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虹の空へ

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頼長セミナー in 神戸~その1

GWもあっと言う間に終わって気が抜けてます。ぼーーー。

はっ!あかんあかん。
たまの生こーちゃんの思い出をちゃんと書いておかねば。
ってことで遅ればせながら神戸の公開セミナーの様子を
印象に残ったことだけざっくりと。

NHK公開セミナー 大河ドラマ「平清盛」

この日午後2時スタートの3時半終了でした。
最小限の頼長様ピックアップ映像を交え、それ以外は耕史くんと
磯チーフプロデューサー、NHK神戸局の内藤アナウンサーが
しゃべりっぱなし。
ものすごく密度の濃いトークショーでした。

司会の内藤アナが良い仕事をされました。
頓珍漢な質問などもなく、ドラマもちゃんと見ておられて
頼長さまの観察も怠りなく。
ユーモアを交え、終始スムーズに会話が進み、耕史くんもご機嫌に
お話しになってました。

ワタシはこのご機嫌なときのこーちゃんの話し声が大好きで。
面白いことを見つけたときや面白いことを言ってやろうってときの
半笑いのちょっと鼻にかかった声。
ナレーションのおすまし声とは違ってすごくカワイイ。
それがこの日はすごくたくさん聞かれました。
大満足でございます。でへ。




お洋服が普通だったことはもう書きましたが、髪型もいたって
普通。
陽くんみたいな感じ。ね、普通でしょーw
ワタシの好みを言ってもいいですか?(勝手に言いなさいw)

もう少しちゃんとセットしてボリューム出して後ろの裾をくりんと
したり、てっぺんと後頭部をちょっと逆立てて鳥みたいにしたり
そう!まさしくココの写真みたいな髪型。
前髪もうちょっとがんばってほしいけど。

お洋服は普通と言いましたが、これまたちょっとワタシ好みじゃ
ないだけでそんなにハズしはしていません。
ワタシ好みのカッコといえばやっぱりSMAP風。
そう、アルマーニ風じゃないの。
ごめんね、アイドル好きでw
ちゅーかワタシ何様―――!
いやもう久しぶりの生こーちゃんだったので嬉しくてちょっと
言ってみただけです。
うん、とりあえずステキだったー!(やっと素直になったw)


さ、やっとこさトークショーはじまるよ(前置き長っ!)(笑)


・司会の内藤くんwが出てきて、「平清盛」の頼長さま初登場シーンが
ステージ上の大きなスクリーンに流れます。
頼長さまのアップに思わず笑う客席。
たぶんきっと大きな頼長さまのあまりのインパクトに笑っちゃったんだと
思うんだけど、耕史くんはそれがすごく気になります。

紹介されて出てきた途端、「なんで出てきただけで笑うんだろう?」と
言いながら自分も笑ってる。
あとの頼長の扮装の話のときに、麿メイクしたあとの自分を見て
「ボクも笑いました。マネージャーも笑いましたけどね。」と
やっぱり自分も可笑しかったことを告白。

いや、似合ってるよ。可笑しくないよ。
ただインパクトがw
そしてその本人がこれから出てくるっていう期待感があの笑いに
なったのかなって。ワタシはそうでした。
本人も「シツレイだな(笑)」とか言いながらウケてて嬉しそうw

・頼長という役について
癖のある人物でエピソードも濃いので魅せることのできる得な役。
国のために一直線で「粛正」とか言っちゃう力強い役なので
イメージがしやすい。
やっていくうちに頼長ってすごい良い役だなって。

・これを受けて磯Pは「良い役ですよー!」と太鼓判。

・磯Pが話してる間、紙コップにペットボトルのお水を入れて
お上品に飲む耕史くん。
動かず伏し目がちになってるときは寝るんちゃうかと心配したけど
そんなこともなく。
ちょっと咳払いしたりボーっとしたりしてると二日酔いちゃうかと
いまだについつい疑ってしまうことをここで謝っておきます。
ゴメンw

・衣裳やメイクについて
頼長さまが出来上がるまでメイク30分。着付け15分。
襦袢着て巻物してオレンジ色のや青いのを着て・・・公家装束の
名前は知らないらしい。ワタシといっしょーw

・けど烏帽子は知ってるw
烏帽子かぶったら2m越しちゃうから慣れるのがタイヘンなんだって。

・「頼長はメイクでシャドウなんかを入れずにつるんとしたまま」
すかさず内藤くんから
「それまんま山本さんじゃないですかー。つるんと(笑)」
だよねーw

・清盛役の松山ケンイチさんについて
初対面は「マチベン」。尖ってる感じで「オレに触るとヤケドするぜ」って。
耕史くんの「この子、コワイッ!」って怯えた言い方が乙女w

・松山くんとは将棋を指します。
松山くんは思ったより上手い。
(けどオレの方が強いもんね、ムフ。とは言ってないけどそんな口ぶりw)
シーンの合間に指すんだけど簡単に勝負をつけず、出番になるまで
引っ張って加減する。
そろそろ出番だってなってから「じゃ」って感じでツムんです。
きゃー、カッコイイw

松ケン曰く
「すぐ言ってくれたらいいのにちまちまちまちま周りから固めていって
ボクは何もできなかった(がっくり)」
まさに初対面のときの頼長と清盛みたい。

内藤くんがすかさず「プライベートでも清盛に立ちはだかる壁じゃないですか!」と
嬉しそう。
耕史くんもこのエピをすごく楽しそうに半笑いで話してたなあ。

・どこでだったか、「役は初めから固めていかないで、その役とともに、そして
見てくれる人たちとともに成長していくほうがいいかなと思ってる」という話で
頼長さまも最初の撮影シーンは役がまだ固まっていなくて話し方が違う。
でもそれで良いと思う。
1年間終わった後で、松山くんにそのあたりどうだったか、どう変わったか
聞いてみたいって言ってました。
「ボクが打ち上げに呼ばれるかどうかわからないけど」と笑いながら。

・あ、そだ。
最初の撮影シーンは家盛が亡くなって1年後、忠盛と対峙するシーンだったって
話からでした。
そのシーンは声も低いしまだ役をつかみ切れてないって。
それが後になると声も高くなって、たとえば・・・(コホンと気持ちを整える感じで)
「いえもりよ」

きゃあー!と会場がどよめくのと同時に内藤くんが言いました。
「頼長がいるぅ~♪」
あんたはこーじファンかw

・家盛とのアッハーンなシーンをでっかいスクリーンで耕史くんと一緒に見る
シアワセ。照れるぜ、あっはーん(笑)


っとことで今日はここまで。変なとこですが続きはまたw
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by june-sky | 2012-05-08 23:59 | 山本耕史
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