ブログトップ

虹の空へ

junesky.exblog.jp

「Mother」 第9話

今回も終わった直後に即リピ。
このドラマは流し見なんかしてないのに、一度見ただけでは
頭の中で整理が付かなくて。
感じたままでいいのかもしれないけど、とりあえず大事なことが
わからなくなるのと藤吉くん目当てに二度見します。

っていっても、前回と今回、藤吉くんの出番は2~3分?って
とこでしょうか。
それでもいいの、時々出てきてカッコイイから。うふふん。
なんて浮かれてるようなドラマじゃないけども(汗)

ここへきてこうなるだろうなあということがちゃんと予想通りに
起きてる感じですね。



仁美に見つかった時点でもう捕まるのは時間の問題だと
思えたし、いまさらなぜに戸籍を買うのかは????
だったけども。
なんとしてでも奈緒はつぐみちゃんとの暮らしを守りたい
一心で、そして、はなさんはそんな奈緒をゼッタイに
守りたかったんですね。

鈴原家の人たちは全力で奈緒を応援してるし、奈緒はやっぱり
恵まれてます。
奈緒も家族との縁を自分から絶ってきたようなものなのに
それでも鈴原家の人たちは変わらずみんな奈緒とつぐみを
受け入れる。
それにひきかえ仁美は無条件に受け入れてくれる家族や
友人が居なかった。
そこはやっぱり気の毒だなあと思います。

つぐみがおかあさんとうっかりさんに挟まれて幸せそうで
うっかりさんも持てるとは思ってなかったこんな幸せな時間が
たいせつでならなくて
奈緒はどんどんつぐみのお母さんになっていって。
このドラマのこういう幸せな風景の描き方が好き。

布団の上でころんころんしてる嬉しそうなつぐみとか
仲居さんに言われて「似てきたのかなあ~♪」って笑い合う
奈緒とつぐみとか
「ここでアイス食べよう」「お母さんそこトイレだよ。うふふふ」とか
とにかくつぐみが幸せそうなシーンが大好き。
ほんとに幸せなオーラで溢れて手見てるこっちも幸せな気分になれる。
反面、悲しいシーンがよけいにグッと来るんだろうな。

「つぐみぃーーーーっ!」の絶叫は今までのあまり感情を
ストレートに表さない奈緒が出した悲痛な叫び。
最後に会えて良かった。
電話で聞いてあげられなかった「歯が生えたよ」も聞いてあげられて
良かった。
あんなときだけど初めてはなさんのことを「お母さん」と呼べて
良かった。
この逮捕間際のシーンはやっぱりグッときました。

そして、いつまでも離れないつぐみを抱きしめながらも
「お母さん、必ず帰ってくるからね」とか「待っててね」とか
そういう先のことを言えない二人の状況を思ったときに
そしてそう言えない代わりに
「おかあさんの手だよ。つぐみの手ずっと握っているからね」と
言うのを聞いて、やっぱりちょっと涙チョロリ。

あー、せつない。

そして。。。
毎回出てくるたびに「おお!そういえば居たのな!」(←忘れてるw)と
驚かされる藤吉くん。
いや、ほんとは出てくるたびにカッコイイので驚くんですが(照)
藤吉くんは完全にいいひとっぽくなってきましたねぇ。
「なぜそこまで」と奈緒に不思議がられるくらい完全に味方だし。
もうちょっとどっちつかずなグレーな感じで居てほしい気も
するけど、なんせあと2話だもんね。
立場をはっきりさせて働いてもらわないと。
今週は、仁美が告訴したと聞いて「あ゛?なんだって?」みたいな
眉間に皺顔がステキな藤吉くんでした。

さて、あと2話ということで。
番組終わりの予告ではつぐみが施設みたいなところに居ましたね。
結構、楽しそうにやってる風であいかわらず順応性が高そうだw

ま、つぐみがあそこに居るのも一時的なものなので。
仁美は告訴を取り下げて、鈴原のお母さんとかがしょっちゅう
会いにきてて、奈緒が出所してきたら(なぜか)一緒に暮らせるから
つぐみも幸せそうにしてるんだよね。

って、これがワタシの描くハッピーエンドですがなにか(笑)

唯一気になるのは施設でつぐみが「れなちゃん」と呼ばれてたこと。
れなちゃんに戻っちゃうのーーー?
どういうことなのか、続きは次週。乞うご期待!
[PR]
by june-sky | 2010-06-10 16:04 | 山本耕史
<< 「リトルショップ・オブ・ホラー... 慎吾ちゃん 京都で舞台挨拶~その2 >>