ブログトップ

虹の空へ

junesky.exblog.jp

まだまだプロフェッショナル

夕べも見ちゃったプロフェッショナル。
画面の中の5人のの表情、一挙一動を何一つ見逃すまいとかじり
ついて見ておりました。
結果、SMAP5人のなんてカッコイイことか。
あらためて気づかされましたよ。
ファンだから当然カッコイイと知ってたけど、ワタシが思ってた
以上にカッコイイなんて。
ちょっとどうしよう。好きすぎて困る(笑)

つくづく思うけど、この5人が揃ったことが奇跡なんだなあ。
バラバラな個性の5人が、その役割をちゃんと果たして、それが
アイドルSMAPとしての個性を成立させているところがあの人達の
プロフェッショナルなんだと思います。
ちゃんと自分たちのことをわかってる。
奢りもなく、見栄を張ることもなく、ありのままの自分たちを
認識している。
それがSMAPの強みかなあと。
ホントによく20年もやってこれたよ。よくがんばりました。
プレッシャーに押し潰されそうになっても逃げないで、ずっと5人で
そして5人それぞれもいろんなことと戦ってきた。
日頃、「もっと笑え!」とか「話が長い」とか「髪の毛くるくる」とか
「永遠の5歳児」とか「痩せろ」とかうるさく言ってますが(ヒドイw)
やっぱりこの5人はスゴイ。
人として尊敬します。降参です。




全編、「SMAPなめんなよ!(by木村)」の声が聞こえるような
仕事人SMAPの姿。
それだけじゃなくて、ファンも喜ぶ萌えポイントもあり
今回はほんとにNHKさん、良い仕事してくれました。
その中でも心に残ったことをつらつら書いていきます。

いちばんの衝撃はやっぱり中居さんのこの言葉。
森くん脱退のときの心境を
「すごーく悲しかったです。死ぬほど、寂しかったです。
今でも、戻ってきてくれないかなあと思ったりすることありますね、うん。」
と言ったとき、胸がツキンとなりました。
もうずいぶんと昔のことで、ワタシなんてファンでもなくてよく知らなくて。
それが中居さんの中ではまだまだ終わったことではなくて、いまでも
森くんが居ないことを寂しく感じてるんだなと、こちらまでせつなくなりました。
あれからずっとそんな思い出いるなんてね。
あの最後のスマスマは録画を見られたんだけども、この言葉を聞いたら
子供のように泣きじゃくる中居さんが浮かんできて、思わずもらい泣きしそうに
なりましたよ。今さら。

親しみやすい明るい笑顔の直前には、誰とも話さず頭脳フル回転で
仕事の段取りをシミュレーション計算してる中居さん。
木村さんが「中居は本番以外はひとりで黙ってじっとしてる」って
バラしてたけど、そんな姿が見れました。
その怖いくらいの静かな表情から、本番に出て行くときの切り替えが
スパッと鮮やかでカッコイイ。

1分間の間奏でメンバーの挨拶をどうするか。
ほんの1分間足らずのことなんだけど、その後のライブの盛り上がりを
決めるだいじな部分。
そこで中国の人たちの心を掴めなかったらダメだと5人は真剣に
話し合います。
中居さんは「メンバーのVTRを流すのは?」と提案しながらも
「いやダメだ。後ろ向いちゃダメだ」と自分で気づいてすぐに
撤回します。
木村さんは拍子を刻んで尺を数えて「これじゃダメなの?」と。
サンプルを示して提案するので説得力があります。
ごろーちゃんは「それは日本でやるときのものだから」と
あくまでクールな理論派で。
つよぽんはこういうときあまり主張はしないのかな。
言葉は少ないけど表情は真剣。

中国人司会者とのやり取りも通訳を介してだから間延びする。
「質問は5人全員に同じ事を聞くんじゃなくて、それぞれ違う質問を
してもらわなきゃ」と中居さんは言います。
今回も演出を手がける慎吾ちゃんは、その意見をすぐに中国側の
スタッフに伝えに行きます。
司会者もすぐに呑み込んでくれて「OK。同じ質問はしないよ」と。
それまでは通訳を通して要望を伝えた慎吾ちゃん、最後だけは自ら
中国語で「よろしくお願いします!」ととびきりの笑顔を添えて
言いました。
司会者のおっちゃんも思わず「おっ!」と嬉しそうな顔で握手。
これこれ!これだよね。
人の心を掴むのが上手い人は仕事が出来る!
こういうコミュニケート力がひいては仕事のの成功に繋がるんじゃ
ないかなあと思います。
慎吾ちゃん、ほんとにプロフェッショナル!

最後の「プロフェッショナルとは?」という問いかけに対して中居さんは
「一流の素人ですね、一流の二流みたいな。最高の二番手みたいな」と。
中居さんはだから常に2番手でいようと思うのか。
アイドルには素人ぽさがたいせつ。愛されるのはそういうひと。
TOPに立てば普通、あとは落ちるしかないもんね。
中居くんらしい言葉だなあ。
司会はそれで良いしバラエティーもそれで良い。
けど、SMAPで居るときはガンガン前に出てきてよ。
そうじゃないとSMAP面白くならないよ!
と、これは声に出して言っておかなきゃ。わかってると思うけどね。
ファンとしては一流のアイドルでもいてほしいのです。

