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虹の空へ

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Koji YMAMOTO 35th Aniversary Live ~ ACT1

何日経ってもいろんな余韻の残る35thライブ。
やっぱり幸せな時間だったし素晴らしい空間だった。
こんな耕史くん、あんな仲間たち。
いろんなシーンが断片的に目に浮かびます。
そんなステキな思い出をいつものように思いつくまま
感想を箇条書きで。
ジョナサンの命日に合わせた思いのこもったライブだけど
やっぱりここはいろいろツッコミつついつもの調子で
ヘラヘラしながらいきます。すんません(笑)

まずはセットリストから。

Act1
M1 Tear Me Down(Hedwig)
M2 Shiksa Goddess(L5Y)
M3 Moving Too Fast(L5Y)
M4 パーカッションの理想と現実(オケピ)
M5 Empty Chairs At Empty Tables(レミゼ)
M6 Save The people(GODSPELL)
M7 The Origin Of Love(Hedwig)
M8 Midnight Radio(Hedwig)

ACT2 ~Jonathan Larson’s Memorial
M1 30/90(ttB)
M2 Johnny Can’t Decide(ttB)
M3 No More(ttB)
M4 Why(ttB)
M5 Rent(RENT)
M6 What You Own(RENT)
M7 Seasons of Love(RENT)
M8 Seasons of Love(Thank you for all)(RENT)




・暗くなったよ。始まるよ・・・とワクワクしてたらなんと!
意表を突いた「ドリアン・グレイ」のオープニング曲がーーー!
前嶋さんリサイタルが始まったーーー!
それでもいいよw

・一区切りついてピアノが止んで、暗い中、今度は耕史くん登場。
またまたいきなり始まる「Tear Me Down」の前奏。
そして「Don't you know me,・・・」の声。
ヘド様だーーーーーーっ!

・いきなりのヘド様に茫然。
だけど聴かなきゃ。ノらなきゃ。

・間奏中、耕史くんはすっかりヘドの口調でご挨拶。
「久しぶりにヘドウィグの山本耕史です。
形は男だけど心はヘドウィグ。最後まで楽しんでちょうだい!」
ってな感じかな。
いやもういきなりすぎてびっくりだけど嬉しかったわぁ。
こんなとこでヘド様に会えるなんて。
ヘド衣装じゃなくてヘド曲を歌う耕史くんが大好物!

・そうそう、この日の耕史くんのファッションは・・・
黒のジャケットは前にシルバーのテープっぽい飾りあり。
ロッカーだから襟元にはロングスカーフも巻いてます。
真っ青のスカーフね。
ジーンズはブラック。
(たぶん)右足の太腿部分に四角くシルバーのキラキラ付。
ジャケットの中は黒T。
カッコイイw

・髪型は若干ペタンとしててちょい惜しい。

・そして次の曲は「Shiksa Goddess」
歌う前にひとこと「The Last 5 Years」と紹介する耕史くん。
カッコ(ry(笑)

・ジェイミーも久しぶりーーーー!
もうほんっとに聴きなれたジェイミーの歌。
初演・再演・再々演とこれでもかと観せてもらったw
動きも振りも何もかも知ってるよ。
もう飽きたとかもういいとか言っても(あ、ごめん)、でもやっぱり
こうしてあらためて観るとステキ。
駆け出しの作家ジェイミーを全身で演じる耕史くんは生き生きしてる。
さっきまでヘドだったひとが今度はいきなりジェイミーになって
それがまた違和感まったくなくて。

・「耳元でアラームがリンリン~♪」
「Moving Too Fast」だ。走り回ってーーー!
ハイツェーはあともう少しって感じに聴こえたけどどうだったかな?

・そして初聴き「パーカッションの理想と現実」
これは「三谷さん作の「オケピ!」という舞台で・・・」と説明があり
「10年以上ぶりに歌うのでがんばる」的な可愛らしいお言葉あり。

・印象に残った歌詞。
「ああ、母さん♪」
「これが社会というものか」
「これが現実ということなのか」
「やる気ないのか あんたらは~(怒)」

「いつも怒ってる」という当時の耕史くん像(byミタニン)に
ミタニンがアテ書きしたのかと思うと興味深い。

・そしてキタ! 「Empty Chairs At Empty Tables」
カフェ・ソングだ。
今度は一気にレミゼの世界へ。スゴイ!
やっぱすごいよ、このひと!

・せつない声で歌う耕史くんの後ろにヨシアンジョ(個人的趣味でw)と
学生たちが並んで立ってるのが見える。
アンジョの肩には隣に並立つグランテールの手が(涙)
顔見合わせて微笑み合ってるよ。
レミゼ、また観たい。

・でもまさかレミゼまで(驚)
これもCDでイヤっちゅーほど聴いた曲だけど実物が歌うのを
観れる日がくるなんて(感激)

・お次は「Save The people」
ジーザス!ジーザス!
Team GODも応援に駆けつけました。
みんなに囲まれてこその「Save The people」だ。
これもやっぱり良い曲ですね。好きだ。

・そして始まる「Origin Of Love」
この完成度というか、自分のものにした感じは驚異的。
もう耕史くんの持ち歌ということでいいのかしら。
確か、後ろのスクリーンもヘドver.になって、おなじみの
イラストが映し出されてた。
耕史くんの声がまた曲に合うのだ。
この曲も好きです。大っ好き。

・この曲の前だっけ、MRの前だっけ、黒ジャケ抜いで黒T姿に。
前に何の柄だったか白の図柄あり、後ろはの上のほう(首の下)に
天使の羽根が。

・そして神が降りてきたよ、「Midnight Radio」
神懸かってるというかなんというか。
そこに居るのはトミーでした。
衣装やメイク、照明や装置の力も借りず、生身の山本耕史が
そこではトミーに見えました。
素晴らしかったです。
歌で表現すること、曲に乗せて演技することについては
このひとって天才かも。
ファンの贔屓目かもしれないけど、それはいつものことだけど
でもホントにそう思います。

だからその才能を最大限に生かせる道を。
やりたいことをやりたいようにやって、チカラいっぱい
その魅力を輝かせてほしい。
この日のMRを聴いてそんなふうに思いました。
歌う耕史くんはサイコーです。

息つく間もなくどんどん歌っていく。
どんどん時間が過ぎていって、それが少しせつない。
あっという間にACT1が終わり、そして休憩へ。

(ACT2に続く)
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by june-sky | 2012-01-29 22:00 | 山本耕史
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