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虹の空へ

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「ロックオペラ モーツァルト」 2/9 インディゴver.プレビュー

2日間で耕史くんのモーツァルトとサリエリを観た週末から
ちょっと時間が経ちました。
もうなんだか夢心地でボーっとしております。
耕史くんの舞台でこんなになってのはいつぶり?
チクチク初演とかヘドウィグ初演とか。
あのときの興奮を思い出します。夢心地です。

もうずっと耕史ヴォルフと耕史サリエリが頭の中でくるくるしてて
どっちが好きかワタシに選ばせようとしてるみたいなんですが(妄想)
あー、どっちも選べないーーー!
どちらもどれほど魅力的だったか。
それを書きたいんだけどアホみたいに
「スッテキー!」「カッコイイー!」
としか書けそうにないので困ります。
でも書かなきゃ。2回目見る前に書かなきゃ。

プレビュー公演初日は1列目上手寄り。
舞台の上に乗っかったでかい台の奥の方が見切れてました。
翌日少し下がった席から観たら新しい発見があちこちに。
一度2階席からも観てみたいなあ。




耕史モーツァルトが出てきた瞬間。
待ちに待ってたはずなのにあまりに早くピューーーッと走り抜けていくので
何が前を横切ったかわからないワタシ。
2度目出てきたときも同じ。
動体視力の衰えを感じたけど、席が前過ぎて全景が見えないせいも
あったかな。
うん、そうしておこう。

それでもなんだかキラキラしたものがきゃっきゃうふふしてたのは
わかりましたよ。
そう、女の子達を追っかけてモーツァルトがはしゃいでるんですね。
その全身が見れてヴォルフ耕史の全容がわかったとき思わず心の中で
叫ぶワタシ。
ひゃーーーーーっ!カッコイイーーーーーーー!

なにあれ。あのキラキラなロックスター。
細身の長身ってステキ。
色白ってステキ。
髪型がゼッタイ的にステキ。あれヅラ?
後頭部見たらヅラだなって思うんだけど右側の掻き上げた部分が
とっても自然なんでよくわからん。
赤のエクステみたいなのがまた効いてるんだよねぇ。
こんなにカッコよくできるのになんだっていつ(ry
髪型ってほんっと大事。知ってたけど。

そしてあの革をあしらったピタピタのお衣裳ですよ。
肩の毛皮もゴージャス。
おズボンのピッタリ加減も縞々も良い感じ。
胸の開き具合もたまらんですなw
出世してからのワイン系の衣裳もね。これぞ貴族のコスチューム。
袖口のフリフリの似合うこと似合うこと。
あのレースの白衣裳も、いやもうすべてが素晴らしい。
衣裳さん、良い仕事してはる。

と、衣裳だけでノックダウンされてるワタシ。
この史上サイコーにカッコイイ感じで歌い踊るんだからもうエライことに
なるわけですよ。ひゃーーー!

いままで普段着姿の舞台しか観てないので・・・あ、着ぐるみとかお侍は
あったな。女装もあるか。
結構、いろいろあるか(汗)
けど、こういう豪華絢爛なエリザべートみたいな世界は初めてなわけで。
この衣裳だけでテンションMAX。えらい騒ぎw

で、そんなゴージャス耕史が歌うわけです。
この1曲目(「トラブル・メイカー」)でさらにノックアウトされるワタシ。

苦節何年?8年?こんな耕史くんを待ってたんだよー!
たくさんのアンサンブルを引き連れてちょろっと踊りながら堂々と
センターで歌うキラキラこーちゃん。
このゴージャスな舞台で胸を張って(高音の踏ん張りどころでね)歌う
カッコイイこーちゃん。
こういう(規模的に)東宝ミューみたいな舞台に立つ耕史くんを見るのは
もうあきらめていたのに。
こんなに貴族コスとか似合うのに宝の持ち腐れっぽくてモッタイナイー!
って歯痒く思うこともあったなあ。
でも、ここへきて夢が叶いました。
ホント立派になって(親かw)
耕史くんも(ついでに)ワタシたちもがんばってきたよねー。
ゴッドスペルの出演者の多さに大喜びしてたのが昨日のようですよ。

いや、いつもの作品ももちろん良いんですよ。
普段着こーじも大好きですよw
でも、ファンとしてはいろいろ見せてほしいのよね。
こういうデッカイ作品でもその存在感を見せつけてほしいんです。
耕史くんのやりたいこととはまた別のところにある作品かもしれない
けれど。

とかいろいろ思いが溢れてきて気づいたら泣いてましたわ。
あはは。
1曲目なんてちっとも泣く曲じゃないんですけど。
こーちゃん、すんごいご機嫌で歌って踊ってますけどw

いやでもこの回は耕史ヴォルフが歌うたびにウルウルきて
仕方なかったです。
芝居じゃないんです。
ママが死んでもパパが死んでもちっとも悲しくなかったんだけど
(それもどうかとw)
(まだ作品としては観れてないんですね)
耕史くんが歌うともうダメ。
キラキラが歌うのがそんなに嬉しいの?バッカじゃないのーー?
って思いながらも友たちに話すときにまた泣けてくるワタシ。
ほんとバッカじゃないのーー(笑)

