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虹の空へ

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「ショムニ」と「BOSS」

このまえの週末、土曜は浅倉殿、日曜は野口ドクターと続いた
耕史くんの登場でしたが、実は金曜日からワタシの耕史祭は
始まってました。ィエーイ!(なんとなく景気づけw)

関西では「ショム」(FINAL)の再放送がありまして、耕史くんの
出演回を録画しました。
前にも見てはいたけれど、あらためて2002年の耕史くんですよ。
若いわぁ!変わってないようで、やっぱ若い!
お肌のハリ?艶?今の方がお肌の透明感は増してる気がするけど
この頃はさらに張りがある!ぱっつんぱっつんw

そう、ぱっつんぱっつんと言えば、前髪もぱっつんぱっつん。
組!当初はこんな感じだったもんね。
ヨカッタ、いまは前髪がちゃんとしてて。
ちょっと危ないけど。
いやそれはデコが広(ry
ってワタシは誰に言い訳してるんでしょうか(笑)




そんな若き日の耕史くんですが、演技は変わらないね。
続けて編集がてら見た「BOSS」でもちっとも変わらないよ。
ショムニの岩田くんは卓球の花形選手として満帆カンパニーに
入社したけど、いまは勝てなくなり部署を移動させられ、社内の
ゴミ担当として黙々と作業している。
再起をあきらめ夢を失って、でも表面上は淡々と仕事をこなしている。
でも、そのポーカーフェイスが崩れる瞬間があって、たいした大きい
演技をするわけでもないのに、ちゃんと心の揺らぎが見て取れるのです。
ちょっと目を動かすだけ、眉を寄せるだけ、それだけでやり場のない
焦りや鬱々とした思いがちゃんと表現されているのです。
耕史ファンとしてはこういうところがたまらないんですよねー。

スポーツマンらしい真っ直ぐな感じとか、卓球への熱い思いを内に
秘めて、でも表面上は吹っ切ったテイを装ってる感じとか、恋には
不器用で鈍感な感じとか、耕史くんならではの岩田くん像がそこに
ありました。
ほんとに鈍感すぎて、梅ちゃん(宝生さん)的に張り合いのないのが
なんとも歯がゆいです。

んで、あの長身で「卓球選手ぅーー?」と最初に見たときも思いましたが
またしても同じことを思いました。
「背の高さを生かしてバスケとかにしときゃいいのに。
あ、個人競技がいいのか。
チームメイトが居たらまたややこしいし。
それでもテニスとか・・・だったら、ま、卓球でもいっか」
と、そこまで同じことを考えました。進歩のないワタシ(笑)

そして「BOSS」。
こちらはバリバリ仕事をこなす有能な編集者・佐神公一役。
これまた別な意味で内面を隠しつつ、さりげなく自信たっぷりに
振る舞うカッコイイ業界人という役どころ。
そりゃ犯人なんだもん、内面は隠すのはあたりまえw
ストーリーとしては殺人の動機が弱いと思うんだけど、だって
やり手の佐神ならもっと効率の良い要領の良いやり方があったん
じゃないかなあって。
ま、そうなると事件にならないしw

耕史ファンとしてはやっぱり屋上シーンでの天海さんとの
ツーショットですね。
長身のふたり、画面映えするねー!惚れ惚れ。
泣かなくても・・・と最初見たときは思ったけど、2回目見ると
父親への思い、子供への思いが直球で伝わってきて、これもありかなと
思えました。
あとはやっぱり子供を抱くパパこーじ。
可愛すぎる!ステキすぎる!
なんちゅー優しい顔をするねんっ!(逆ギレw)
いつかのclssのPVではワンコでしたね。あー、羨ましい(笑)
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by june-sky | 2011-06-30 16:57 | 山本耕史
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