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虹の空へ

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「ロックオペラ モーツァルト」2/17 マチネ&東京千秋楽~その2

今回はCDが出るから嬉しいですね。
マグさんの特典は何かな。
「こーじモー&サリ 歌のPV付き全7種類バージョン違い」
(出た!ジャニ商法)とかでも全部買いますけど。
というかチョロッとダビって売ってくれ!まじでw

と、書いててふと気づく。
あと2日で大阪公演の幕が開くんですね。ひゃーーー!
なんかあっと言う間だよ。
昨日はチケット買ってあった新感線の五右衛門ロック観てきました。
まあそれなりに楽しんできたけど時期が悪いわ~。
仕事はたまってるし寝不足だし脳内ではキラキラこーじが踊ってるし。
いまそれどころじゃないんですって感じw
でも、シャルル王子(浦井くん)と春馬くんがかわいくて楽しかったし
五右衛門はカッコヨカッタし。
それはそれで楽しめました。ちょっと寝たけど(汗)

ってことで2/17の感想その2です。




この日は2公演とも結婚式のモーツァルトがちゃんと見れた!
みんなに囲まれてお支度してもらってる花婿が可愛くて。
床屋さんみたいな前掛けかけて、ちょっと顎をあげて髭をあたって
もらったり、白い上着を着せてもらったり。
その間、ヴォルフこーじはニッコニコ。
うわーーーん、可愛すぎるーーー!(泣くなw)
パラパラとお世話してくれた人たちがいなくなると・・・
なんということでしょう(笑)
そこには真っ白でまたもやキラキラの花婿さんが!
うわーーん、キッレイーーーー!(だから泣くなってw)

その上着の下から垂らしてある豪華なレースがまたすっごい
お似合いで。
なにこのひと。ほんとに少女漫画。ひゃーーー!
花嫁さんじゃなくて花婿さんにまでレースって、ほんとに衣装さん
GJですよ。
ちょっと記念写真撮ってソレちょうだい!

白レースの君は花嫁に微笑みかけて一緒に階段を上ります。
しかし、ここで気になることが。
ヴォルフこーじは花嫁の手を取らないのですよ。
ウェディングドレスで階段を上がる花嫁をエスコートしない。
そばに寄り添って見守ってはいるけれど手は貸さないの。
なぜ?
プレビューから気になってたんだよね、ここ。
その前はチャラチャラとそこら中でキスしまくって女性の扱いは
ばっちりみたいな感じなのに。
あっきーヴォルフはどうだったかな?今度見てみます。

そういえばコンスタンツェのウェディングドレスをまったく
みていないワタシ。許せw

そうそう、これは書いておかなくちゃ。
耕史くんの今回の歌、こんな歌い方もできるんだ~となんだか
いままでとは違って聴こえました。
高音の声の出し方が違う。
いつもより太い声で力の限り出しています。
プレビューでは出るかな出るかなって心配になった、どんどん
上がっていく部分とかもなんの揺らぎもなく歌ってる。
そして声を出しきったそのフレーズの最後に小さな「っ」が付くの。
「ララララ~ララ~っ」みたいに。
その声がまっすぐにこちらに向かってくるのは感動的です。

これってあっきーの影響?って思うのは穿ちすぎかなあ。
楽々と高音を出しちゃうあっきー、高音をさらに上げて歌うあっきーw
それを聴いたら負けず嫌いのこーちゃんもがんばっちゃうよね。
いままで出してた以上に声を出したくなる。
限界に挑戦したくなる。
カテコで言ってたもんね。
「あっきーに出来ることでボクにできないことがあって
コンチクショーって思いました」と。
こーちゃん、素直だw
あっきーとの共演でほんとにヨカッタ。
やっぱりガチの実力者と同じ舞台に立ってこそなんだな。
この化学反応は素晴らしいですね。

千秋楽のヴォルフこーじは母親が亡くなるシーンでぼろぼろ泣いて
いました。
「お母さん!お母さん!」とすがりつくのが幼い子供みたいで
せつなくて。
父親が亡くなったことを知らせる手紙を読んでもぼろ泣きする
ヴォルフこーじにはプレビューと違ってここはこちらも少し
もらい泣き。

作曲家としても不遇の日々を送り、最後は病に倒れて辛い人生
だったけど、最後の最後、ヴォルフこーじは微笑みながら
天に召されていくのね。
コンスタンツェに優しく微笑んでお別れをして天国への階段を
上がっていく。
その背中を見ているとこーじヴォルフは微かに微笑んでいるのが
見える気がしました。
背中でも芝居するオトコ、それが山本耕史です。あは。

その階段の上がって行く先には父が居て母が居る。
その手を取りながら、生きていたときは辛かったけどここで
モーツァルトの心にはやっと平安が訪れたのかなとそんなふうに
思えました。
そのシーンの美しいこと。
光に包まれたこーじヴォルフはそれこそ光輝いていて神々しくて
なにかもう胸がぎゅーっとなりました。
なんでこんなに無垢な感じに見せられるんだろう。
36歳のおっさんなのにw
これは得難い耕史くんの武器ですね。たくさんある中のひとつ。
それにやられてメロメロなんですよねw

ということで今日はここまで。
ツボ語りできなかった(汗)
ちゅーか、また耕史くんのことしか書けなかった(焦)
ダラダラ書きすぎやねんw
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by june-sky | 2013-02-21 23:59 | ロックオペラ モーツァlルト
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