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「ロックオペラ モーツァルト」2/17 マチネ&東京千秋楽~その1

燃え尽きましたー!
キラキラモーツァルト、しかもダブルヘッダーで燃え尽きました。
3日経っても骨抜き状態です。メロメロ。

プレビュー以来のこーじモーツァルトはキラキラ度もキレキレ度も
5割増し。いや10割増し。いやいや100割増し。
ってことは10倍ってこと?
なんかようわからんw
ていうかプレビューは安いだけのことはあるな(え?)(笑)

この作品、ゴージャスで目に楽しく、曲もキャッチーで耳に楽しく、
役者のチカラを存分に見せてもらえる、エンタメ性も抜群な作品に
なりましたね。
そんな作品の主役、しかも2役交代でとか美味しすぎる。
よくぞ耕史くんをキャスティングしてくれたとしみじみ思います。
観劇後はなんだか軽いトランス状態というのか、幕間や終演後に
会う友たちはみんなぽーっと上気した顔で笑ったり泣いたりw
興奮状態で語りあうのがまた楽しくて。

今回嬉しかったのは、しばらく耕史くんの舞台にそれほど熱心に
通ってなかった友たちがこぞってこーじモーツァルトもサリエリも
大絶賛でチケット増やして通ってたこと。
なんかもうホントに「おかえり!」って感じですよ。
やっぱりいろんな作品に出るもんだなあと思いました。
ね、こーちゃんw




プレビューで両バージョン観た時点でワタシは「ややインディゴ押し」
程度だったんだけど、いまは断然インディゴが好き。
エレガントこーじも捨てがたいけどやっぱり根っからのキラキラ
好きなので。
しかも踊るし(← ほんとワタシは踊るの好きやなw)
でも、「ルージュも進化したからわかんないよー」ってことも
聞いたので大阪のルージュも楽しみだなあ。

そんなワタシも急遽、大阪のチケット増やしました。
大阪のインディゴバージョンは2公演。
1公演は確保してたんだけど踊りまくる貴重なこーちゃんを1回でも
見逃すのはもったいなくて。
梅芸2階からの景色も楽しみです。
盆の上でくるくるするこーちゃんを上から見るのが楽しみです。

さて、2/17の感想です。
この日は6列センター下手寄りと11列センター。
冷静に見れる頃合いの席でした。
と言いたいところですが、11列目センターって適度に離れて全体が
見えて良い感じで、しかもこーじモーツァルトが歌ったりするのを
正面で見れる席なんですね。
ってことは?
そうお決まりの展開w
オペラグラスなしでは良い感じに目までハッキリ見えないから
ワタシに向かって歌ってる?しゃべってる?と久しぶりに妄想と
錯覚と勘違い炸裂で楽しいこと楽しいこと。
いやぁシアワセ(笑)

モーツァルトこーじ@キラキラさんはあいかわらずのカッコよさで
もうこれはなんて表現していいのか。
少女漫画の世界の王子さまみたいとか。
ゲームの世界のヒーローみたいとか。
そう!FFのセフィロスとか実写版でいけるよ!
あ、ベルバラもいける!
ビジュアル系ロックシンガーでもあり
踊りまくってるとこはジャニーズみたいでもあり。
「夢を支配する者」では少年隊のヒガシさんがバックに
後輩引き連れて踊ってるのかと思うくらいのキレキレっぷりでした。
こーちゃん、ニコニコでノリノリ。

友たちが「ものすっごい踊ってるんだよ」と言ってたので
期待はしてたけどあれほどとは。
1曲目の「トラブル・メーカー」でも、プレビューではステップ踏んで
いつものこーじテイストの振り付けでちょっと踊ってって感じだった
のが、なんかすっごい元気に踊ってるし!
しかしまあ耕史くんのビジュアルと歌唱力と身体能力を
これほど生かした役がいままであっただろうか?
いやない(笑)

ワタシは台の上で歌い踊るってのに弱いらしく、テーブルの上に
飛び乗って歌い踊られるととってもテンション上がります。
盆の上に駆け上がってくるくる回って上着の裾翻して踊られると
もう嬉しすぎてどうしたらよいものかと。
しかもこーちゃん、そこでジャンプしたりするんですよ。
ひゃー(嬉)

そういえばレミゼのアンジョみたいに砦を駆け上がる耕史くんを
見たいなあとか、酒場でテーブルの上に乗って仲間たちと気炎を
あげる耕史くんを見たいなあとか、もうちょっと年取ったら
ジャベールになって「STARS」歌えないかなあとか、いろいろ
思ってたわけですよ。ここにも書いてたかな。
それがすべて、それ風な感じで今回叶ったんだなあとこれまた
嬉しくて。
しかも少年隊にもなったしね。
もう浮かれるしかないってw

意外なことにモーツァルトは歌ってる曲が少ないですよね。
ソロでは4曲?最後のサリエリとの曲で5曲。
その曲がどれも好きです。
こーちゃんが踊り狂うw「夢を支配する者」はもちろん大好き。
浮かれ気分の「君の胸のタトゥ」も可愛いです。

そして東京楽で圧巻だったのが「薔薇の香りに包まれて」。
こーじヴォルフの悲しみがほとばしるように歌うこの曲が
素晴らしい。
せつない声で始まった曲が途中から激しく、そして慟哭へ。
wow~~wow~ の声はなんて言ったらいいのか。
あー、言葉では言い表せない。
魂の叫びのような、渾身の耕史くんの歌声が3階まである
広い会場い響き渡ったときにの震えるほどの想い。
これは・・・巧い言葉が見つからない。
スゴイとか感動とかそういうのじゃなくて・・・うーん、無理w

最後の「死すべき定めなら」は唯一のモーツァルトとサリエリの
デュエット。
あっきーと耕史くんの声が重なってこれまた素晴らしい。
このキャスティングが奇跡だと思える瞬間です。
あー、また聴きたい。


・・・とここまで書いていつもにもましてとりとめが無さすぎる
ことに気づくワタシ(汗)
ま、とりあえずこーじモーツァルトとこの作品が好きで好きで
たまらないってことです(まとめすぎ)
その2はツボ的なものを。
こーじくん以外のことも書けるかな。無理かなw
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by june-sky | 2013-02-20 23:23 | ロックオペラ モーツァlルト
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