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虹の空へ

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「テンペスト」 2/26&27 雅博殿にメロメロ編 その1

2/26ソワレと2/27マチネを観てきました。

テンペスト東京楽はもうすぐ幕が開きますね。
大阪があるから・・・と思ってたけど、いざとなると
その場に居たくなる。贅沢だ(汗)
とりあず浅倉殿の感想書いて寂しい気持を紛らわそうかなー。
ちょっと思い出すだけでテンション上がるなー。
ほんとにもうカッコイイ雅博殿にメロメロですわ。あはは。

仲間さんはお疲れなのかストレスなのかお肌が荒れて可哀想。
そりゃ、あのちっこい身体で座長の責任しょいこんでタイヘンだよね。
東京終わって一息ついてリフレッシュできるといいけど。

それにひきかえ浅倉殿の元気そうなこと(笑)
昨日(日曜)は2回目のカテコで幕が下りる間際、ひとり大きく
手を振って、挙げ句の果てに両手をぶんぶん振ってぴょんぴょん
する勢いでした。
まだまだチカラが余ってます(笑)

↓ ネタバレしてます!




今回は1列目と4列目。
間近で見た浅倉殿は1.5倍にズームアップ。すごい迫力でした。
目の前の殺陣では斬られるかと(大げさ)
いや、むしろ斬られてもいいくらいの感じでw

そろそろちょっと飽きてきていろんなとこで遊び出してる?
いや工夫しだしてる?(笑)って気がするねって友とも話してたんだけど
ほんとに自由だった浅倉殿。

とくに真水シーンの寧温と握手。
ここは見るたびに違います。
嫌がる寧温の手を右手で無理矢理握って、左手でカウントするみたいに
指を折ったり、なんだか意味なく寧温を指さしたり。
そこでチカラ入れすぎて、日曜マチネなんてそのあと謡いながらハケる
ときに歌詞が出てこず、「あ~~♪」って鼻歌みたいになんとなく
ごまかしながらハケてった。
自由すぎる(笑)
すいませんねぇ>仲間さん。
あのひと、あんなひとなんです(笑)

「言うぞ言うぞ」のシーンも上手の舞台端っこまで来て、顔芸。
土曜ソワレではここも結構派手にやってて、目がまん丸になって
白目剥いて、しまいに猪木まで入ってました。
どーした>マサヒロ(笑)

殺陣も気合いたっぷりで、2週間前よりもスピーディになってました。
きっと相手との間合いやタイミングが合ってきて、ますますレベルアップ
してきたんでしょうね。
こんなのが生で見れるなんてねぇ。
道場のお稽古シーンも崖の下の中国人たちとの闘いシーンもほんっとに
テンション上がります。
上がりすぎて困ります。
ずーっと闘っててー!無理(笑)

中国人一味とは剣での真っ向勝負とは勝手が違うらしく、雅博殿は
踏まれたり、蹴られたり、殴られたりしてますが、これがまた
いちいちステキ。
ちょっと弱っちいぽくしてるのも萌える。
ま、どこもかしこも萌えるんだけどね。ふふふん(嬉)

生殺陣のステキ浅倉殿は相手をバサッバサッと斬ってはいちいちキメ顔を
見せます。
キラリーーン!
それがまた、俺カッコイイモードですごいカッコイイ!(思うツボw)
崖の下の闘いでは「薩摩藩士(だっけ)あさくらまさひろーーーーーっ!」と
名乗りをあげるんだけど、名乗った後、刀を持った高く差し上げて
俺カッコイイ!ポーズで静止。
ここもサイッコー!
スポットライト浴びた浅倉殿がステキすぎて目が眩みそうです。
あ、それはライトのせい?(笑)
すみません。もうかっこよすぎて茶化さずにはいられないのだ(笑)

「オレはおまえに惚れた!」と言いつつ、真鶴に「そんないきなり」と
言われると急にガバッと土下座して「すまん!」。
なんて単純明快な(笑)
自分で言ってるように愛すべき「大馬鹿野郎」ですね。
だけどステキ(笑)
こういうシーンも2週間前よりもメリハリがついてて、ちゃんと
浅倉殿のチャームポイントになってました。
いろいろ馴染んできたよね。

雅博殿のお歌のシーンは3回あるけどそのたびに歌詞が違って
歌い方や声が違います。
立ちションシーンではまっすぐで屈託のない伸び伸びとした若者らしく
故郷を思って謡う歌。
告白前のシーンでは恋を知った若者が情熱的に恋の喜びを謡い、
そして決意を感じる歌。
寧温を待ちわびて黒羽織で謡うシーンは月をバックに遠く去りゆく
恋人を想いながら、最後は甘くかすれるようなせつない声。
耕史くんの得意技でシメですね。
その時々の雅博殿の心情がちゃんと織り込まれています。

あいかわらず突然高らかに歌い上げるので、やっぱりちょっとぷぷっと
笑っちゃうけどね。でも、惚れちゃうんだけどねw

まだまだいっぱいある浅倉ビューポイントですが、とりあえず読んでると
胸焼けしそうだと思うのでこのへんで。
さ、はりきって楽公演やっちゃってーーー!
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by june-sky | 2011-02-28 13:20 | テンペスト
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