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虹の空へ

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「遠くへ行きたい」

山本耕史「利尻 夏休みのない男たち」
―北海道 利尻島―

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久々の動く耕史くん。やーーん、変な前髪―――w
まず思ったのがそれ。笑わせたいんか(笑)
お洋服はどれもシンプルで変な柄もなくツッコミどころもなく、それもまた
なんだか寂しいというか。勝手なことを行ってますがw
漁のときのウィンドブレーカーみたいな格好はいつ見ても中学生みたいで
微笑ましいというかなんというか。
しっかりした肩と背中にはいつもどおりにちょっとトキメキました。(ちょっとーー?w)



宗谷岬の「日本最北端の地」、ワタシも行ったよーーーー!
すっごい昔だけど。
利尻・礼文には渡りたかったけどあのときは車だったから、なんとなく陸路を
突っ走ってたんだよね。今度はぜひ渡ってみたい。
ウニとホッケと昆布、美味しそうだったよ。
「さぶっ!」っていう第一声からそこらへんの人にも「寒いですよね」と声を
かけて。気さくな感じで平常どおり。
どこへ行ってもあんな感じですよね。構えない感じが良いです。

そうそう、趣味を生かしてバイクにも乗らなきゃ。
レンタルバイク屋さんに並んでる中で耕史くんが選んだのは、あの中で
それを借りるかって思った1台。
予想を裏切るカブでした。えーー?(笑)
その隣の原付風のがカッコイイんじゃないのーーー?
クラッチ使いも出来る俺、見せてやるぜ!みたいな?(笑)
いや、それはワタシがクラッチ付きバイクに絶対乗れなかったせいで
憧れてるだけなんですが。
ってことで写真は夕陽を見つめる俺とカブ。
かっちょいいーー(笑)

同年配の漁師さんたち3人との会話も自然でヨカッタですね。
海の男たちもステキでした。
久々にまさかの自作の曲も聴けたし。
アップテンポで明るい感じの素敵な曲。
海の男たちへのリスペクトがちゃんと伝わってきました。
3人ともすっごい喜んでくれて。
こーちゃん、また良いお仕事しました。
曲を作ってギター弾いて歌も巧くて。
ワタシもまたあらためて耕史くんリスペクト。
旅人こーじにハズレなし!

あ、そうだ。歌詞のメモ。
あんなに沢山の字が書いてあるのを見たことなかったけど、やっぱり意外に
字が綺麗。
耕史くんの字は今までも見てきたけど、いつもそのたびに意外に綺麗と思うのは
なぜだろう?
そんなにワタシの中では字が汚いイメージなのかな。シツレイすぎw
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by june-sky | 2011-08-07 22:00 | 山本耕史
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