とは言いつつ。

モーツァルトの曲はキーが高いパートも多くてちょっとドキドキしたのも
事実。
やっぱりちょっと苦しかったかな。
でも、その掠れ具合もたまらないわけで。
苦しそうなのをハラハラと見守り「がんばれ!」って思うのも観劇の
醍醐味。あ、違うかw
でも、あの広い会場に響き渡るロックなこーじボイスはイイ!
いつもより少し太くしたようなロックな声で限界ギリギリ歌うん
ですよね。
いつもの大好きな耕史くんの声で、しかもあのカッコで・・・
ポワーーン
あー、思い出しただけでもドキドキするわ。どうしましょー。
知らんがなw


ということで、あといろいろ印象に残ったところ箇条書き!


・耕史くんの身のこなしはほんとにキレイ。
キメやタメがしっかりしてる。
胸の前で手をくるくるするナイトのお辞儀の美しいこと。
時代劇でもそうだけど所作が洗練されてるね。品がある。

・「トラブル・メイカー」の俺様な感じ、好き!キラキラっ!(←しつこい)

・「きみの胸のタトゥー」の浮かれた感じもステキ。

・ひーーーーーーーっ!(カッコイイひとが近すぎて)

・結婚式の白レース。
みんなに囲まれてお着替えさせられてるヴォルフ耕史をがん見。
もっと見たい!そこのひとどいて!って無茶でシツレイなことを思いつつ、
着替え終わって出てきた白レースの君にまたしてもノックアウト。
どこの姫かと(真顔)
キレイーーー!似合うーーー!
って見とれてるうちにあれよあれよと台の上へ。
いやん見えないーー!
目の前にアンサンブルの方々が壁になってて見えないーー!
どいてー!(またしてもシツレイ)(ごめん)
時間も短いのでここ貴重です。
次回、もう少し離れた席で堪能すべし。

・「薔薇の香りに包まれて」の慟哭のようなパート。
モーツァルトの叫びにグッと胸を鷲づかみされました。

・苦悩ダンサーズのダンスがステキ。

・運命の鶴見さんがちょっと暇そう(汗)

・パパが亡くなったことを知らせる手紙を読む耕史ヴォルフ。
来るぞ来るぞと思って見てたら、ちゃんと片方の目から一粒の涙がポロリ。
そしてもう片方からも一粒ポロリ。
その一粒はダラダラ流れるんじゃなくてそのまま床にポロリポロリ。
あいかわらず安定の美しい落涙っぷりでした。

・あっきーはさすがに歌が上手い。
台詞よりも歌で魅せる、さすがミュージカルスターです。
楽々高音が出るし声量もすごい。
会場に響き渡る歌声に酔いしれる観客。良いモノを聴かせてもらったよ。
あっきーヴォルフははさらに楽しみ。

・歌姫役の北原さんの声もさすが。「おーーーっ!」って思います。
この方の本格的な歌唱が作品のグレードをアップさせる感じ。
全体が締まります。

・ジョージさん、がんばってる!

・秋元さんも!

・出演者のレベルが揃ってる。感涙!

・最後の最後にやっとこさモーツァルトとサリエリのデュエット。
待ってました!
あっきーの高音と耕史くんの中音はものすごく相性が良いと思う。
耳に心地良い。
これはインディゴもルージュも上と下は変わらず。

・モーツァルト昇天のシーンはジーザスを思い出すよ。

・声も全体的にジーザスっぽい若い声。

・カテコではあっきーがニコニコでカワイイ。
カテコの最後、上手と下手に別れてあっきーの投げちゅー(これまた
カワイイ)に応えてこーちゃんは片手ですっとクールに投げちゅー。
これがまたカッコイイのなんのって。必見!

・カテコは出演者の皆さん笑顔ですごく楽しそうで良い雰囲気。
長いから拍手が疲れるけど・・・良い雰囲気!(笑)

・隣のレディのドレスの裾を踏んづけちゃうひとが居る。アブナイ。
裾の扱いもみんなまだ不慣れな感じ。がんばって!

・出た!いつもの「もう何もできません(笑)」byこーじ(たしかこの日かと)

・そしてにこやかにお手振りしながらワタシの目の前をハケていく
こーちゃんでした。
笑顔がキラーーン(キュン死)

・会場、ちょっと暑かった。寝るがな(アカンアカン)

・注意事項:ルージュの2度目はもっとちゃんと作品全体を見るように。

・ウルウルニマニマしながらヴォルフ耕史を見て、明日はどんなサリエリと
会えるのかワクワクしつつ友たちと酌み交わす祝杯の美味しいこと。
やっぱりこーじ遠征は楽しいなあ。
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by june-sky | 2013-02-14 16:50 | ロックオペラ モーツァlルト
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