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虹の空へ

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ワタシ的 GODSPELL始動!

SMAPの新曲祭&ライブ祭に日々踊らされてるワタシですが
数ヶ月前からこっそり「GODSPELL」も始動しております。
あちこちで情報も出始めましたもんね。
スマのアルバムをアホほど聴きすぎて疲れたらゴッドスペルで
クールダウン。
いや決して盛り上がらないわけじゃなく、英語だから聴き流せる
というのか。
仕事中のBGMにも最適です(そうか?w)

聴いてるアルバムはこの3枚。

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   左から順に

Godspell (2001 National Touring Cast)

Godspell: A Musical Based Upon The Gospel According To
St. Matthew (Original Off-Off-Broadway Cast)


Godspell (1993 London Studio Cast)



じっくり聴き比べてから感想書こうかと思ったけど、それぞれに
良さはあるしこれがイチオシ!とか言えないんだよね(困)
音楽の素養もなく気の利いたことも言えないので、とりあえず
好みだけでアルバムの印象を。

数あるゴッドスペルCDから春頃に迷いに迷ってワタシが買ったのは
いちばん左。
2001年ナショナルツアーキャスト版。
なぜこれにしたんでしょうか。
今となってははっきりわからない(汗)
たぶんネットでレビューなんかを調べて、これがいちばん音楽的に
完成されてるバージョンかも・・・と思ったような気がします。

たしかにいちばん音の広がりとか曲のパワーとかコーラスの幅とか
やっぱり時代が新しい分、アレンジも新しいしレコーディング技術も
進んでるのかなという印象です。
全体的にアレンジやキャストの声もこの版が一番好みかも。
メインどころの女性ボーカルの声の、線が太すぎず、でも
じゅうぶんにソウルフルなとこも良い感じ。
・・・急に細かくなってきましたが(笑)

なんといってもコーラスの雰囲気が好き。
最初の方の曲、「Prepare Ye, the Way of the Lord」は
繰り返しのフレーズ「Prepare ye, the way of the Lord」が
耳に残ってとても印象的ですが、この曲のコーラスが
2001年バージョンはメインボーカルなしで全員のユニゾンって
感じがより出ていて好きです。
この曲はファイナルでも歌われるみたいで作品のメインテーマ
なのかな。

とは言っても、「By My Side」はオリキャス版の優しいハーモニーが
良いし。。。
とか、とにかく曲がバラエティーに富んでいていろいろポイントが
あって聴かせどころも多い。
どの版もどの曲もそれぞれに良いです。

他の2枚はワタシが2001年版を買ってから友たちが持ってることを
知りました。
あら、みんな違うの買ってたのねって。
うまいことできてるなー(笑)

真ん中のオフブロードウェイオリジナルキャスト版はなんとなく
懐かしいような素朴な感じで70年代のアメリカンロックな香りが
します。
ロンドンキャストバージョンはやっぱりイギリスらしく少し繊細な感じで
舞台そのままの表現というか臨場感みたいなものを感じたり。

とにかく一番最初に「GODSPELL」を聴いた印象は
「たくさんの人が出るんだ!(嬉)」って感じでした。
これまでのようにせいぜい5~6人位のキャストでやる作品かと
思っていたので(汗)
たくさんの人の声が聞こえたときにこの舞台への期待も高まり
耕史くんの演出家としての責任の大きさを感じました。

それを支える音楽監督が前嶋さんで、しかもベースにDAIちゃん、
ドラムにNAOさん(友の仮チラシ情報。ありがとー)といえば
百人力。鬼に金棒ですよね。
うちのこーちゃんをよろしくお願いしますーー!
心強いわぁ。

このメンバーで、Generations(2007年)でも健ちゃんが
歌ったという「All Good Gifts」(たしかそうだよね?)なんて
聴いた日には。。。
ちょっとグッと来そうです。
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by june-sky | 2010-08-19 14:59 | GODSPELL
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