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虹の空へ

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荒川源流 ふたり旅 ~その2

荒川レポ、書き出したのはいいけどあまりにたくさんのツボに
ウレシイやらタイヘンやら。
夕べもメモを片手に続きを見直したら、またまたたくさんの
ツボに遭遇。ちょっとどうしたらいいのか(汗)
その2では終わらず、その3まで行くことになりました(大汗)
どうか長い目で見てやってください。

続きは・・・っと。
2日目のお昼からでした(えーーっ?まだ2日目?)(ひーーっ!)

・いよいよボートは浅瀬に乗り上げそうになり、ここでやむ終えず
岸に上がるふたり。
ボートを押さえてくれた照英さんにこーちゃんは「ありがとう」と
ちゃんとお礼を言って下船。
こういうちゃんとしたとこが好き(照)

・これから先、ボートを陸に上げて車に乗せ、ふたりは沢を歩いたり
またボートを下ろして水路を行ったり。
ボートを運びながら照英さんは「船に乗りてぇ!」と叫んでました。
暑い中の力仕事、過酷です。

・そのせいか、照英さんはおかしなこと言ってたよ。
浅瀬に乗り上げたときに「プロペラ」連発。
えっと、それはスクリューじゃ?
こーちゃんがツッコめないのが残念無念(笑)

 ※追記:コメント欄で教えていただきました。
  船のスクリューは正しくは「スクリュープロペラ」というそうです。
  なので、略して「プロペラ」というのも正しい。
  むしろ船に乗る人はプロペラ呼びなんですね。
  「スクリュー」は俗称だそうです。知りませんでした(汗)
  間違ったツッコミをしちゃって。。。申し訳ないです。
  照英さんにも、ごめんなさい!
  

・でも、水路ではお楽しみの時間も。

照「ちょっと、足いってみていい?」(照英さん、足を下ろして水につける)
耕「マジ?」
照「ちょっと!脱いで脱いで!」(えっ?お誘い?w)
耕「そっち行っていい?オレも」(行くのか!)
照「やって!やって!」(ワクワク)
耕「あーーっ!気持ち良い!!」(うんうん)
照「うわぁ!入れてヨカッタ」(は?)(大笑)

・・・なんちゅー会話やねん。あはは。
ふたり並んで川面に足をつけてワイワイワイワイ。
すんげー楽しそう。
とても34際と37歳のおっさんには見えません。

・川の両側は木々の緑、正面には山。ええとこやねー!

・そして長瀞です。
「あれが有名な岩畳」と照英@ガイドさんが案内します。
仕込みの(?)水着ギャル登場。
当然のごとく、すかさず手を振る耕史さん。わかりやすいw

・長瀞上陸。
「それ、何食べてるんですかー?」とまた行き交う人に
声をかける照&耕コンビ。
串にさした生ナス(150円)と生キュウリ(100円)。
美味しそうなのでお買いあげ。
こーちゃんは腰に手を当ててナスにかぶりつきます。
「しゃきしゃきしてて美味しい」らしい。

・もちろんカップルとしてはお約束。味見しあわなきゃ。
「食べる?」とカノジョ(こーちゃん)が聞いてナスを差し出します。
カレシ(照英さん)ももちろんキュウリを差し出すのね。
そしてふたりで同時に食べさせあいっこ。
見つめあって、んまいっ!って笑顔。
さすがにスタッフさんからも笑い声が。
すいません、変なふたりで(笑)

・お次は長瀞名物、天然水のかき氷。
オレ(耕)はメロンであいつはレモン(照)。
ここも食べさせあいっこかと思ったら(きっとそれもあったに違いないと
思いますが)、それより別のとこで大盛り上がりのふたり。
今度もお隣同士で座ります。

照英さん、一口食べて額に手をやって「・・・」
(↑冷たくて頭がキーーンてなってる)
興味津々、照英さんのリアクションを見てたこーちゃん。
こちらも一口食べて。
何かリアクションしなくちゃと思ったんだろうなあ。
「ぅふぃ~~ひ~!」だかなんだか、声裏返して「レイホーーーー!」
みたいな雄叫びをあげるこーちゃん。
照英さん、大うけ。こーちゃんも笑いが止まらん。大笑いです。

耕「こんなことやったことないからね(笑)」
照「もう1回やってみて」(おねだり)
耕「どうやったっけ・・・ぅふぃ~~ひ~!!!」
照&耕「あはははははははははははは」

ひーーっ!おかしすぎる!(大笑)

・照英さんも一口食べます。
またリアクションをワクワクして待つこーちゃん。
やっぱり照英さんはキーーーンてなります。
「うわぁーーー」って額に手を当てる照英さんを笑って見てるこーちゃん。
ほんま、あんたら楽しそうやな。
かき氷食べてこんなテンション上がる人たち見たことない(断言)(笑)
オモロかったー。