たっきゅんは「最前線から逃げないこと。風当たりがきついけど」って
笑った顔がサイコーにステキ。
あのひとのエンターテイメントはファンの笑顔。
だからライブのたっきゅんはあんなに輝くのね。
ワタシ(たち)の笑顔を見てるから。アハ。
風当たりはホントにきついと思うけど、それに負けないたっきゅんを尊敬します。
個人活動を自分のペースでしていったほうが楽だけど、楽をしたらSMAPじゃないと
いう言葉にSMAPへの揺るぎない愛を感じましたよ。
中居さんがSMAP愛を表だって語らなくなったら、「SNAPが大事」と木村さんが
言い始めた。
何をとっても真逆な2トップのそんなコンビネーションがステキです。
15年前のたっきゅんはほんとにキレイで見るたびにドキッとするけど、それでも
年を重ねた今の方がステキだし好き。

「あえて人を否定することもなく、自分に与えられた仕事をちゃんと
責任を持って、その仕事の持っているメッセージを人に伝えていく」
それがごろーちゃんのプロフェッショナル。
ごろーちゃんは人を否定しないよね。
映画は否定するけどw いや、あれは批判か(笑)
ごろーちゃんの中間管理職の立場はますます重要なポジションに
なってきました。
上のご機嫌をとり下をなだめ(笑)
それは冗談だけど、たっきゅんの話し相手はごろーちゃんしか
居ないのか。たっきゅんをよろしく頼みます。
中居くんもごろーちゃん大好きだし。
ごろーちゃんが面白いから安心していじってるもんね。
つよぽんは楽屋が同じ仲間で穏やかに空気みたい過ごせる相手。
ライブのときはふたりでご飯行きます。
慎吾ちゃんが安心していじめることができるのもごろーちゃん。
まあなんてみんなごろーちゃんに頼りすぎw

そんなごろーちゃんはあの事件のことで初めて当時の心境を
語ります。
「謹慎してる間に無になったらどうしようって思ってた」って。
あのまま消えてしまわずにこうして語れるようになった。
ここまでみんなでがんばってきた。
よかったね!>ごろーちゃん

「芝居だけやっている人たちには敵わない。だから下手でも一生懸命に
頑張るしかない」という、これまたごろーちゃんらしい言葉です。
コンプレックスを意識してプラスに変えて。
ごろーちゃんもますます成長していくんだろうな。
舞台、がんばって!
やっぱり観に行けばよかったな。。。ちょっと後悔。

つよぽんはほんとに不思議な人だなあ。
時と場合によって全然違うひとに見えるんだよね。
あの番組ではほんとにオトコマエで大人に見える。
ぷっすまの5歳児とは別人みたい。
けど、バランスボールに乗っかりながらにーちゃんたちと普通に
会話してるのを見てるとやっぱり無邪気な5歳児だ。
そりゃにーちゃんたちもそんなつよぽん見たら笑顔になるよ。
なんだかその場が和んでるよ。
意識してそうやってるならホントにエライ!
ムードーメーカーの草なぎ剛、アナタが頼りです。

「自分の力以上のものを出すには、仲間とかチームワークを大事にする」
っていうのもつよぽんならではの言葉だね。
「SMAPに居るからボクはこうやってみんなにキャーキャー言われるんだよ。
SMAPすげー!」って言えるつよぽんが大好きです。

プロフェッショナルの後、「手ぶらでいいのに」ってゆるーい番組で
いちばんゆるーく居たつよぽんにはまた笑わせてもらいました。
つよぽんの頭越しにタモさんとか今は旬の俳優さんたちが映ってんの。
これもある意味スゲー(笑)
中居くんと二人、肩組んで歌う「夜空」。
あまりの下手っぴーさに呆れつつ(ネタだけども)(いや巧くもないけど)
二人の可愛らしさにキュンとなりました。

慎吾ちゃんはスマの末っ子だけど、今やほんとにオトナのオトコ。
「明日を生きる。今を生きるのはもちろん。一歩二歩先の明日を生きる。
振り返りません。ぼくらは」
なんて力強い言葉なんだろう。
末っ子で一番年下だけど、無邪気にはしていられなくて、いつもみんなを
見渡して機転を効かせて。
結構、気苦労が多かったんじゃないかなと思われます。

ファンの気持ちもいち早く察知して、ライブでもファンとメンバーの橋渡しを
してくれる。
デリケートな子だからだいじょうぶかなと心配になることもあったけど
いまはホントに頼れる末っ子になりました。
中国での仕事っぷりにも惚れ直しました。
そうして前向きにSMAPを、ファンを引っ張っていってください。
そのままみんなの太陽でいてください。

なんだかSMAPへのラブレターみたいになってきましたが(笑)

とりあえずこの番組で映し出されたSMAPの姿がどれもみんな
グッとくるSMAPでした。
被災地の控え室で中居木村が並んで黙々とCDにサインしてるのとか
中国のライブ会場で慎吾ちゃんがずっと客席とステージの遠さを
心配してるのとか
ミーティングでは中居木村中心に議論する様子とか
ずっと厳しい表情だった中居さんが、最後にごろーちゃんと
つよぽんが並んで踊ってる前でものすっごい笑顔だったのとか。。。
ああ、書ききれない。

何もかもにグッときて泣きそうになりました。
どこもかしこも宝物のような映像と言葉でいっぱいでした。
これでやっとワタシもSMAPの20周年のお祝いできた気がします。
そんな意味でもNHKにはホントに感謝。

エンターテイメントの力を信じている。
うん、ワタシも信じてる。
これからもSMAPを信じてます。
[PR]
by june-sky | 2011-10-12 17:34 | SMAP
<< スマステに勉三さん 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 >>