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虹の空へ

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軍師&瓦版

お正月もはや3日。
お休みは明日までです。いやん(悲)
雪のせいもあり、結構、家で過ごした7日間でしたが
ほんとにあっという間でした。
なにやってたんだろ????
ま、お休みなんていつもこんなもんよね。
明日1日、さらにダラダラしまくるぞーー!

で、昨夜の「二人の軍師」。
半兵衛さんってばすっごい良いオトコだった。
頭脳明晰で人柄も良く、美人薄命を絵に描いたような。
自信を持って的確に策を練る軍師っぷりと伏し目がちなせつな顔の
ギャップがたまりませんわ。
耕史くんの時代劇は間違いないというか、武士のグラビアがあったら
表紙に使えるというかw
ほんっとに綺麗な絵に描いたような赤い甲冑姿。
何回目か忘れたけど惚れ直しました。
まだ通してちゃんと見てないので、いま編集しながらじっくり見てる
ところです。
ストーリーも結構面白い。
あー、DVD出ないかなあ。
見れない地域の方のためにも地デジ化しそこなったワタシためにも。

そして今夜は、時代劇専門チャンネルの『時代劇最新情報番組 瓦版』で
「最後の忠臣蔵」の耕史くんのインタビューがありました。
たいしたツッコミどころもなく、正統派のインタでした(それが普通w)



これまた新年早々、(衣装失敗なしの)カッコイイバージョンの耕史くん。
とろんとした黒のTシャツにちょっとキラキラが入った黒のジレ、
黒にグレー柄のストール、白っぽいボトムには黒いポップな模様入り、
黒のハーフブーツ。
モノトーンでまとめて完璧っ!(笑)

今回のインタビューは茶屋修一郎の「役どころ」について。
以下、だいたいの感じで。

「呉服商のひとり息子で大事に可愛がられて育ったんでしょう。
(役づくりで工夫したことは?と聞かれて)
役所さんと浩市さんがいて、男臭さや渦巻く話の中で、風のようにと
いうか、映っただけで未来が見えるような。
こういうことをやろうとかひねりを効かせようとは思わず、
初々しさというか、工夫をしないことが工夫かなと。
画もキレイに撮っていただいたので、若々しいところは
若々しく、そのへんは迷いなく撮れました。」

2分半ほどのインタだけど、まだ続くんですね。
来週は「桜庭ななみさんについて」ということでした。
綺麗に撮ってもらった修一郎さん。
早く見に行かねば。
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by june-sky | 2011-01-03 23:55 | 山本耕史
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