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虹の空へ

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「アリス・イン・ワンダーランド」

c0063587_16174575.jpg (10.05.25 京都MOVIX) 公式サイト 

今年一番楽しみにしていた作品です。
直前まで3Dにようかどうしようか迷っていて
結局、3Dでは字幕が見づらいかなと通常版に
しました。
結果、通常版でもじゅうぶん映像は綺麗だし、
なんとなくスクリーンに奥行きが感じられて。
3Dじゃないのにちょっと不思議でした。


c0063587_16165379.jpgでも、これで満足!のはずが、じゃあ3Dでは
どーなのさとよけいな興味がわいてきて。
好奇心旺盛w
折りを見てまた観に行こうと思ってます。


← これ、カワイイーーー!





ディズニー映画ということで、ティム・バートン監督
らしい毒気もなく、お伽噺の世界そのままの作品でした。
ストーリーも「その後のアリス」というからには、もっと
ぶっとんだ部分があってもいいかなと思ったくらい
原作の設定そのままの未来が描かれています。
でも、それが良いんだね。

昔読んだ「不思議の国のアリス」そのままの世界を
実写で表現したらこうなったよ!っていうその姿を
見せてもらえました。
そうそう!そんな感じ!っていう、想像通りの絵本の世界は
昔から知ってるような気がしてどことなく懐かしい。
CGで作り込まれたファンタジーの世界なんだけど、そこに
居る絵本の中の人たちは生き生きと動き回ってます。
鮮やかだけどどことなくダークな色調のせいか、ちょっと
リアルな質感もあって。
これ、やっぱり3Dで飛び出させてみたい。

赤の女王演じるヘレナ・ボナム=カーターが楽しそうに
「首をちょん切れーー!」って言うのが見てても楽しい。
悪役だけどあのコミカルである意味カワイイ外見に
作り手の愛を感じます。

かたや白の女王(アン・ハサウェイ)は出てくるたびに
邪悪顔に驚きます(汗)
出てくるたびにぎょっとして二度見w
なんであんなメイクなんだろう。
あの後、邪悪な正体現したりしたりして(現しません)

チェシャ猫はもうまんまイメージ通り!
空中に浮いてニヤニヤしてフッと消えて。
あーー、あれ欲しい(無理)

ジョニーは帽子屋だけあってなかなかにおしゃれさん。
おズボンは流行の七分丈だし、赤のハートの眼帯したりして。
へろへろしてそうでいざとなると頼りになるしね。
そんでへんてこなダンス踊るのだ。
あのダンス、あれもう一回見たい!
ジョニーもお伽の世界で生き生きとして楽しそう。
ほんとにファンタジーの世界の住人になっちゃえるんだよねぇ。

音楽もちょっとナイトメア風なところもあり、何も考えず
ぼーーーっとファンタジーの世界に浸るにはもってこいの
作品です。
子供の心になって見てください(ココ大事w)
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by june-sky | 2010-06-02 17:41 | 映画
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