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虹の空へ

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BSプレミアアムで「テンペスト」

夕べは久しぶりの浅倉殿のお姿を満喫。
予告ではキメ顔もちゃんと抜いてもらっててひと安心してました。

いやもう懐かしい!
大阪公演が終わって3ヶ月ちょっと。
もうずいぶん昔のことのように思えるわぁ。
舞台ではどうしても浅倉殿にズームしてしまうワタシの目ですが
客観的なカメラ映像では何か違う作品のような不思議な感じ。
マサヒロがん見しすぎw

あれだけドドーーンと派手だった舞台も、やっぱり小さな画面になると
迫力が違います。アタリマエだけど。
映像の多用はTV画面ではハマるのかなと思ったら、紙芝居的なチープ感が
さらに強くなって、ナレーションも多すぎるのがさらに気になりました。
生では役者のオーラや存在感やら、生ならではの迫力でずいぶん
助けられた舞台だったのかなあとあらためて。

とは言っても生瀬さんの怪演やヤスケンさんの熱演、仲間さんのがんばりや
派手なアクションに派手な仕掛け。
たしかに生では(浅倉殿目当てだったけど)何回見ても楽しめたもんね。
やっぱりそれが舞台の魅力なのでしょう。



でも!
浅倉殿は映像でもあいかわらずステキーー!(腐)
浅倉殿の殺陣とキメ顔、いきなりのひとりミュージカルはほんっとに好き!
洋装土方(違)のラブシーンも良いけど、ワタシはやっぱり道場シーンや
ジョテイガイ一味との大立ち回りが好きです。
あと、最大の見せ場、立ち小便シーンも大好き!
これからはこれがいつでも見られるのねー。ウレシイ。

残念なのは、メインの立ち位置から外れたシーンでなにかちょこちょこ
自由にやってるマサヒロが映らないこと。
3バカトリオ(シツレイ!)がコントやってるときに(さらにシツレイ)
雅博殿が木刀をためつすがめつ手ぬぐいで拭いたり試しに振ってみたり
してるのとか、他の人が真剣に話してる最中に床に座り込んで足を、それも
指の間まで丹念にぬぐって、しかもその後臭いを嗅いでみたり(くさっ)
そういうのが全部入らないのが残念。
マサヒロ専用マルチアングルプリーズ!
でも、映像見てたら、見切れてるけどサヒロはここでこんなことしてたなあと
思い出せるのがまた楽しみだったりします。
なんといっても貴重な耕史くんの舞台映像、ホントにありがたいです。
マサヒロセレクション作って、一生ハードに置いとくよ。
毎晩毎晩アホほど立ち回らせるから覚悟しといてちょ。うひひ。
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by june-sky | 2011-06-26 11:35 | 山本耕史
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