ブログトップ

虹の空へ

junesky.exblog.jp

荒川源流 ふたり旅~その1

土曜スペシャル
「目指せ源流!涼を求めて173km!荒川清流紀行」

(2011年8月20日OA)

2001年旅人こーじ三部作のトリを飾った荒川紀行。
これがまた照英さんとのナイスなコンビネーションのおかげで
神がかりてきな面白さとなりました。
なんかもう全編、ふたりの様子に興味津々で目が離せない感じ。
照英さんが「こーじくん!」「ほら!あれ見て!」といちいち
「!」付きで熱くテンション高く話しかけ、それに応える
耕史くんは「あ、ほんとだー」とあくまで平常運転。
この落差が素晴らしかったデス。

そんな耕史くんも時には「うひょーーっ!」といきなりアゲてきたり
微妙なボケをかましたり、こらえきれずにうひゃうひゃ笑ったり。
無理矢理な盛り上げ感もなく自然で、ひとりの時よりも完璧に
リラックスして素のような耕史くんに、ファンとしては見てて楽しく、
二度三度リピっております。
照英さんにはホントお世話になりました。
うちのこーじをこれからもどうぞよろしく!

ってことで思いつくままツボ箇条書きです。
必然的に「彼女か!」「カップルか!」のフレーズ多発です。ご注意をw




・「さあ、こーじくん!目の前はレインボーブリッジですよ!」とか
いきなりテンション高い照英さん。
常にこんな調子です。

・荒川、すげーーー!デカイーーー!
川幅2.5キロとか半端無いーーー!

・船舶免許を持っている照英さんが運転席で舵を取ります。
その斜め後ろに控えめに寄り添うように座るこーじくん。
彼女か!w(とりあえず1回目)

・また照英さんが斜め左後ろの背もたれにちょっと手をかける姿勢をとると
カレシ(照英さん)に守られるカノジョ(こーちゃん)みたいになってます。
カップルか!(2回目)
とにかくがっしりした照英さんが隣にいると、耕史くんなんかカワイイ(腐)

・照「うわっ!なんだあの昆虫みたいな船!カワムシだ!」
 耕「デカイねーー」
なんだその小学生みたいな会話(笑)
その正体は水上バス「ヒミコ」でした。

・スカイツリーが正面に出現すると。。。
照「うわっっ!!ちょっと!こんなに近づいちゃっていいんですかっ?!」
とにかく一事が万事こんな調子です。
照英さん、飛ばしてます(笑)

・照英さんの笑顔は良いねー!満面の笑みなの。
見てると幸せな気持ちになるわぁ。
耕史くんもあの顔を見たくてついついオモシロイことを言っちゃうのかなあ。
笑ってもらえたらすっごいウレシイ。みたいなw

・水門をくぐるとき上から水が落ちてきていても「おぅ」ってなるけど
仁王立ちのままの照英さん。
かたやカノジョのこーちゃんは「いやん」って感じで横っちょへ身を寄せて
水を避けてます。女の子みたいだよ。いやん(笑)

・川を上りながら、手の空いてるこーちゃんは
「こんにちはーーー!」
「おとーさーーん!お散歩ですかぁ?」
「これ、いま何ですかーーー?」
と、あの良い声で出会う人たちに声をかけまくり。
とにかく社交的です。
声をかけたら続きは照英さんが引き取って礼儀正しく人あたり良く
話をしてくれたりもするし、非常に良い感じのお二人さん。
耕史くんひとりのときと違って安心して見てられます。
こんなにリラックスして見てられるのは照英さんのおかげだよ。
感謝!

・そうこうするうちに船は荒川ロックゲートへ。
この門の前でもまた小学生のような会話が繰り広げられます。
耕「カッコイイね。ゲームでね、船で旅するゲームとかあるじゃない?」
照「あるある」
耕「その主人公になった気分だね。」(と照英さんを見つめるw)
  「で、モンスターとか出てきたら戦ってもらう」と言いながら
照英さんの背中をトントンとタッチする耕史くん。
なにげにスキンシップ多めw

照「怪獣が出てくるかもしんない(そのとき門が開いていきます)
  開いた開いた開いた!」
耕「わあああああああ。スゴイスゴイスゴイ」
照「うわうわうわ」

もう大騒ぎです。あんたたち、盛り上がりすぎ(笑)
すんごい嬉しそうだ。

そんなカッコイイ荒川ロックゲートはコチラ

「この大きな一級河川、大河が渓流に変わる」とナレーターみたいなことを言う
照英さん。
ニンマリ。そう大河だね!(笑)

・照「この荒川河川敷でドラマのロケがありました・・・」
 耕「こらぁ!照英」と微妙な金八真似も挟まれつつ。

・と、ここで。
照英さんが飲んだペットボトルを耕史くんに渡し、それを受け取った
耕史くんは自然にそれを飲みそして蓋を閉めて後ろのスペースに置く。
という一連の流れにおぅ!となるワタシ。
ちゅーことはですよ。
耕史くんが蓋を取って照英さんに渡すというシーンもあったはず。
なんかもう自然すぎていやん(笑)
カップルか!(3回目w)

・そして日大ボート部に遭遇。そのまま寮におじゃまします。
大学生の寮生活が新鮮な耕史くんはワクワクした感じであちこちキョロキョロ。
学生経験ありの照英さんは落ち着いたもので、「懐かしいなあ」と思い出に
浸ります。

