ブログトップ

虹の空へ

junesky.exblog.jp

一夜明けて~35th アニバーサリー

そして、一夜明けて少し落ち着いて。
何度思い返してみても素晴らしい時間でした。
思い返せば2005年2月。
このブログの最初の記事が「Broadway Gala Consert 2005」。
初めての東京こーじ遠征、初めてのガラコン、そして勢い余って
ブログ開始。
恥ずかしいけど久しぶりに読んでみた。
そしたらびっくり。
書いてることはいまと同じ。
それはもちろん山本さん呼びとか、なんか初々しいとこはあるけどw
いまと同じ、耕史くんがやりたいのは「RENT」で、それをワタシも
観たいんだってこと。
耕史くんってほんとにブレない人だなあ。

あのころワタシは何も知らず、いつかRENTを見せてくれると
単純に信じていました。
あれからいろいろあって、東宝RENTが誕生して、最近では
耕史くんの口からRENTもあまり聞かなくなって、さすがに
もう無いのかなと思ってたとこへ昨日のRENTへのストレートな
愛の告白でしょ。
なんかもう根っこのとこは変わらい。
いまの自分があるのはRENTに出会ったからという思いも変わらない。
やっぱり熱いオトコだ。



仲間を引き連れてカッコイイ感じも今回と同じ。
「山本さんのソロは少ないけど、初演の時からのみんなと一緒に歌うのは
すごく楽しそうだった。よかったなぁ。
真ん中で王様のように歌ってる姿はステキでした。」
と2005年に書いてます。
そうそう!今回もいっしょいっしょ。
「What You Own」では王様のようだったよ。カッコよかったよ。

でも、SOLのときなんかは下手の端っこに控えてるし、駆けつけてくれた
RENTメンバーやGODメンバーへのリスペクトも忘れない。
チョモさんいじりも忘れないw
声をかけたらすぐに集まってくれる、それを耕史くんは作品のチカラと
言っていたけど、それがもちろん一番だろうけど、耕史くんの人柄や
耕史くんのRENTへの思いに引き寄せられるということもあるのかな
なんてファンとしては思ってしまう。

ジョナサンのご家族から今回のライブへのメッセージも披露されました。
「耕史、いつまでもジョナサンたちの作品を大事にしてくれて
ありがとう。きっと今夜のライブも素晴らしいものになると
思います。」というような暖かいメッセージでした。
そのご家族の話をするときに耕史くんが「お父様、お母様、お姉さま・・・」
とちょっと華麗っぽくなっていたのに萌え~(笑)

と、思いつくまま書いてたらなかなかレポっぽいものが書けません(汗)
ま、いっかw
次回は必ず。
[PR]
by june-sky | 2012-01-26 16:59 | 山本耕史
<< Koji YMAMOTO 35... とりあえず~35th アニバー... >>