでも視線を上げれば私と目が合うよ!
って思って、無駄にドキドキしてるのは私だけ(笑)
1mちょっとしか離れてないよ!

でも、ジェイミーの視線は揺らぎもしないよ。
ほんとに凄いの。
全く目が泳がない。
凄いな、山本ジェイミー。

それは、デスクに座ってパソコンの前に居るときも一緒。
ノートのディスプレイ越しに目が合いそうで
私はバカみたいにたじたじしてるのに(バカ)
ジェイミーの視線は全く動かず。
目が合わないのは当たり前なんだけど、ふっと視線が泳ぐ瞬間も
ないの。すごいよー。

あー、心臓に悪い。身体に悪い(笑)

この公演で、初めてジェイミーの涙ポロリを見たよ。
右目からつつーっと大きな涙が落ちました。
土方さんの涙とおんなじ。
綺麗な涙だったよ。
グダ泣きじゃなくて、このくらいの方が話には合ってるよ(汗
せつなくて良い感じです。

「シュムール・ソング」では、中央の椅子に座るから
ちょっとほっとする。
心安らかに見てられる(笑)
ここの部分の照明とかバックの字とか好きだなあ。
青っぽい色のついた照明を使うのって、ここくらいじゃないのかな。
ジェイミーの白いシャツに映えて、すごく雰囲気出てます。
ここのジェイミーは3役の声色を使って、まさに独壇場。
思う存分、凝視です。

舞台の山本さんは、何度も書くけど、ほんとにキラキラ。
この人は舞台の人なんだ!って痛感します。
舞台に上がっただけで輝くの。オーラがビシバシなの。
それが、歌うし踊るし泣くし。目が離せないよ。

ああ、もう書いててもきりがないなー。
とりあえず、ジェイミー席堪能しました。
神様ありがとー!な気分でした。

さ、大阪までに作品としての感想を書きたい。
なんとしても書きたい!熱・・・。
いろいろ気になることがあるんだーーーーー。
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by june-sky | 2005-07-28 16:31 | 山本耕史
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