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「GODSPELL」12/11 ソワレ&12/12マチネ ツボ編 ②

えっ?今夜は「目線」?それってナニ?

なくらいジーザスを思い出して心ここにあらずなワタクシ(汗)
あー、そういえば。
ジーザス中に2時間ドラマ。贅沢だなあ。

じつはチデジカ計画に失敗しまして、わが家はいまだにアナログです。
ほんとなら先月、レコーダを買って地デジにしようと目論んでたのに
ヘルニア騒ぎで吹っ飛びました。
それどころじゃなかったもんなあ。

おまけに某ジョー○ンのポイントが11月末で期限切れちゃった。
がびーーーん!
10000ポイント以上あったのに。ひーーーん(悲)
ハガキ来て、月末までに電池でも買いに行けばまた有効期限が
伸びるしぃって思ってたのに。
これまたそれどころじゃなかったんだよね。
まあ、いいや。ヘルニア治ったし。しゅん。

ツボ編、続きいきます!



・後半1発目、明星ねーさんの退廃的なナンバーがステキ。
その後半にはジーザスのソロもあります。
けだるいジーザスのバラード(萌)(笑)

・やっぱりワタシは耕史くんの歌が好き(照)

・耕史くんの持ってる品の良さや話し言葉の柔らかさ・優しさが
ジーザスの崇高な雰囲気にピッタリ。
観る前は、ジーザスの発する神のみ言葉が耕史くんの人間味溢れる
キャラに合うのかなあとちょっと心配しててすいません(笑)

・ユダの裏切りがわかってからの苦しい展開。
苦しみから逃れたいと神に祈るジーザスは立派すぎないから
人として共感できる部分です。
「神よ」と天の父に祈るジーザスの姿にはグッとくるよ。

・ユダの裏切り→弟子たちとの別れ→弟子たちへの叱責→天の
父への祈り→悪魔の囁き→ユダ自殺→ジーザス復活
この流れは辛いけれど、希望がある歌もあってそんなに重苦しい
気持ちにはならない。
これはワタシが楽しい場面の方に気持ちが行くからかな。

・前半の学生達の寸劇でのノリでの劇中劇では、舞台は現代で
ここはNY、ジーザスもそれを演じる人で・・・っていう設定で
眺めてるんだけど、いつの間にか、そこに居るのは本物の
ジーザスと弟子たちに見えるようになる。
いつの間にそうなるんだろう。
ユダの裏切りがわかった時点でかなあ。

・12日のマチネで苦しみや孤独に耐えかねてジーザスが涙ポロリ。
そして歌う「Oh God 私は~♪」の涙声がせつない。キューン!
耕史くんの涙は最強。

・磔になったジーザスは首をガックリ前に折って微動だにしない。
人々のために我が身を犠牲にしたジーザス。
痛々しい姿です。

・が、その痛々しい姿を見ながら心の中で思っていたのは
「ここは脱がなきゃ!」
あ、すいません(笑)
でも、終演後、友たちも同じことを言ってました。
ねー。あそこは脱ぐでしょ。せめて上半身は。
ジャケット着たまま磔はおかしいよねー。
ここであの身体を見せなきゃいつ見せるんだ。こら(笑)
演出家が本人ってこういうとこがダメなのかも。知らんけどw

・ユダの首の鎖には1回目気づかず。
教えてもらって2回目に確認。なるほどー。
聖書でもそうでした。

・「On the Willows」あ!DAIちゃんの歌!
これはネタバレ見てなかったけどわかったよ!
この声はDAIちゃんだーーーー!天国で天使が歌ってたよ。

・1列に並んで、カンパニーを引き連れて両端共にちゃんと立って
挨拶する座長。カッコイイー!
晴れやかな笑顔です。
前嶋さんもNAOさんも姿が見えなくて残念だったけどカテコで
ちゃんと登場。
あいかわらずNAOさんが誰かにいじられてた。
アレンジの天才、前嶋さんに拍手―――!

・カテコの曲「Beautiful City」は英語で。
耕史くんのソロから始まって途中から全員で歌います。
ブロードウェイっぽい(笑)

・そういえば耕史くんと転球さんの小芝居は毎回注目ですね。
ワイン飲んでたり、しゃべってたり、後ろですんごい楽しそう。
芸が細かくて飽きないねぇ。
こんなツボがたくさんあって、みんないろいろやってるから
何度も見たくなるんだね。

・あ、そうだ!「目の中の針」じゃなくて「梁」なのね。
「針」の発音じゃなかったけど、耕史くんが発音を間違えるはずはないと
思ってたよ。信頼度抜群(笑)
「自分の目の中の梁を取らないと、兄弟の目のおがくずが見えない」
調べてナットク!
って、「梁」ってデカイよ???

・今回は上手最前列と下手2列目。ごちそうさまでした(笑)
次回はちょっと下がるけど、遠くから全体を眺めてみるのもいいかも。


と、いろいろ笑ったりツッコンだりしましたが、とにかく
この作品が好きです。
観ていて楽しいし、英語歌詞で聴くよりも日本語の方が、良い曲に
聞こえるのも不思議。
耕史くんの訳詞に前嶋さんのアレンジが光ります。

そして演じる人たちの愛ですね。
役者同士の愛、作品への愛、そしてこの世にあるすべての愛。
この舞台はそんなものを感じさせてくれる。
耕史くんからは一緒に演じる仲間たちへの愛、そして希望的観測として
ワタシたち客席への愛も。
だってジーザスだもの(笑)
あの列に入ってハグされたいーー!(ハイハイw)

次回の観劇はもう終盤。
今週末にもチケット取っておけばヨカッタなあ。
けど、それもハードスケジュールすぎてツライし。でも観たいし。
東京にワープしたい!

さ、「目線」見るでーーーっ。
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by june-sky | 2010-12-17 17:21 | 山本耕史
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