・再びボートで上流を目指すも今度は完璧に浅瀬に乗り上げてしまう。
これ以上は無理ってことで岸に上がり、とりあえずその辺のおじさんに
聞くと徒歩しかないとのこと。

この後の会話がまた(笑)

耕「徒歩る?じゃ、オレはここで!」(照英さんの肩をポン)
照「離脱か!? 一緒に上がろうよ」
耕「荒川をこう、行くっていう。徒歩だとオレは・・・(笑)」
照「残念ながらの。。。○▲×☆△※」(聞き取れず。でもテンション↓)
耕「行きますよ行きますよ(笑)」

このやりとりもツボったー!
真面目なアニキをからかう弟の図。
茶目っ気たっぷり耕史くんとしょんぼりしかけちゃう照英さんが
カワエエ。

・ふたり並んで、またガシガシ歩き始めます。
途中、川の中に回るもの発見!水車?ウナギでも入ってんの?
とふたりとも中をみようとするが見えそうで見えない。
その隙間をのぞき込もうと、回る水車の隙間をおっかけて自分たちも
おっかけて上半身が左右上下に回る耕史&照英。
そこへおじさん登場。
水車の中にはころころと白いじゃがいもが。
1時間くらい入れておくと川がむけるそう。
荒川の水を利用する先人の知恵です。

・そうこしてるうちに日暮れ時。

耕「疲れたね」(グチ)
照「歩いてんのももう足が」(グチグチ)
耕「見てる人はさ、きっとあれですよ。
  なんか最中は車で運ばれてるとか思うと思うの」(やさぐれ)
照「たぶんね。TVってそんな甘くないんですよ(カメラ目線)
結構リアルですから・・・ほら」と前方に何か見つけて立ち止まる。
耕「ほら(と前方の何かを指さしながら)
これもなんかこう偶然見つけたっぽくしてるんではって思われんのも
シャクだね」(笑)

そう、そこにはたまたま、偶然にも、旅館が(笑)
「いきなり入って泊まれるもんなの?」「高めじゃない」と口々に言いながら
お泊まり交渉する二人。

照英さん、「お邪魔します!ワタクシ、あの、照英と山本耕史といいます」と
自己紹介もしっかりと。
部屋が空いてると聞き、TVおっけーの確認も取り、そこでこーちゃんの
ひと言。
「すみません、ちゃんと泊まるので」
ぷぷぷ。それどういう意味――?(笑)
迷惑はかけませんので、お行儀良くしてるので、ってことでしょうね。
笑っちゃったけど誠意あるひと言だね。

・おっけー出たよ!の合図は耕史くんが両腕で大きなマル。カワエ。

・そしてお約束の露天風呂キタ!
裸足の足元からカメラが上へパンすると、そこには下半身をバスタオルで
巻いた白と黒のイイオトコふたり。
自分たちで言ってたけど見事にオセロ。
そして見事に二人とも良い身体。
照英さんお方がムキムキ度は高く、それに較べると耕史くんは白くて細くて。
やっぱりカップルのようであります(笑)

・いざ、お湯に浸かります。焼けてる肌に染みるよーー!
照「くわーーー!お父さん、ギリギリだ!」(意味不明w)
照「ギリギリだー!太陽光線キテますね!」
耕「オレも痛いもん」(くーーって顔)」
今度はお湯に入るのにひと騒ぎ。やれやれ(笑)

・やっとこさお湯につかって足を伸ばして。
耕「今日は長い旅だったね」 照「温泉気持ちいいね」と旅番組らしい
コメントも忘れずに。

・そしてまたまたキタ!
部屋で浴衣で差し向かい。
部屋は小キレイだし、温泉で疲れは取れたし。
カップルとしては絶好のシチュエーション!(何w)
まずは、またまたビールで「カンパーーーイ!」(笑顔!笑顔!一気!一気!)

・鮎も前菜も美味しそう。照英さんは猪鍋にテンション上がる。
照「あっ、猪鍋だーーー!
すんごい筋肉!野山をかけめぐってる・・・締まってる!」
耕「筋肉!ほんとだ!」

とりあえず、ふたりともおたがいを否定しませんね。
それがまた雰囲気和ませてるんだろうなー。
まるで小学生のように素直で良い子。おっさんなのにw

・鮎を食べる耕史くんは、ちゃんと左手も添えてお箸で口に
運びます。お上品―――!

ここで2日目終了。
あかん、また時間切れ(汗)
はしょるどころか、書いてると楽しくなってきたw
8月いっぱいはもう露出はないだろうからのんびりいきます。
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by june-sky | 2011-08-26 16:29 | 山本耕史
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