・マシンでトレーニングするボート部員の筋肉はさすがに立派。
それを触りながら照英さんは大はしゃぎ。
なんだか変なことになってますw

・夕食の支度は6~7人の女子マネージャーが。
「みんなカワイイねぇ(ニヤニヤ)」(byこーじ)
ここでも平常運転ですw

・そして皆で楽しいお夕食。
カツカレーとサラダをご馳走になりました。
気の利く学生くんたちはにーさんたちのためにちゃんとビールを
持ってきます。
どうぞどうぞとついでもらい、ぐびぐび飲み干すおふたりさん。
学生諸君からも思わず拍手――。ええ調子や(笑)
「もう一杯どうぞ」とさらにオススメされて、ここでこの日の撮影は終了。
カメラが外に切り替わって中の楽しげな声だけ聞こえてます。
宴会のはまだまだ続きそう。

・さて2日目。
すがすがしい朝に昨日と同じTシャツ姿のふたり。
えーーー?着替えはーーーー?洗濯はーーー?
と驚くワタシ。
あ、そっか。提供とかあるのね。ふたり、同じロゴが入ってたし。
日数分、渡されてるんでしょうかね。
耕史くんの黄緑色のTシャツに「もうちょっと爽やかなシャツとか
着てくればいいのに・・・」とこっそり思ってたワタシ。
すいません(汗)
像のマークみたいなプリントが可愛かったよ!(ふぉろーふぉろーw)

・そうこうしてるうちに船はいつの間にか浅瀬に乗り上げてしまいました。
陸に上がるとか上がらないとかの会話で
耕「だってオシッコしたいんだもん、オレ」
照「Me tooだね。がははは」(笑)

・そして再び船で上っていくと川は二股に別れます。
照「入間川と荒川、どっち行きたい?」
耕「それは荒川でしょー・・・・(テンション高く)バカなの?」(大笑)

・「ほんと腹減ったー」「なんかないのかなあ」「すっごい減った」と
次第にお腹が減るふたり。
我慢できなさそうな感じが子供です。
そんな会話の最中に突然こーちゃんが「あ、あれ!看板看板!」と
いきなり川岸を指さします。
照英さんには何も見えません。
でも上陸してみると耕史くんの言葉どおり、うどんやさんの看板が。
「あれが見えたんだ。スゴイなあ」と誉められるこーちゃん(エヘン)

・手打ちの冷やしうどん、つるつるーーー!
美味しそーーー!
モツ煮も!
(びーるっ!びーるっ!←ワタシの心の声)

・お腹イッパイになって再び船に。
今はゴムボートに乗り換えてるので二人は並んでラブシート状態(違)
照英さん、じっとこーちゃんを見つめて「眠い?」(顔が近いよ!)
無言で「ううん」って感じで首を振って微笑むこーちゃん、
そんな耕史くんに照英さんは黙って「うんうん」と真面目な顔で
頷きます。
耐えきれず吹き出すこーちゃん。
カップルごっこか!(笑)

耕史くんはふざけたいのがわかったけど照英さんはどんなつもりで?
寄り添うこーちゃんがあまりに乙女だったからとか?(腐w)
ちゅーか、照英さんはホントに優しい人だなあ。惚れそう(笑)

・牧場到着。
道の脇のベンチの上でおじさんにお手入れされてる犬を見て
「あらららら、カワイイ」(byこーじ)
その言い方がカワイイ。

・そしてまた名シーンキタ!
牧場名物のジェラート、カレシはミルク&ブルーベリー、カノジョは
ミルク&チョコ。
山小屋風のカワイイお店の外の外にはベンチが。
そこで座って食べるのね。
カメラは引き気味で言い感じにカップルと二人を取り囲む自然を映します。

って油断してたら、耕史くんが照英さんに「あーーん」て!
「あーん」て!(笑)
照英さんも素直に(でも一瞬、間があったような)ミルク&チョコを
ぺろりんて。
満足そうな耕史くんの笑顔。いやん(笑)
もうなんてカップル!(4回目)

・牧場にはブタさんも居ます。ちっちゃな赤ちゃんブタも居ます。
これは抱っこせずにはいられません。
そしてお約束の「カワイイーーー」(withとろける笑顔)
いやん、こっちまでとろけそうw

・照「うちの娘と一緒」
耕「ブタなの?」(薄笑)
照「違うよ!おっぱい!おっぱい!(飲んでるのが一緒)」
ふざけんなー(笑)

・そしてボートに戻ります。
「さっきよりなんかちょっと流れが激しくなってない?」と
またしても照英さんの太股を手を置くこーちゃん。
なんやねんそれw

・どこでだっけ。
 耕「やっべぇ。超気が遠くなってきた」
照「・・・木村拓哉さん!」
耕「いやいやいやいや」(笑)
そんな物まねも挟みつつ。。。

やっべぇ!まだ半分も来てない(汗)
こんなにダラダラ書くつもりはなかったのに、なんかもう会話全部が
ツボだらけでついつい。
後半ははしょっていきます!今夜はここまで。
[PR]
by june-sky | 2011-08-23 23:59 | 山本耕史
<< 荒川源流 ふたり旅 ~その2 陶然亭 >>